shutdown-r再起動

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shutdown-rコンピュータを再起動すること。
JWの頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動。本当の自分とつながるために。



テーマ:

心屋仁之助さんは、

結構知っている人も多い。


 

わたしの歪みは、

JWだったというより、

毒母にからめとられたのが原因なので、

心屋の考え方が、結構効く。


 

毒母の価値観+JWの教え


 

わたしの考え方の軸になっているもの。

生きるのが、苦しかった。


 

毒母からもJWからも

卒業したと自分では思っているが、


顕在意識の2パーセントを変えたとて、

残りの98パーを占める

潜在意識を変えねば、


真に自分が変わったとは

到底言えないだろうからね。


 

 

認定カウンセラーさんに、

話を聞いてもらった。

 

「世の人」に、

JW時代の傷を

開けっぴろげたのは初めてだ。


 

精神的、身体的数々の虐待、

自己流でインナーチャイルドを

癒したこと、


過去の罪の意識、

子育ての悩み、等々。



 

罪悪感と罪の意識、

自分はダメだ、

まだまだだという考え方が、

根強くこびり付いてる。


 

自己実現には、段階があって、




下から、 こんな風に進んで行くらすぃ。



JWの教えは、

もれなく「自己否定」

であるけれども、




あとは、母親が

人格が出来た姉妹だったりすると、

二世でもそれなりに

自己受容が出来てたりする。



母親が毒だったりすると、

それはもう救いようの無い、

地獄の無価値観にさいなまされる、

自己否定人間が出来上がる。




いくら頑張っても、

いくら自分を犠牲にして人に尽くしても、

いくら特権を得ても!

いくら開拓をしても!

いくら巡回監督に誉められても!

大会のステージに上がっても!


幸せを感じられなくなる。



いつもどこかに、

欠けた感、

人への嫉妬、ねたみ、

自分責め、



人と比べて、

少しの間だけ優越感に浸ったり、

ガムシャラに奉仕をして、

ほんの束の間、

神に認められたと、感じる、


そんな、

みみっちい幸せを追い求めるようになる。



目の前にぶら下げられた

ニンジンを、何年も追いかけ、

まだまだ!と自分を鞭打ち、



そのうち、年を取り、

体力が落ち、

以前のように出来ない自分を責め、

神から見捨てられたと感じ、


‥鬱になっていく。




この自己否定サイクルから

抜け出さないと、

いつまでたっても

幸せになれず、

不幸ばかり引き寄せる。





あたしは、

インナーチャイルドワークを

自分でやった。


カウンセリングは高いからね。

そこまでお金を払って受ける価値は、

自分に無いと思っていたから。



七転八倒したけれど、

どうにか、自己否定からは

抜け出せた。




だから、自己受容は

出来ているんだと思う。



でも、まだまだまだ、

自己肯定は出来てない。



だから、これから、

自己肯定出来るように、

生活を変えていく。


考え方を変えていく。



頭の中を変えるために、

瞑想やアファメーションを

引き続きやっていこうと思っている。



しかし、たかが、

自己受容が出来るようになっただけで、

本当に幸せを感じられる。


(ホントかよ?と思うだろうけど、

以前の自分と比べるとホント。)



自分を愛せると、

良い事が次から次へと

連鎖的に起こってくる。



もっと上に行けたら、

どんな人生が待っているのだろうと、

考えただけで、

ウキウキしてくるよ。



怖いけど、すごく怖いけど、

この幸せが壊れたらと

思うとね。



でも、心の澱を手放して、

愛は受け取って、

変えていくよ、人生を。


遅すぎることは、きっと無いんだ。




 



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同じ恨み言を何度も何度も言う人を
思い浮かべてください。

その人が問題なのは、
自分を憐れみすぎている
ところではありません。


その人が自己愛に、
全く満たされていないことです。

その自己憐憫の下には、
とても大きな怒りがあり、
さらにその下には、
非常に大きな悲しみが
隠れているのです。

本人がその悲しみを
受け止める勇気を持ち、

自分がいかに大変だったのかを感じ、
自分に共感するようになれば、
同じ話を幾度となくする必要は
なくなります。


「鈍感な世界に生きる
敏感な人たち」   イルセ・サン著



これを読んで、
自己愛性人格障害の母を思い出した。


自分の中の、
怒りや悲しみとガッツリ向き合い、

自分を愛せるようにならなければ、
本当の意味で人は癒されない。



未だにJW活動に熱心な母。

本人は教理や組織の在り方に
疑問を持っているものの、

組織は
自分と向き合うことを阻むので、
いつまでも、いつまでも癒されず、

ただ、業によってのみ
認められる実感を得るため、
ひたすら外に出て、
カートを引っ張り続ける。

「業を熱心に行い、
エホバに愛されている自分」

を、得るために。

それで、ほんの数時間は、
自分を認められる。


ただ、自分と向き合い、
過去の傷を癒し、
自分を愛することさえ出来れば、
何も成し遂げなくても、
幸せになれるのに。

隣の芝生が青く感じることは無いのに。

隣人がうらやましくて、
妬んだり、悪口言ったり、
愚痴や不平不満にいつも満たされて、
それを人に垂れ流し、
ストレスを発散して生きている。

そしてまた、朝になれば、
カートを引っ張り、
外に出ていくのだ。

なんて、なんて、
愚かで、滑稽な人なんだろう。

組織にさえいなければ、
少しは変わっていたのか?

本当に辛い事があると、
人は悟り目覚める。

JW組織によって、
顔にベールがかけられていなければ、
母の人生は、
少しは変わっていたのか‥

それは、謎だな。








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めっめっめっめんどくせぇぇ〜っ!!





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失礼致しました。
激しく面倒くさいと思いました。

わたし、世に出て、15年ほど、
こんな事を真に受けて、
ビクビクしていた時期があったと、
思い出しました。

こんなに、
プライベートな事まで
組織が首を突っ込み、

複数の男性の前で、
「ヤッたか?
ヤってないのか?!」
詰められるということですよね?

なんという
バカらしさ


お互い、例えば
35歳と37歳でも、
詰められるということですよね?

どこまで行ったかとか、
何をしたとか、、、

アホくさ。( ̄▽ ̄)=3


んで、会衆内では、
あの2人は仲がいいだの、
怪しいだの、
ふさわしくないだの、

散々、愛という名のもとに、
嫉妬と正義感の混じった、
検閲があるんですねー!

←経験済み。


あぁ、ホントに
自由になれて、超幸せ。
つくづく幸せだなぁと。

「真理は(統治体の教えは)
あなた方を自由にする」

っていうのがねー、
どんだけ無理あるか、
わかりました。

自由だと、思い込もうとしていた
自分、キツかったなぁ。








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春です。

ミモザの花が至る所に
咲いてます。
ミモザ=アカシアです。

アカシアって聞いたこと
あるなーって
ググったら、
JW.orgが出てきました!

イザヤ書に、

「わたしは荒野に杉,
アカシア,ぎんばいか,
油の木を据える」

幕屋の建材にもなってたようですね。


日々、生活していると、
聖書の言葉や、
用語によく遭遇します。

まぁ、とりあえず、
曲解していたにしろ、
独自の聖書であったにしろ、
読んでいて良かったと、
JWだったゆえの、
数少ない利点、ですかね。


「ダビンチ・コード」が
理解できる日本人て、
少ないんじゃないですかね。

映画見て、家族は、
Zzz…(*´?`*)。o○ポカン‥
でしたねーっと優越感( ゚∀゚)







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サンドイッチを作っていて、
パンの耳だけ余る。

遠い昔の記憶が蘇る。
不思議と嫌悪感は無く、
懐かしく、そして切ない気持ち。



とても田舎で、
王国第一にしていた
何人もの一世の姉妹たち。


まだまだバブルの名残が
あった時期なのに、
みんな、貧しくて、
とても、とても貧しくて。

「あそこのパン屋さんで、
耳をもらえるわよ」

なんて口コミが広がったりして。


ミカンの缶詰と混ぜて、
パンの耳ケーキを作ってくれた
姉妹がいた。


亡くなったと聞いた。


とにかく、熱心で、
エホバ第一だった。

あの時、40代半ばくらい
だったのかな。

キツイ仕事に文句を言うことなく、
ひたすら、奉仕をして、

わたしたちみたいな、
「若い」「都会的な」姉妹たちが、
長老からひいきされても、

嫌味を言うことも無く、
ヤキモチ妬くこともなく、
エゴがとても少ない
立派な姉妹だった。


春になって、
梅の花が咲いていると、

「姉妹〜^ - ^
梅の花が咲いてるわ」って、
屈託のない笑顔で。
 
清貧を重んじる、
修道女のような人だった。

待ち望んでいた楽園は来なかった。
でも、幸せだったのかな。
わからない。


一度も結婚せず、
子どもも持たず、
ただ、ひたすら奉仕をし、
楽園を待っていた。


春になると、真っ先に咲き出す、
忠実な梅の花のような
人だった。

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