2020 | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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様々な出来事が起こってしまい 何とも不吉な2020



17時のカーラジオ 666で聞きました



しかも試合を落としランクは13



そんな年でもボクシングは


良いカードを組んでいて


今日はもう


スーパーライト級の双璧の一人ラミレスの


WBOとWBCの2タイトルに


アイスマン ポストルが挑戦する。





ポストルは四年前に

同じ2タイトルを掛けて

テレンス クロフォードに挑戦し

敗北を喫している。


以降ポストルは双璧のもう片方であるテイラーを最も苦しめたり

ゲートキーパー的な立ち位置としてコンテンダー級の力を見せ続けてきた。


クロフォードほどポストルをコントロールした相手はいないという点でメイウェザー以外には真の意味で引けを取らなかったデマーカス コーリーのようである。





ラミレスの真価が問われる試合だろう。






九月に チャーロ 対 デリビャチェンコ


十月は テオフィモ ロペス 対 ワシル ロマチェンコ


そして ジャボンタ デイビス 対 レオ サンタクルス


十一月には エロール スペンス 対 ダニー ガルシア



どれも本当に楽しみ



だけれども



マイク タイソン 対 ロイ ジョーンズ


エキシビションというけども


この二人が手抜きをするだろうか?










おまけ