どうも、恭輔です。



「あ~。もう一刻も早くこんなところ(会社)から抜け出したい」


僕がこういう思いを強く抱えているのには
1つ、ある決定的な要素が関わっています。


「不自由」



「低賃金」


それらと同等の苦痛を
この“ある1つの要素”は僕に深刻なダメージを与えてきます。


なんだと思いますか?


まぁ勿体づけたところで特に意味はないので
早速告白しますが、その1つの要素とは



「面白さ(の無さ具合)」


です。



「は? 面白さ ??」


と思ったかもしれませんね。


そう、

でもこの「面白さ」という要素は
生きていく上で非常に重要なものだと思うんです。


(まぁ「面白さ」といっても、人によって
 面白いと感じるポイントはそれぞれ違うので
 その点に関しては一先ず置いておくとして。)


僕が今回言いたいことっていうのは


「他人を傍観することがそんなに楽しいの?」

ってこと。


というのも、


僕の職場ではランチタイム(夜勤の場合はディナーになるのかw)
の時は作業員が社員食堂に集まって
そこでご飯にありつく~という形になってるわけですが、

その時、僕の耳にはいつも
こんな話声が聞こえてきます。



「なぁなぁ、阪神対巨人試合見た?巨人あとちょっとで危なかったなぁ」

「そういえば田中(仮名)のやつ、~~で作業ミスったらしいぜ」

「あの新入の野郎、なんか態度が気にくわねぇんだけどよ、どう思う?」



・・・


阪神対巨人

田中(仮名)の作業ミス

新入りの態度



話題の中心が全部“他人”


まぁ~つまんねぇは聞き苦しいわ(苦笑)


せっかくの唐揚げ弁当がマズくなるっつーのw



あなたはどう思います? こういうの


「他人の噂話をするという行為は快楽的感情を誘発する」
的なことを、確かどこかの脳科学者がTYで言っていましたが、

まぁ“心地よい”のかもしれないけれど、“面白くはない”
んじゃないかなと。


僕が思うに、多くの人の話題は“前”へ向いていない。

誰がなんだとか、過去がどうだとか
全体的に“横”とか“後ろ”の方に向いている。


「なんだか面白くないなぁ」

って聞いてて素朴に思うんですね。


そんなことをしていたところで
自分に一体何の得があるの?

っていうか楽しい?それ?
と。


「いやいや他人(の失敗やいざこざ)を傍観するのって最高だし
 噂話ほど楽しい事なんてこの世にないでしょ。あぁ~
 なんかもっとスキャンダラスな事でも起きないかな~」


という思想でしか生きられない
というのなら残念ですが、そんなあなたとは多分話も合わないし
友達にもなれそうにありません(苦笑)


そんなものよりだったら逆に


「俺今日こんなことやってみたんだけどさ~
 予想してたのと全然違って思いっきり失敗しちゃったよ~
 ハハハハハハハ!」

って“自分のこと”をさらけ出して
話をしている人の方が人間的によっぱど“面白い”
と思うんです。


まぁ普通に会社勤めをしながら平凡に生きてるだけじゃ
こういう“面白い人”とはなかなか付き合う機会は少ない
かとは思うけど。。


でも、だからこそ

現状を脱するために自分からどんどん行動を起こしていく必要
があるっていうわけですね!


以上、今回は「面白さ」について僕の1つの考え
をお話しました。

(何だかよく分からないテーマですが(笑))


それでは!
どうも、恭輔です。


感情ってやつは、なかなか厄介なものです。


意識はしているつもりでも
普段の生活の中で、ついつい感情的になってしまうことって
あなたにもありますよね?


職場先の先輩からの注意

同僚からの何気ない一言

他人の態度、言動

などなど・・・



物事上手くいってる時は
別にそういう事もあまり気にならない。


けれど、

何か嫌なことがあったり
問題、悩みが多い時とかって
ついつい他人やモノにまで感情的に接してしまうんですよねぇ。


例えば僕なんかだと、
調子の悪いパソコンに向かって


「ったく!なんでこんなに重い(遅い)んだよっ・・・! 

 『ドンッ!!』 (壁を蹴る)」


と意味のない八つ当たりをしてみたり。。


・・・・・


実に情けない (ノ_-;)



これは経験からも言えることだけど、
感情的になっている時の判断や言動は
大概、良い結果には繋がらない。

そしてそれは多くの場合、
イライラ、焦りといったネガティブな感情が
自分の中で先行してしまっているからだと思う。

だから、

普段の生活の中で、ムッ!としたり
普通じゃない位に気分が高揚している時には
大事な決断や行動などは極力控えるようにする方が良いですよ。


感情的な気持ちというのは
冷静な判断を下し難くさせてしまいますからね。


「おっと。今自分は感情的になっちゃってるな」

と気がついた時は、一歩下がって
冷静に状況を見直す癖をつけてみてはどうでしょう?

きっと、余計な事故やトラブルなんかに
巻き込まれることも少なくなるはずですよ。



それでは!
どうも、恭輔です。


いや~

27時間テレビ、面白かったですねぇ。

(まぁ4,5時間位しか見てませんけどw)


普段は殆どテレビなんて見ませんが
今回の27時間テレビは企画とかが色々面白そうだったんで
少し覘いて見てました。


で、

僕がたまたまチャンネルをまわしていた時に
丁度、お笑い芸人の江頭2:50が出てたんですね。

上半身裸で客席にダイブするという暴走行為を繰り返すあまり
(いいとも)番組プロデューサーに本気で怒られ、スタジオアルタを
出入り禁止にさせられていたというのは初耳でしたがw


そんな訳で、11年ぶりに番組出演を果たした江頭2:50。

案の定、相変わらずの暴走っぷり(苦笑)



ウサギのマスコットに全身を包み全力疾走で
スタジオに登場した後は、突然の事に困惑する番組出演者一同
を尻目に、意味不明な奇声&動きで独自の江頭ワールドを展開。

そして終いには、“禁断のダイブ”を凝りもなく堂々披露(ノ_-;)



あ~あ、番組荒しやがって。ふざけんじゃねーよ、江頭!

早く帰れよ!



・・・なんてのは一般庶民の意見。


僕は彼(江頭2:50)のことを
そうは思わなかった。

むしろ「さすが」だな
と。


多少程度の差こそあれ、出入り禁止を食らった頃と
全く変わっていない(芸)スタイル。

予測不能で自由奔放。

THE・江頭ワールド。


「芸術」って、こういうもののことを言うんじゃないの?


時代や環境がどれだけ変わろうと
徹底的なまでにブレない軸(芸スタイル)

あそこまで1つの事を貫き通すなんて
生半可な信念なんかじゃ絶対無理。

彼の芸人としての姿勢からは一種の「美学」させ感じさせられます。


まぁ江頭2:50の場合は少し極端な気もするけど
芸能界という競争が激しい中で生き残っていくには
“絶対的な個性”というのは必須。


そういう意味ではエガちゃんは強いよね。
っていうか最強。


「江頭2:50の代わり」を他の誰かが務められる?

って話ですよ、単純に。


まぁ無理でしょ、絶対(苦笑)


『他の誰にもマネ出来ない』 


アーティスト活動やビジネスなどに関わる人なら特に
芸人・江頭2:50から学べることは数え切れないのではないかと思います。



PS.

番組放送中、

「俺は昔のタモリさんと同じなの!」というエガちゃんの発言に
特に否定する素振りを見せなかったタモリ。

タモリと江頭2:50

本質的には同じってこと!?


う~ん、やっぱり江頭2:50からは
“天才”の匂いがしてきますね~
















どうも、恭輔です。


先日、めずらしくテレビを見てみようと
リモコンのスイッチをONにして見た時のこと。


「それでは今年の上半期TOP10のアーティストを発表します!」


とCDTVという番組が放送されていた。


「へ~、上半期はどんなアーティストが売れたんだろぉ」

なんて思いつつ目を向けていた僕だが、次の瞬間
発表されたその結果に唖然とさせられた。



NMB48

SKE48

AKB48




売り上げTOP10の席は
この4組が独占。

見ての通り、全員アイドルw

(嵐はさておき、その他のPVの大半は水着とか着て
 キャピキャピはしゃいでる様な感じのものばかり(苦笑)


特に注目すべきは


NMB48 SKE48 AKB48

この3組。


「なんだよNMBとか。どうせ売れ残んのはAKB位なもんだろ」

と少し前までは“AKB48もどき”的な扱いをしては
正直小馬鹿にしていたわけだが、ここまでの結果を出してくるなんて
個人的には完全に予想外。

(特に見分けがつかないという所は相変わらずだが(^-^;))


ただ、

これを見ていて僕は素朴にこう感じたわけです。


「いやいや、、っていうか消費者連中はどれだけこの
 “AKB旋風”に流されてんだよ。もういい加減イイだろ。それとも
 我が国日本にはとうとうアイドルオタクしかいなくなってしまったのか?」

とw


美少女集めて、歌って踊らせて、とりあえず
グループ名に「48」ってつけときゃオリコンランキング狙えるっしょ

みたいな勢いじゃん、もはや(苦笑)


まぁ僕等日本人が重んじる“協調性”が(良い、悪いは置いとくして)
いろんなところで発揮された結果が
これなんだなぁ、と。


下半期のランキングには一体どんな
「48」が登場しているのか

いや~、楽しみですねw

(個人的にはもっと骨のある心に響くような音楽が聴きたいわけですが)



それでは!



どうも。恭輔です。


突然だけど、僕は「良い気分」について
少し疑問に思っていることがある。



よく巷に出回っている「成功するためのことについて書かれた本」
などには、


「いつも良い気分でいることが大事」

「何事にも良い気分の状態で接すれば成功する」


的なことが話されている場合が多い。


もし今これを見ているあなたが、普段
そういったもの(成功法則系の本)を読み漁っているのにも関わらず
なかなか上手くいかずに空回りしてしまっている、というのであれば
今回の話を聞くことで非常に良いものを得ることができるでしょう。



まず、結論から入りますが、


「要はバランスが大切」

ということ。



先にも挙げたような「成功本」なんかを普段から読む機会が多いと
まるで、「いつも良い気分(ポジティブ)でいなければならない」
といったような、ある種の強迫観念のようなものに、決まって
多くの場合は捉われてしまう。


「何があってもポジティブ!落ち込むなんて絶対ダメ!」

みたいなw


まぁそりゃあれだけ

「ポジティブ」

「ワクワク」

「良い気分」

なんて単語を目の前で連発されたら
洗脳されてしまうのも無理はないんでしょうけどw


読めば読むほど、次第に意識の中で
ネガティブになったり、悲しんだり、落ち込んだりすることを
絶対悪かのように認識するようになってしまうんですね。

(まぁもちろん、人によりますけど)


するとその洗脳(?)の影響を強く受けた人は
どうなるか、というと


何でもかんでも無理やり“ポジティブ”に変身させようとしてしまいます(苦笑)


まぁ無理もないです。

その人の頭の中では

「ネガティブ=悪の化身」

という構図が成り立ってしまっているのでw


でもですよ、

その考えは明らかに無理があるわけです。

あなたも冷静になって考えてみれば
そりゃ当然だって話ですよね?


例えばですよ?


「もう一生ホームレスでいい」っていう程、何十回と面接(就活)を重ね
やっとの思いで就職したその職場先が

入社1週間後に倒産 orz

なんて笑えない事態に直面したとして、
そんな時に


「いやー! 俺(私)ってツイてるな~。もう最高の気分!」


なんていう風に言えますか?
って話ですよw

(これは少し極端な例ですが)


もし、そう考えられるというのであれば
その人は相当“幸せさがし”が上手なのか、あるいは
“頭のおかしい、ただの変態”のどちらかでしょう(苦笑)

しかしながら、

「バランス感覚」を酷く見失ってしまうと
そういった事態に陥ってしまう可能性も、無きにしも非ず
というわけです。


「ネガティブ=絶対悪」という誤った認識のせいで
そこに対して恐怖心を抱き、なんでもかんでも無理矢理ポジティブにしてしまおう
という考えは、もはや本末転倒でしかありません。

そんな生き方、とてもじゃないけど
「成功」とも「幸せ」とも呼べない。

もっと自然体でいいんです。


落ち込む時もあっていいし、悲しい時は思いっきり悲しめばいい。

大事なのは、それらを踏まえた上で、より良い方向へと考えをシフトさせ、
行動するということ。


こういった形↑が本当の意味での「ポジティブ」であって
よっぽど建設的な考え方だと、僕は思うんですけどねぇ。


真に受けすぎて、「バランス感覚」を見失わないように
なるべく自然体に考えてみてはどうでしょう?

「洗脳」には御用心(笑)



それでは!