孤独のレジュメ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載


真夜中のルール違反



クトゥルフ神話的なまでの
馬鹿の一つ覚え

「だったらお前もやったらいい」

ドーピング問題論にしてもそうですが
話にならないのである。


男が用とするのは
磨き上げられた肉体と汚れなき名義だが、
愛するのはまた違う。


ところで


今年後半でやっとボクシングらしい
ビッグなマッチが執り行われるが



テオフィモ ロペス対ワシル ロマチェンコ

ジャボンタ デイビス対レオ サンタクルス

エロール スペンス対ダニー ガルシア


そしてビッグマッチではないが
日本のファンが気になるのはやはり

井上 対 マロニー



レジュメ的には井上に比するとマロニーの履歴は井上も対戦し勝利している相手との世界戦がいくつかと格下であるが


テオフィモ ロペスもレジュメ的にまだまだで
そこが面白みでもある。

ロマチェンコは本格活躍前のラッセルは勿論、
ぶっ倒したマルチネスにノーマス劇場の最初の方のウォータースやリナレスなど世界王者級を何度か下している。

リナレスのフォルトゥナ戦どうなったのか?
楽しみな対戦である。



デイビスは直近のガンボアは勿論、
イギリスでのウォルシュ、
世界戦をしたペドラサ、クエラ、ルイスと
紛いない。


サンタクルスも衰えたラテン王者達から
マレスやフランプトンと
鉄板である。



スペンスは
マイナータイトル世界王者だったヘールデンに勝利し、メイウェザーのペップ戦のようなものかもしれないがペップはマイナータイトルとは思えない実力だった、アルジェリ、ブンドゥ、ブルック、ピーターソン、マイキーガルシア、ポーターとやって無敗にしてどれも相手の土俵で戦って勝つというオールラウンダーぶりである。Mガルシア戦のそれは少し勝手が違っても見えたが。



ダニー ガルシアは
スーパーライト級でキャンベル、ホルト、モラレス、カーン、ジュダー、マティーセを倒して最強を証明した後のヘレーラやウェルター級転向後のピーターソン、マリナッジ、ゲレロと苦戦。ジャバーでも前者達のような戦術性よりは威力タイプであるリオスは簡単に料理し、サーマンにポーターと接戦ながら敗戦。


メイウェザーパッキャオ時代の後、
スペンス以前にウェルター級最高かと思われた
サーマンは
パッキャオに敗戦。
現在200lbくらいあるらしい。




今回記事タイトル的に一番注目したいのは

ショーン ポーター


アルフォンソ ゴメス、フリオ ディアス、無敗だったグレコ、デボン アレクサンダー、マリナッジ、論議の的であるブルック戦、初ダウンを喫したブローナー戦、サーマンとの激闘と敗戦、ベルト、ガルシア、ウガス、スペンス戦での善戦と二度目のダウン、直近のフォーメラ戦も関心する出来で、ピュアボクシング行使面にマイナス要素を抱えているのかもしれないが

歴としたオールラウンダーである



現在ウェルター級は
究極のレジュメ
パッキャオが
サーマンを征しWBA


実質p4p
至高のレジュメ
スペンスが
IBFとWBCでDガルシアを迎え討つ


泣く子も黙る
Undisputed
クロフォードはWBO
ブルック戦が予測されている。



ヘイニー対ガンボア決定のようでラッセル無念
エリクソン ルービン再浮上で巧い



おまけ