インペリアル マーチ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
おまけ機能搭載




ちゃんとした一人の人間と世の中の歴史は似通っていて、ズレてるのはいつも時代なのだ


言葉になんかしてしまえば人間とは金を言葉の上で動かす存在と言い切ってしまえるのだろうし、まさにその盤上でこそ「人間」が発露されるとも言えもする。全ては肉体と技能によって裏打ちされている。


何を商売にしても商売は商売

それに対する怒りがそれをダメにするんだ

怒りではなくエモーショナルコンテントだ

他者と共にトライするのだ


それが仮初めになった時には

こういうもんは本当に影のように必ず

そして

何故か大衆の身を借りて実体化する


シスのように。









徒然を

慰めるようにドライブすれば



自粛解除に向けて沸き立つ世間



今まで閉まっていた喫茶店とかにドライブスルーの長車の列が出来ていたりするのを目にします




ボクシングニュースに目をやると



トップランクと契約する


オーストラリアのスーパーフライ級世界王者

マロニーとその双子の兄弟が


米国入りしたとの報
















          なんでそっちに行った!お前らだけ!!






井上対カシメロがどうなっていくのか気になっていたところにこのニュース


最悪無観客での興行?を行なっていくのだろうが、井上カシメロもそうなるのか?おそらく井上サイドは無観客試合なんて論外的な話だった筈



最悪日本での実現や調整試合を挟むのか?



テテがまだアクティブならテテもいいのでは?

確かにカシメロには負けたがスタイル的にはカシメロより難敵だろうし、ドネアを乗り越えた井上とカシメロではやはり井上有利は揺るがない



リゴンドーもバンタム級でパウンドフォーパウンドに返り咲いてから上に戻すと言っているので、

近い将来の両者の激突に期待したい。




ロマゴン先輩もエストラーダとの再戦がありそうで、先輩が順当よく勝利すれば、少し遅れた感があれどもロマゴンとリゴンドーや井上もあるのでは。





中谷の世界戦はどうなる?

森武蔵は何とあのシャクール スティーブンスとの世界戦が交渉されているらしい。

オリンピックでスティーブンスを相手にそれはそれは堅いボクシングを披露したラミレスの環境の変化による為体や同じような感じがするが注目しているアルギラゴス。

村田が次に呼べる最もリーズナブルな相手はやはりカネロなのか?


自粛解除に向けて色んなニュースにしんみりと胸躍らせる








ボクシングがフォースと共にあらんことを!








おまけ