ボクシングは科学か?⑧—ハートブレイカー/ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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わかりきっているからわからないものに

名前をつけようとして意識して

孤独になってしまうのだ


高貴な花のその棘は

純粋な瞳が洗練しようとしたその証



それは全てを試しながら

涙を汗に変えている












アリは言った、


史上最も偉大なヘビー級は自分だ!


しかし、パウンドフォーパウンド!


パウンドフォーパウンドは、 


シュガーレイロビンソンなんだ

と。










メイウェザーは言った、


もし俺が本当に悪い奴なら

どうやったら俺はこんなに良いんだ?



俺は自分と戦っている。


アリやロビンソンの記録を破るためじゃない。

自分を満足させるために

俺の心は自分がどこにいるのか知っている

人の時代で戦っているんじゃない

これは俺の時代なんだ

と。









そして


ロビンソンはこう言った



“チャンピオンになるためには、他の誰も信じてくれない時も自分自身を信じなくてはならないのさ”

と。





多分みんな一貫して


真実を言う嘘の中で血と汗と涙を流しながら高みに昇る為の心構えのようなもの。







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