どうも、恭輔です。


今回のタイトル、


『どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない』

これ↑は、米国の有名な映画監督マイケル・ムーア氏の
名言の1つだ。


一見、「当たり前だろそんなこと」と
在り来たりな印象しか受け取れない言葉のように感じるが
この言葉は、非常に深く物事の真理をついていると思う。



「はぁ、なんで俺は●●なんだよぉ(´Д`)」 


と毎日のように愚痴をまき散らしては周囲を不快にさせている人
のことを、少し思い浮かべて欲しい。


給料を上げて貰いたいのか、もっと優遇扱いされたいのか、
その人の願望がどんなものなのかは知らない。

(別に知りたくもないw)

まぁただ少なからず、そういったように
毎日出社しては不満や文句をグチグチ垂れ流してしまっている
ということは、思うような現実を手に出来てはいないのでしょう。


で。


ここで大事なのは


「(その人が)すべき事をした上で、その状況に嘆いているのか」

ってこと。



「●●になりたい」

「▲▲してほしい」


こういったもの(願望)は、あくまで
当人が勝手に頭の中で描いている理想。

つまりは思考。


当然のことではあるが、

あなた(その人)の会社や上司が、あなたが頭の中で思い描いている
目標や願望をタイミング良く察知して、次から次へとそれを叶えてくれる
なんて、おとぎ話のような出来事が起こる可能性など、この世においては
塵(ちり)に等しい。


胸の内にあるその想いを自分の言葉で伝えられているか?


もっと言えば、


その想いを伝えた上で、それ(目標・願望)を実現させるために必要な
行動を日々着々と積み重ねられているのか?


不平不満を口にする前に
こういった所を客観的に見つめ直す必要が
まずはあるんじゃないのかと僕は思う。


自分の想いを自分の言葉で伝える

という最低限のことすらしていないにも関わらず


「はぁ~ なんで●●なんだよぉ」


などと嘆くなんて、論外もいいとこ
って話なわけですよ(苦笑)


なんでも何も、あんたが勝手に頭の中で思ってることなんぞ分かりっこあるかい!

ってなw



思考と行動は2つで1つ。

車の両輪みたいなものです。


どっちか一方だけじゃ
前には進めない(目標へは近づけない)。



それでは!
どうも、恭輔です。


今日も前回に引き続き
僕のホームレスネタ、第二章です(笑


さて、ある日の夜
僕の身に起こった全く予期せぬ不思議な出来事とは
一体どんなものなのか!?


(前回の記事)

それでは、どうぞ!

※前回よりも長めです




・・・


その日の夜もいつもどおり
地下鉄へと続く通路の途中にある、踊り場らしき場所で
段ボールを一枚敷いて横になっていた僕。

(寒さで熟睡なんて出来やしない 汗)

すると、すっかり静まり返った静寂の中
後ろから、誰かが階段を降りてくる足音が聞こえてきたんです。


「タンッ、 タンッ、 タンッ、 タンッ・・・」



「え~!? 何だよぉ、誰だよぉ!!?」



そりゃ、もう怖いのなんのって!w


名古屋の地へ降り立ってからというもの、
パトカー、救急車のサイレン音を聞かない日はないんじゃないか
という位、特に駅周辺では事故が多いということは分かっていた。


「おいおい。マジかよ。。もしかして俺、ここで殺される・・・?」


「まぁ、どうせ生きてたって楽しい事なんてないし
 別にそれでもいいっか・・・」


なんて、相変わらず痛い発想を
頭にめぐらせている僕の後ろで


「ガサッ」

という物音がした。


人の気配は確かにするが、何一つしゃべらないし
僕に危害を加える様子も感じられない。


「・・・なんなんだろう??」

と心臓バクバクさせながら考えてるうちに
“そいつ”はまた階段を上り戻っていった。


チラッと横目でその姿を確認してみると
肩辺りにまで伸びた長髪に、あまり清潔感を感じられない服装。
そしてズタボロのスニーカー。

その後も、その人のことを詳しく知るきっかけは無かったけど
まぁ僕と同じ浮浪者の1人であることは間違いなさそうだ。


いや、

そんなことより何より気になって仕方がないのが
男が置いていったビニール袋。


「何置いてったんだよ、一体・・・」

と、おもむろに中身を見てみると(勘の良いあなたなら大体予想はつくかと思いますが)
そこにはなんと、当時喉から手が出るほど欲しかった
食料の姿があったのです。

値段的にはざっと見て1000円弱相当。



「・・・えー!! どういうことだよ!?これ!!?」


見知らぬホームレスから1000円弱相当の食料をタダでもらう
という全く予期していなかったこの突然の出来事に
嬉しさの反面、同時に、もの凄い疑念を感じる僕。

いや、だって普通に考えて意味分かんないでしょ、この状況(笑


でも、商品を手に取って見てみても
消費期限が切れてるものは1つも無い。

「なんだ? ってことはあの人、俺のためにわざわざ
 これだけの食料買ってきてくれたのか??」


う~ん、、

考えれば考えるほど不安に拍車がかかるw


まぁ結局その食料をどうしたかっていうと


「きっとこれは神様からの贈り物なんだ!
 ありがたく頂こうm(_ _)m」

と、タダっていうのをいいことに
2日で全部たいらげてしまった(笑
とさ。


(この話の凄いところは、実はその数日後再び“例の男”が
 同じようにして僕の元へ食料を置いていった
 ということです。
 
 その男が一体何だったのかは未だに謎です)
 


・・・



さて、

この一連の話を聞いてみて、あなたは何を感じましたか?

なぜ僕が、こういった全く予期せぬ不思議な(そして嬉しい)出来事
を経験することになったと思いますか?


当時の僕は「やったラッキー!」と
残念ながらそういう浅はかな思考しかできなかったのもあり
その真意にも気づけませんでしたが、

今なら確信をもって言えます。


「何の見返りも期待せず、ただ「助かって欲しい」と
 真心からの善意で分け与えたものが数倍にもなって返ってきた」

と。

(そもそもホームレスの人に見返りも何も期待なんてしませんしね^^;)


見てる人は、ちゃんと見てくれてるんだなぁ
と、この体験を通して痛感させられました。


もし今回の話を聞いてみて


「俺(私)、普段から困ってる人助けたりしてるけど
 何一つ良いこと(見返り)なんて起こらないし・・・」

という風に思っているのであれば、まずは
その「見返りを期待する」ということを辞めてみる
ことから始めてみてはどうでしょう。


ポイントは「心からの純粋な善意の気持ち」
です。

(まぁそれが簡単に出来たら誰も苦労はしないんですがねw)


騙されたと思って一度そういう態度(気持ち)で
人に接してみて下さい。

きっと、今までと違う何かを
得られると思いますよ。



それでは!


PS.

ホームレスネタは、また時間がある時にでも
何か別のテーマで話そうと思います。

きっと他ではなかなか聞けないようなことも
話していくと思うので楽しみにしてて下さい(笑
どうも、恭輔です。


今回は僕のニックネームを普段見ているあなたなら、多分
薄々気になっているかもしれない、僕の「ホームレス実体験」
に関する話を少ししてみようと思う。


まぁ、楽しんで聞いてやってください(笑



・・・



あれはもう今から4年ほど前になるのかな。。


当時高校生だった僕は、まぁなんだかんだ事情があって(話すと長いので端折りますw)
その頃生活を送っていた寮のある関西地方から、ある日突然
身一つ(とスズメの涙ほどの現金を持って)で名古屋へ向かうことになったんだ。

(なぜ名古屋なのかは未だに分からないw)


名古屋駅に到着した時の、あの初めの一歩。

今でも忘れない。


「あ~。。俺はもう自由なんだ。
 
 それにしても本当に、なんて清々しい気分なんだ!!」


と自分が浮浪者であるということに、ある種の喜びさえ感じていた
ちょっと“痛かった”あの頃の僕。

(まぁ色んなことに疲れてたんでしょう)


いろんな束縛からの解放感を得られたことに対しては
それはもう、今までに無いくらいの快感を感じていたわけだけど
そんな錯覚に浸ってられるのも束の間。


「俺、これからどうしよぅ・・・」


当然ながらに、ハタと
自分の置かれている状況に目を覚ます。

そりゃそうだ。


「こんな生活もう嫌だ!」なんて
勝手に思い立って、誰にも何も言わず
身一つで見知らぬ土地へ飛んできたんだからw

(あ、新幹線でね)


まぁ話の展開としては、約1か月後に
結局そこ(名古屋)でバイト先を見つけて
働くことになるんだけど、

今回はとりあえずタイトルにもある

【真心からの善意は必ず自分に返ってくる】

っていう言葉の意味を
僕自身の身体で感じたっていうエピソードについて語るね。



屋根も布団(っぽいものは一応あったけど)も無い場所で
1日中過ごすという生活をして2週間ほど経ったある日のこと。


おそらくそれが(その日で)最初で最後の一食
になるであろう、近くのコンビニで買ったメロンパンを
ボーっと空を見ながら食べてたんですね。

そしたら、同じ浮浪者と見られるおじさんが
1人僕の元へ駆け寄ってきて、


「それ、ひと口頂戴」

って、声にもならないようなかすれ声で
僕に話しかけてきたんです。


きっとその時、そのおじさんと同じ
浮浪者としての生活を送っていなかったら
僕はその声を無視していたと思う。


「はっ?なんであんたに俺のメロンパンあげなきゃなんねーの??」

って。


でも、当時同じように浮浪者生活をしていた僕には
とてもじゃないけど、そんなことは出来なかった。


「まだ10代の俺でさえ、この生活を続けることに
 2週間やそこらで嫌気がさしているのに、そんな俺より
 明らかに年上のこのおじさんは一体どれだけ苦しんでるんだろう」


そう思うと、まぁ一体どんな理由があって
今のような姿になってしまったのかは分からないが
一応同じ生活を送る身として気持ちが分かる分
かわいそうに思えたというか、同情してしまったというか。。

凄くもったいなくも思ったけど、結局
ひと口どころか半分以上そのおじさんにあげちゃいましたね、
メロンパン。


それでも何故か、損をしたような感覚は全くなく
むしろ、充実感にも似た凄い良い気分を感じていたことは
今でも覚えている。


で、ですよ。


その出来事があってから多分3日も経っていない位の
ある日の夜中。

全く予期していなかった、ある不思議なことが起こります。



・・・


すいません。

このまま全部書くとなると少し長くなりそうなので
この続きは、また後日ということにさせてもらいますm(_ _)m


いや~、、今思い返してみても
あの出来事は実に不思議だったなぁ。。

(~続く)
どうも、恭輔です。



「初めの一歩が一番しんどい」


そう、

何でもそうなんですよ。

そうじゃないです?
実際。


いつもの仕事に取りかかるのも、
コミュニケーションをとるために声をかけるのも、
毎朝布団から体を起こすのも、


「初めの一歩(一手、一声)」が一番エネルギーが要るし、面倒。


でも、これを逆手に取れば
そこ(初めの一歩)さえ乗り越えれば、後は案外楽に済む
っていう風にも考えられる。


坂道で玉(じゃなくても何でもいいけど)を転がす時
と同じようなもんですね。

初めだけ少し力を使って前へ押さなきゃいけないけど
一度転がってさえしまえば、後は楽チン

ってね。


仕事でもプライベートでも何でも、
~するの面倒だなぁって思った時は
「まぁ最初だけだし♪」って気楽に考えて
ちゃちゃっと取りかかってしまえばいいんです。

後はノリですよ、ノリ(笑


何か物事や課題をより早く確実に達成するためにも
この「苦労は最初だけ、後はノリ」マインド(?)を
意識するようにしてみてはどうでしょう?

きっと今よりずっと楽に生きれると思いますよ。

(それに人生の充実感もこっちの方が増すしね、絶対)


是非、参考までに。


それではまた!




どうも、恭輔です。



いや~、熱いですね(笑


僕の職場先では熱中症や脱水症状患者が
続出してきているのであなたも体調管理には気をつけましょうね。

ちなみに僕は1日最低でも3ℓ以上は
水分とるようにしてます。


おかげで飲み物代がバカになりませんw

でも、倒れて寝込むぐらいだったら
結果的にそっちの方が安く済むんですよね~



・・・・


さて、

今回は「インプット」がテーマなわけですが、

あなたも日常で、インプットを必要とする場面は
たくさんあると思います。


仕事内容を覚えるためのインプットや
資格勉強のためのインプット、などなど。


どんなことであれ基本的に自らのスキルアップ
を計ろうと思うのなら「インプット」という作業は
必須なわけです。

じゃないと何の知識も得られないし
何ひとつ「価値」を外に生み出せませんからw


ただ、このあらゆる場面で必要となるインプット
という作業をする際に、注意しなければいけないことが1つあります。


それは・・・


「明確な意図(目的)が無いにも関わらず、とりあえずインプットする」

ということ。


これ↑ 長時間の無駄!



「なんか役に立ちそうだから・・・」

「後で何かに使えるかもしれないから・・・」

「とりあえず時間があるから・・・」



・・・


「今度とお化けは出たためしがない」

という言葉があるけど、
まさにそれと同じ。


「後で使えそう」とか「いずれ役に立ちそう」
のような曖昧な意図で、とりあえず頭に入れた知識(情報)というのは

9割方忘れるし、結局ろくに使いもしません(苦笑

(経験者は語る)


仮に何かしらの理由で(その知識が)必要になったとしても
その時には記憶として“うる覚え”状態になってしまっている
という場合が多く、またイチから目を通さなければいけない、
みたいなことにもなり余計に時間を使う羽目に。。


そういった事になってしまわないためにも
インプットをする際には、それで得た情報を
どのように活用するのか、という

「明確な意図(目的)をあらかじめ決めておく」

といったことが重要(というか必須)
になるわけです。


これで貴重な時間を無駄にすることなく
効率的にインプット作業をこなすことが出来ると思いますよ。

是非あなたも実生活に取り入れてみては?



それでは、また!