リゴンドー | ボクシング原理主義

ボクシング原理主義

ボクシングの原理原則に則っとりながら技術論や方法論を分析考察。技術や意識の向上を目指したい、いちボクサーの見識メモ。
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youtubeでボブアラムのインタビューを見ました。

Maxboxingの「先日モレノに勝ったマレスとドネアとの試合をファンが望んでいる」との問いに「ドネアにはアルセの後にリゴンドーというそれ(マレス戦)より興味深い選択肢もある」とアラム。

強気だなと思いました。あの西岡選手相手にあれほどのパフォーマンスみせつけたあとだけれど、当のドネア本人は以前「リゴンドーよりはガンボアのほうがプロとしては百倍優れているからやるならガンボア」と二階級も上の選手を引き合いに出していたあたり、まあリゴンドーなんてリスクだけ半端なくあってリターンの少ない選手とやりたくないだろうと思ったもんでしたが。


ガンボアといえば一時期ブローナーとやってくれないものかと気になっていましたがクローンメイウェザーはライトに行っちゃいましたね。デマルコ戦は見事でした。最近のメキシカンはインファイト全然出来ないですね。


ガンボア、ブローナー、メキシカンといったらポンセデレオンですね。内山選手もポンセに勝てたら本物でしょう。サウスポーで抜群のフットワーク。なんだかリゴンドーみたいですね。

話がそれました、

じゃーね。