JWになってしまった両親の頭ん中 | shutdown-r 再起動

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shutdown-rコンピュータを再起動すること。

JW(エホバの証人)の頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動しよう!

子どもの頃は、
大人はなんでも出来るし、
悩みなんて無いと思っていたけど、

実際、自分が大人になると、
将来への不安と、
過去の後悔とで心はいっぱいだ!
ということがわかった。

エホバを辞めて、
今まで全幅の信頼を
寄せていたものが無くなって、

これから、どう進めばいいか
ぜーんぜん見当付かないときの、
心細さと不安。


親も、きっとこんな感じで
不安に飲み込まれて、
エホバの教えに
ハマってしまったのだと思う。

依存したかったんだろうな、
何かに。

自分で人生決めて、
不安に打ち勝ち、
責任を引き受けるのではなく、

得体の知れない、
アメリカの神さまにそれを丸投げした。


むしろ、
得体の知れないものだからこそ、
なんか特別感もあったんだろうし。

そこらへんにある、
「普通」の
浄土真宗とか仏教とか?だと、
知ってるだけに特別感は
何ら無かったんだろうね。


あっという間に、
「青い爆弾」にやられて、
積み上げてきたもの、
すべて捨ててさ、

きっと、親、ものすごい
ワクワクしたんだろうね。

平凡な人生に、
なんか新しいコトが始まる!って。

そんな人間の心理も
わかってたんだろうね、
組織は。


エホバに依存したのは、
親からもらえなかった
承認欲求を満たしたり、

仲間的なアガペー愛ごっこも
きっと楽しかったんだろう。


あの頃の親と同じ年齢になって、
わかるようになった。


親は許せないけど、
まんま、そんな残念な親も、
ただの人間だったと、
自分と切り離して
考えられるようになって
少し楽。


自分の不安は、
自分で何とかしなきゃね。