自分には価値がないという刷り込み | shutdown-r 再起動

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shutdown-rコンピュータを再起動すること。

JW(エホバの証人)の頃のコントロールされた考え方、思い、傷を手放して再起動しよう!



出典 



エホバの証人になった両親は、わたしを育てるときに、わたし自身がいかに無価値か教え込みました。

自己犠牲が当たり前。

なぜなら、わたしには価値がないから。


価値がない。
価値がない。
価値がない。

お値段ゼロ円。


じゃ、どうすれば少しでも価値が上がる?

それが、奉仕であり、霊的活動と言われる事をした時です。その時だけ、オンリー、自分には価値があるのです。


でも最大級にがんばらなくては、その価値も下がってしまいます。


最大級って?


「奴隷」くらいです。


子どもは、「親の奴隷」と母はよく言ってました。


神の奴隷。


自分自身にムチを打ち、倒れるまでがんばって初めて、自分には価値があると思えるです。

すべての価値基準はそれ。

厳寒も酷暑も関係ない、とにかく奉仕!奉仕!
一日中奉仕をすると、言いようのない安堵感に包まれ眠る事が出来ました。


基本が間違っていました。


野のユリやスズメに価値があるのに、神の形に作られたわたしは、痛みを感じるほどがんばらなくては価値がないと思っていました。


組織の教えはいつもダブルスタンダードで、無垢な子どもたちは混乱し「自分」を信じられなくなります。

エホバの証人の二世は、自己肯定感を持てない人がたくさんいます。

それは、自死を選んでしまうほど苦しいのです。なんとかしなくてはなりません。