エホバの証人の教えで育てられ、
母親がサゾの毒親。
もはや、SMです。
荒縄で縛られ、
金属のタガをはめられ、
鎖で縛られ、
家畜のようにくつわをかけられ。
熱いロウソクを垂らされ続けた。
→念のため、比喩ね。
そんなのが積もりに積もって、30年、
自分というものが
わからなくなってしまいました。
自分が自分であることの証明、
自分は何がしたくて、
何が好きで、
何が心地よく感じて、
どんな服が着たくて、
どんな食べ物が好きで、
どこに行きたいか、
とにかくすべて、
わかんなくなりました。
こうなってくると、
自分自身を生きるために
生まれてきたのに、
自分の頭の中が
親の価値観に乗っ取られて、
自分で自分を責める事が日常に。
もはや、生きることが
出来なくなり、
自殺未遂しました。
死ななかったのは、
まだまだ大丈夫、
先はあるってことだったのか。
多分、一旦今世を終了して、
また違う人生を歩むという
選択肢もあったのでしょうが、
あたしは、また戻ってきました。
多分、親がいい親で、
JWってだけだったら、
やめなかったかもしれない。
新しい人生を
歩む事が出来るようになったのは、
親が毒親だったからかもしれない。
強制的に、JWを
やめざるを得ませんでした。
今は、親が毒親であったことを
感謝?まで出来るように
なった感覚があります。
憎しみや怒りや、恨みを出して、
それを受け入れ、手放せたからかも
しれません。
今でも、思い出すと、
胸はチクリと痛むけれど。
新しい人生は、
なかなか気に入ってます。