ファン・フランシスコ・エストラーダ | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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フライ級のWBAスーパータイトルとWBOのフライ級タイトルの

ブライアン・ビロリア対ファン・エストラーダ。



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スプリットでエストラーダ。

ビロリアに入れたジャッジは大丈夫なんでしょうか。

このレヴィ・マルチネスというジャッジのスコア113-115。

あとの二人は116-111と117-111。

この方、石元vsバスケスJrも95-95でドロー判定。

よお分からん。


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衝撃でした。



こんな完成された選手がいるのかと思いました。


ロマゴンとやった時は非力な感じがして、巧いけど強いのではないと誤解してました。


リカルド・ロペスやアップライトだったときのファン・マルケスと瓜二つのボクシングからインファイトまで完璧にこなし、その能動性たるや息を呑むほどでした。


久しぶりに純粋にボクシングだけで感動してしまった。本当に素晴らしかった。


まだ22歳だけど、すでにあのロマゴンとは判定までいって、そこで凄く高い基準を得て強く戻ってきた事でビロリアが相手にもならないほどの実力になった。


ライトフライ、フライ級はテクニシャンだらけですね。そんな中を無敗で走っているロマゴン。

25歳ですが34勝28KO無敗。あの高山チャンピオン、新井田元チャンピオン、そしてこのエストラーダと、本当に強い選手達に勝利して築いたレコードですね。


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ボクシングはかわいい顔した奴が強いと云いますが、

その象徴のようなベイビーフェイス。


それにしてもエストラーダ、ロペスやマルケスが好きな方は観てみる事をお勧します。

純粋に、本当に強い奴を見るのは一つの喜びですね。

気持ちの良い強さ。

俺も頑張ろう。



か、体が勝手に・・・!