どうも、恭輔です。
なにやら本格的に熱くなってきましたね。
毎日クソ熱い男だらけの工場の中で
約10時間もの間、永遠と同じ作業を繰り返す・・・
これ、あなたが想像している以上に
ずっと過酷なんです(;´Д`)
「もう絶対辞めてやる!」
って発言を毎日してるくらいですからw
お金の為だけに好きでもないことをずっとし続ける
って、実際かなりの苦痛。
「お金は大事」といっても所詮は「手段」に過ぎない。
「お金そのもの」は別にそこまで好きでもないんだなぁ
と最近感じるようになりました。
・・・
さて、じゃあここからは前回の続き
ということで話していこうと思うけど、
「なぜ、世界規模での大きな話題となる映画(漫画や音楽も)が生まれるのか」
ということについて
少し考えてみましょう
っていう感じだったと思う。
あなたは何か思いつきましたか?
漠然にでも。
「なぜ、人から人へ口コミの連鎖が起こるのか」
・・・
じゃあ、僕から見た答えを言いますね。
(「答え」っていうと何か変な感じですね。「意見」ということで)
それは、、
「理解と共感」
です。
そう、
人は誰かに理解された時や共感された時、
最も大きく感情が揺れ動くのです。
しかもそれが、「どうせ誰にも分かってもらえない」
と勝手に思い込んでしまう程、複雑で、深く、大きな悩みや問題
であればあるほど特に。
そうですね、例えば
「不良」なんかは良い事例です。
彼ら不良って、一番身近な存在であるはずの
両親や親族には全くといっていいほど心を開かないし
無愛想で、もう敵対心バリバリって感じじゃないですか。
(あくまで僕の中での不良のイメージねw)
でも、いつも一緒にいる仲間(グル)に対しては
両親への態度とは正反対なくらいにオープンで
気さくだし、「お前らホモかよ」っていうくらい
仲間意識が高かったりするじゃないですか。
この違いは一体何から生じているのか
というと、それこそがまさに先にも話した
「理解・共感」なんです。
反抗期やら何やらと呼ばれる
まだケツの青い若造(不良)達は両親や親族に対し
こう思っている訳です。
「お前らなんかに俺の何が分かる?
どうせ俺の考えはお前らなんかに理解されっこねーんだよ」
と。w
これが、人間関係として見た時に
「理解・共感」というもの(感情)が
成り立っていない状態。
それに対し、
いつも一緒につるんでいるグル(仲間)との間には
何かしらの形で「理解・共感」という感情が生じていると。
んで、不良少年達は
「そこ」に居場所や安心感を見出すわけです。
「俺は皆(グル)に理解されている。ここが俺の居場所だ。」
・・・・
なんとなく分かってもらえましたか?
つまり、僕が言いたいことは何かっていうと、
「大ヒットする映画(漫画や音楽も)は視聴者の悩みや不満、問題
に抱いている心の叫びを見事に代弁しているもの」
っていうこと。
あなたも心覚えがあるはずですよ。
「そう!そうなんだよ!! 分かってんなぁ~お前(これ)!」
っていうアレですよ(笑
「その感情」をどれだけの数の視聴者に芽生えさせられるかで、
その作品のヒット規模、まぁ「売り上げ」が決まるわけです。
「やばい~!超感動しました!!涙が止まらなかったです(T_T)」
って顔グシャグシャにしながら映画の宣伝のために
テレビ(CM)に映ってる人とかを見ると
「あ~、やっぱり理解・共感のパワーって凄いんだな」
としみじみ思いますね。
あなたも今度からは“そういう所”を意識して
映画なり漫画なり音楽を見聞きしてみては?
きっと、面白い発見が出来ると思いますよ。
それでは、また!