moph(渋谷区・渋谷)
とってもかわいい「モフモフ」というケーキ知っていますか?
名前までラブリーなこのケーキは、
渋谷パルコPART1のカフェ「moph」の人気スイーツ。
「モフモフ」が期間限定で、
「moph」×雑誌「H」のコラボバージョンで登場!
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この情報は、インターFM(76.1MHZ)「表参道ブリーズ」で知りました。
モデルの弥生さんが放送している番組(月~金:12時~13時)で、
スイーツ情報がGETできるので要チェックしてます☆
高さ10センチ!の生クリームたっぷりのタワー型のケーキの上には、
「H」とかたどったクッキー&いちごがちょこんと飾ってあります。
乙女心をわしずかみにする、ポップでキュートなデザイン。
食べるのがもったいないけれど、そこは思い切って一口いく勇気を。
ふわふわの生地には、シフォンを使用。
軽い生クリームと層になっているので、
どこを食べてもふわっと柔らかい幸せ食感が楽しめます。
「大きいからひとりじゃ無理かも」なんて思っても、
ぺろっと一人で食べられてしまうので心配無用です。
10/8~30まで、しかも一日限定50個。
食べ逃せないスイーツです。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ(千代田区・丸の内)
パリで最も注目されている日本人パティシエ、青木貞治氏を知っていますか?
現在日本で活躍しているパティシエのほとんどが、
ヨローッパで修行→コンクールで受賞→帰国して店をOPEN。
けれど青木パティシエは、このパターンには当てはまっていない。
渡仏し、現地で自分の店をOPENさせてしまったすごいパワーの持ち主。
彼のスイーツにロブションも絶賛!という記事を読んだ。
「一体どんなスイーツなの!?」
と興味深々だけれど、パリって・・・・・・・・遠い。
諦めかけていた私に朗報が!
今年の3月に東京・丸の内に上陸。
ワクワクしながら早速行ってきました。
一流ブランドのブティックが立ち並ぶ華やかなエリアに
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」があります。
ショーケースには、カラフルで芸術的なデザイン
のケーキたちが綺麗にディスプレイ。
「ここ、ジュエリーブティックですか!?」
と錯覚に陥りつつ、ますます緊張。
そして値段に驚く。
「ケーキひとつ、700円!?」
「・・・・・・・・。」
代表作は、抹茶やゴマなど和素材を使ったスイーツ。
が、デザインが目を引く「バランシア」も見逃せない。
オレンジムースとミルクチョコレートクリームがコンビ
になっていて、飴細工の飾りがポイントの一品。
味は、期待しすぎたせいか驚きがなかった。
普通に美味しいけれど、私には甘すぎに感じてしまう。
本店へ行ったスイーツ好きの友達曰く、
「パリのスイーツの中では甘くない方」らしいのだけれど。
味覚は人それぞれだけれど、国が違えばますます
違ってくるものなのかもと一人で納得。
次回は代表作に挑戦しなくては。
■shop date
東京都千代田区丸の内3-4-1
新国際ビル1F
TEL03-5293-2800
営業時間11:00~21:00
不定休
エーグル・ドゥース(新宿区・目白)
私のここ最近お気に入りのパティスリー『エーグル・ドゥース』。
目白駅の改札口を出て、左にまーっすぐ歩くこと10分。
「PATISSERIE」と書かれたシックな看板が目印のこのお店は、
『オテル・ドュ・ミクニ』のシェフパティシエを務めていた
寺井則彦氏が独立したパティスリー。
ショーケースには、シンプルで高級感のあるフランス菓子でいっぱい!
「この中からえらぶことなんてできない・・・・・・・・」
「全部ください!」と言ってしまいたいという衝動にかられます。
数あるスイーツの中から、いつも必ず購入している一品をご紹介します。
それは贅沢なシュークリーム「カスレット」。
キャラメルソテーしたバナナとラム風味のカスタードをシュー生地に
たっぷりつめた、キャラメリゼが香ばしい一品。
あまりのおいしさにほとんと噛まずに完食です。
ラッピングセンスも◎なので、ギフトには最適です。
パウンドケーキの「ケーク キャラメル」は、とても人気があるのだとか。
こんな一軒を知っておくと、とっても便利!なので、ぜひおすすめします。
手前から、タルトレットレットシトロンヴェ二ール、
カスレット、シャンティーキャラメル、エクレール
ピスターシュ、シャンティーフレーズ、ミルフゥー
イユ、クレームドゥフロマージュ
■shop date■
東京都新宿区下落合3-22-13
TEL03-5988-0330
営業時間10:00~19:00
松之助N.Y(渋谷区・代官山)
名前からは想像つかずですが、
正解はなんと美味しいケーキのあるカフェ。
代官山の旧山手通りに面したヒルサイドテラス内にあります。
ここで提供されるのは、
アメリカ・ニューイングランド地方のスイーツ。
上にオートミールやナッツをのせ、シナモンをかけたアップルパイ、
蒸し焼きにした濃厚な味わいのクリームチーズケーキ
がとっても美味しいと評判です。
私も店自慢のアップルパイ&チーズケーキを購入したかった
のですが、残念なことに売り切れ。
「Blue Berry Buckle Cake」(360円)を購入しました。
ブルーベリーの実が丸ごと入って絶品!シナモンスパイスとくるみの
歯ごたえに感動です。
アメリカンケーキというと、でっかくて大味というイメージですが、
ここのは一味違います!品のいい甘さで丁度いいサイズ。
素朴だけれどまた食べたくなるそんなスイーツたちなのです。
オーナーの平野顕子さんは、45歳でアメリカ留学したときに、
出会ったケーキに感動。
そのまま3年間修行をしてしまったとか。
そのときの感動の味が、ここでも味わえるなんてとても嬉しいことです。
ショッピングの休憩にも利用できるので、とっても便利な一軒です。
■shop date■
東京都渋谷区猿楽町29-9 ヒルサイドテラスD-11
TEL03-5728-3868
営業時間10:00~20:00
オーボン ヴュータン(世田谷区・尾山台)
自由が丘から乗り換えて尾山台駅。
そこに、スイーツ好きなら知らない人はいない!というほど
有名な『オーボン ヴュータン』があります。
ただ乗換えが面倒というだけで、
なかなか行けずだったのだけれど・・・・・・・・
最近スイーツ好きの友達と話をしていたら、
「え~?行ってないの?何で?」と驚かれてしまった。
ちょっとショック。
というわけで、行ってきました『オーボン ヴュータン』。
ここでは、日本のフランス菓子界の重鎮である
河田シェフが作るケーキが食べられます。
シェフは、まだ日本でフランス菓子があまり
知られていなかった時代に、店を開業して、
その美味しさを広めてきたすご~い人。
ショーケースには、たくさんの魅力的なスイーツが
並んでいて、さんざん迷った挙句、注文したのは、
クリームブリュレ。
商品名は店名と同じ「オーボン ヴュータン」です。
パリパリとしたキャラメリゼを割ると、
中からはとろ~りとしたカスタードと洋ナシが・・・・・・・・
お酒がきいていて、濃厚でしっかりとした味の
大人向けスイーツ。
これは、創業時からのロングセラー商品だとか。
開店当時は、私は子供だったので、そのときこれを食べたら
「ぺこちゃんの方がいい!」
と言っていただろうなぁと思いつつ、
自分の味覚の成長をしばし楽しんでしまいました。
他にもモンブランや焼き菓子などなどたくさんおすすめ
はありますが、今回はここまで。
またの機会にご紹介します。




