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shutdown-r 再起動

shutdown-rコンピュータを再起動すること。

JW(エホバの証人)の頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動しよう!

カツラではなく、
軸!ジク!じく!がズレてきてる。


今、自分軸じゃなく、
他人軸になってる気がする。


他人にどう思われるか、
先回りして、
相手の望みを叶えようとしてる。

バカじゃないか!

これは、組織にいた時のくせ。
自分の事より、
人の必要を何より優先させる
「自己犠牲の精神」が
素晴らしいという、
悪魔の教え。



色んなシガラミが頭を巡る。
腹の声が聞こえない。

「で?ほんとうはどうしたいの?」
岡田哲也氏の本を読み返してみる。
自分の感情を認め、味わい尽くし、
解放する。

自分軸に戻す。




カルト宗教は、
本当の自分の声を聞かせない。

それが洗脳だ。

洗脳を解くことは容易ではない。
体が悲鳴をあげて、
死ぬか、辞めるかまで行かないと、
やめられなかった。

あたしの、体よ、
うつ病になってくれて
ありがとう。

うつ病になったからこそ、
あそこから出られた。


おかげで、今、生きてるよ!
そして、自分を愛することが
出来るようになって、
幸せだよ。




自分が自分を信じてない。

自分は、何もろくに成し遂げることは出来ないと多分、深層心理では思ってる。


それは、若い頃からの成功体験の無さからか。


奉仕さえしていれば、その他のことは全て虚しいもの、無駄なもの、くだらないものと教えられた。



今はそんな事はないとわかっている。
JWの活動こそ、不毛で無価値なもの。


わかっているよ、多分、頭では。


でも潜在意識下では、幼い頃からの価値観がまだまだ根を張っていて、


何かをしようとすると、

「そんなことをして何になる?」
「すべては、むなしい」

という、言葉が響いてくる。


JWをやめた、あるいはこれが真理ではないと知った人たちは、この虚無感みたいなものに、悩まされるのだろう。

一心不乱に目指していた楽園は来ない。
なにもかも犠牲にして追い求めていたものが、嘘だった。


時間はもう戻らない。


今からやりたいことをすればいいじゃない!と言われても、今さら、何がしたいのかわからない。

学生時代に部活をやっていた、若い頃から続けていた、何かを持っている人に軽く嫉妬してしまう。


自分が、根っから洗脳されたのが悪いのだけど。


せっかく、生まれて来たのに。
何も成し遂げず、このまま老いるのか?


まぁ、まぁ、こんなこと考えるようになったってのは、いい感じに回復してるってことだよ。


何かやりたいけど、何をやったらいいのかわからない、、、なんて贅沢な悩みだよ。生きているんだから。生きてあの組織を出られたのだから。


事実、幸せなんだ、あたしは。
今、悩みが無いから悩みを探してんだな。

生きるだけで精一杯だった頃は、そんな事は考えなかったもんね。

明日、「死にたい」とか思ってた。

だから、今はいい感じに回復しているのだと思うよ。




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同じ恨み言を何度も何度も言う人を
思い浮かべてください。

その人が問題なのは、
自分を憐れみすぎている
ところではありません。


その人が自己愛に、
全く満たされていないことです。

その自己憐憫の下には、
とても大きな怒りがあり、
さらにその下には、
非常に大きな悲しみが
隠れているのです。

本人がその悲しみを
受け止める勇気を持ち、

自分がいかに大変だったのかを感じ、
自分に共感するようになれば、
同じ話を幾度となくする必要は
なくなります。


「鈍感な世界に生きる
敏感な人たち」   イルセ・サン著



これを読んで、
自己愛性人格障害の母を思い出した。


自分の中の、
怒りや悲しみとガッツリ向き合い、

自分を愛せるようにならなければ、
本当の意味で人は癒されない。



未だにJW活動に熱心な母。

本人は教理や組織の在り方に
疑問を持っているものの、

組織は
自分と向き合うことを阻むので、
いつまでも、いつまでも癒されず、

ただ、業によってのみ
認められる実感を得るため、
ひたすら外に出て、
カートを引っ張り続ける。

「業を熱心に行い、
エホバに愛されている自分」

を、得るために。

それで、ほんの数時間は、
自分を認められる。


ただ、自分と向き合い、
過去の傷を癒し、
自分を愛することさえ出来れば、
何も成し遂げなくても、
幸せになれるのに。

隣の芝生が青く感じることは無いのに。

隣人がうらやましくて、
妬んだり、悪口言ったり、
愚痴や不平不満にいつも満たされて、
それを人に垂れ流し、
ストレスを発散して生きている。

そしてまた、朝になれば、
カートを引っ張り、
外に出ていくのだ。

なんて、なんて、
愚かで、滑稽な人なんだろう。

組織にさえいなければ、
少しは変わっていたのか?

本当に辛い事があると、
人は悟り目覚める。

JW組織によって、
顔にベールがかけられていなければ、
母の人生は、
少しは変わっていたのか‥

それは、謎だな。







 

激しく面倒くさい!

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失礼致しました。
激しく面倒くさいと思いました。

わたし、世に出て15年ほど、
こんな事を真に受けて、
ビクビクしていた時期があったんだ!
あまりに世の中の常識的な感覚とズレてるので、
忘れてた。


こんなに、
プライベートな事まで
組織が首を突っ込み、

複数の男性の前で、
「ヤッたか?
ヤってないのか?!」
詰められるということですよね?


なんなん?


お互い、例えば
35歳と37歳でも、
詰められるということですよね?

どこまで行ったかとか、
何をしたとか、、、
あほくさ。


んで、会衆内では、
あの2人は仲がいいだの、
怪しいだの、
ふさわしくないだの、

散々、愛という名のもとに、
嫉妬と正義感の混じった、
検閲があるんですねー!


あぁ、ホントに
自由になれて、超幸せ。
つくづく幸せだなぁと。

「真理は(統治体の教えは)
あなた方を自由にする」

っていうのがねー、
どんだけ無理あるか、
わかりました。

自由だと、思い込もうとしていた
自分、キツかったなぁ。


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春です。

ミモザの花が至る所に
咲いてます。
ミモザ=アカシアです。

アカシアって聞いたこと
あるなーって
ググったら、
JW.orgが出てきました!

イザヤ書に、

「わたしは荒野に杉,
アカシア,ぎんばいか,
油の木を据える」

幕屋の建材にもなってたようですね。


日々、生活していると、
聖書の言葉や、
用語によく遭遇します。

まぁ、とりあえず、
曲解していたにしろ、
独自の聖書であったにしろ、
読んでいて良かったと、
JWだったゆえの、
数少ない利点、ですかね。


「ダビンチ・コード」が
理解できる日本人て、
少ないんじゃないですかね。

映画見て、家族は、
Zzz…(*´?`*)。o○ポカン‥
でしたねーっと優越感( ゚∀゚)