ゲイリー ラッセル対デビン ヘイニー | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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スポーツ界のコンビニ、ダゾーンが、スポーツへの冒涜として最初に行ったボクシング興行でのYoutuberのメインイベンター起用。ボクシングファンの何割かを確実に敵に回した行為だが、マクロにものをみて、本質とか内容的には同類の事が今までも今もこれからも起きるのがボクシングである。








そこでカネロは言った





こんなところでやってられるか





俺の金は何処だ?





ボクシング原理主義は今回は少しカネロ寄り



ところで


ラッセルが挑発した相手はサンタクルス、デイビス、ガルシア、ヘイニー、クロフォードと階級が上がっていくのがヤバイが、いつも挑発する側のガルシアや売られた喧嘩は買うデイビスが反応しない中、ヘイニーがハッタリだと契約書を送りつける。


ラッセルは、今回はダゾーンとマッチルームがこの試合を拾わなければならず再選項目に俺の言うなりのネットワークで再戦する事を盛り込め、と要求する。




現在メイウェザーに師事するデイビスとヘイニーに標的定めた感。




実現待ち遠しい対戦だが
何故こうなった?



初の世界挑戦でロマチェンコに敗れ、その後、ジョニゴン、ハイランド、エスカンドン、ジョジョ ディアズ、キコ マルチネス、キングタグと圧倒し、行方不明のフランプトンやマグダレノやウォーリントンはもう諦めたようである。



サンタクルスが何故かデイビスと試合になりスーパーフェザー級でライト級のタイトルも掛かる試合をする時にライト級王者と何級でやるのか。



勿論ロマチェンコとの再戦を視野に入れている筈だが、スティーブンスももしロマチェンコがロペスに勝つなら自分と試合しなければならないという状況。
勝っても負けてもロマチェンコの動向が気になる。
ロペスが勝った場合はスーパーライトに直ぐに上げるのだろう。




ガルシア対キャンベルも楽しみです。





ところで噂のスーパークルーザー級



軽量級が三ポンドずつ位で無駄に階級があるのに重量階級の体重の開きは確かに凄いが、、、。










おまけ