自分の心を信じてはいけない | shutdown-r 再起動

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shutdown-rコンピュータを再起動すること。

JW(エホバの証人)の頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動しよう!


一昔前のエホバの証人の子どもたちは、飛び込み営業的な事を、ひとりでやらされていました。

商店街の店を一件、一件訪問して歩きます。

「こんにちは、お忙しいところすみません。近所にすむ◯◯と申します。今日は奉仕活動に参加しています」

行く先々で、疎ましさと軽蔑と哀れみの視線を投げかけられる。

「これは、命を救う重要な業なんだ!使命があるんだ!」と、一生懸命に自分を奮い立たせて訪ねます。

小学生や中学生の子どもが、健気なものです。


笑顔を貼り付けて、嫌だ、怖い、惨めだ、恥ずかしいという気持ちをひたすら押し殺して。

更には、そう感じてしまう自分を恥じて。

バカにされ、いじめられて迫害されて、それを喜ばなければならないという思考を強要します。

わたしは、JWを辞める少し前、解離症状が出て多重人格になりかけました。

自分の感情を一切認めないように教育されるので、自分の心を守るために、別人格を作り上げます。

「自分を信じてはいけない」

これを毎週の集会でのマインドコントロール、または体罰付きで、子どもの心身にしっかりと刻み込みます。

だから、離れたとしてもずっと苦しいのです。



奉仕に行く前に撮った写真