どうも、恭輔です。


今回は、いつもと少し違うものを
お見せしたいと思います。


これで、疲れた心と体を
癒して下さい^^



さて、なにかというと、、



僕の大好きで尊敬する芸能人の1人、
ダウンタウン・松本人志さんの名言集を
披露したいなぁと。

(興味ないって方は残念ですがサヨウナラ(_ _))


それにしても、
バラエティや彼(松本人志)が出ているトーク番組
なんかを見てると「本当に頭の回転早くて着眼点も独創的だよなぁ」
といつも感心させられます。


流行り廃りが激しいお笑い(芸能)界で
これだけ長年、常に第一線で活躍し続けている彼は
一体何をどのように考えているのか?

そういったことなども、彼が残した名言の中から
色々な学びや気づきを得られるのではないでしょうか。


それでは


『ダウンタウン・松本人志名言集』(恭輔チョイス^^) 


ご覧あれ!









■浜田「残さず食べ!アフリカの子供等は食べたくても食べられへんねんで!」
 
 松本「アホ!その子らも腹いっぱいになったら残すわ!」



■カレーは辛いものであって、甘口カレーなどありえない
 と激怒しまくった後に


 松本「甘くて刺激があるのなんて恋愛だけや」



■HEY!HEY!HEY!にて観客に「松っちゃん遅れてる」と言われたときに
 

 松本「お前と同じ方向見てへんわ」



■(ハガキでの質問にて)日本語で最もよく使われる日本語第1位は「すみません」
  では第2位は?という問いに

 
 松本「これのMないの?」



■ロケで日焼けサロンの前を通った際に


 松本「こっから黒人出てけえへんかな」



■ダウンタウンDXで浜田が志村けんを「お前」って呼んだ時に
 
 
 松本「オイ!こいつを『お前』って呼ぶな!」



■光浦靖子が顔の美容に大金をかけていると聞いて


 松本「ずっとBeforeですもんね」



■スベッた芸人を見て


 松本「彼はゆっくり自殺してるんですよ」



■松本「百歩譲って、オレの番組が子供に悪影響だったとしよう。 でも、
   それなら親であるあなた方が、 『マネしてはいけませんよ』と言えばいい。
   たかだか一時間の番組の、ほんの数分間の1コーナーの影響力に
   あなたたち、親の影響力は劣っているのか?」
  


■松本「僕の耳を、世界で一番笑いを聞いた耳にしたいんですよ」








はい。

一応キリがいいので今回は10個まで
ということにさせてもらいます。

(ラスト2つなんて聞いてて純粋に
 松ちゃんカッコイイ!って思います)


ちなみに、ここで紹介した名言のどれもが
ほとんどその場で瞬時に考え出したもの(アドリブ)
っていうんだから、凄いものですよね。

中には、非常に奥深く哲学的なものまであったりして。


にしてもホント、文章越しにも関わらず
この面白さ(笑)

1回だけでいいから
全盛期の頃の松ちゃんの生ライブ見たかったなぁ(;´Д`)

まぁ今でも十分面白いけど。



さて、

こんな風に、また機会があったら
『松本人志名言集vol.2』みたいな感じで
公開しようと思います。


まだお見せしたいもの(名言)は
たくさんあるので(笑)


(え? 要らない?
 まぁそんな寂しいことは言わないでw)



それでは!

どうも、恭輔です。


さて今日も、
前回の続きということで


「自由」

について。

色々と熱く議論していこうと思います。




前回の記事でも話したと思いますが
「自由」というものについて今、僕が感じていること



それは、、


(自由とは)



・不確定

であり

・相対的

だということ。


つまり、


「自由=●●」


こういったもの↑ではない
ということ。



あなたはどうでしょう?


「自由」というものに対する概念を


「●●であるべきだ!」

「●●じゃないと自由じゃない!」


などといった風に「(自由とは)こうあるべき!」
と決めつけていたりはしませんか?



・・・


なんて偉そうに問いただしている僕自身、
ほんの少し前まで実はそんな風に考えていました。



「自由=●●であるべきだ!」

と。



ただ、

ある時ちょっと疑問に思ったんですね。


「それ(決めつけること)って、自由っていうのかな…」

と。



例えばですが、


「自由とはお金をたくさん持っている状態のこと」

と決めつけている人がいたとします。

(僕も、ついこの間まで自由=お金という考えでしたがw)


仮にその人が何らかの形で
大金を手にすることが出来たとしましょう。


文字通り、大金持ち¥


夢にまで見た札束の山が、今、目の前で
神々しいまでの輝きを放っています ✵\✵



・・・


さて、

この大金を手にした人のことを
あなたはどう思うでしょうか?


(この状況が)『自由』と言えると思いますか?



ちなみに僕は“そうではない”

んじゃないのか
と思っています。


何故か?



それは…


「捉われてしまっているから(依存しているから)」

です。


(この場合であれば、お金に、と言う意味で)


もちろん、その大金を手にすることで
初めのうちは、それなりの自由を味わえるとは思いますよ。

実際問題、お金があれば殆どのものは
手に出来ちゃうわけですからね、この世界。

(“愛”や“友情”くらいなもんじゃないですか?
 買えないっていったらw)


ただ、そういった形の『自由』って、なんだか
凄く儚くて虚しいものだとも思うんですね。


“もの”とか“状態(環境)”とか、そういった
“カタチあるもの”なんて、いつかは消えてなくなるもの。 


そういうものに『自由』というものの定義を
=して結び付けるというのは、なんだか、こう
虚しいというかキリがないんじゃないのかなぁ、と。


まぁつまりですね、


僕が現時点で思う『究極的な自由』
というのは


“モノ”

とか

“状態(環境)”


だとか、そういう“カタチあるもの”に


「捉われない(依存しない)で生きる」

ということ。



うん。

これぞ“自由”



どうです?
超自由だと思いません?
  

だって、


何を無くそうが、どんな状態になろうが


「ま、別にいいや(´▽`)」


と全く動じずにいられるんですよw



『KING OF FREE』(笑) 



背負わず、捉われず、執着しない



そんな風に生きれたら、きっと
もの凄く楽で自由になれるんでしょうねぇ。


(まぁ子供位にしか出来なさそうな生き方ですがw)



それでは!また^^
どうも、恭輔です。


今回はいつもより長めです。

というのも、今回取り上げるテーマは…



『自由』 


(わぁお。壮大)


見てもらえれば分かるとおり
とてもコンパクトになんて収まらなそうな感満々な題材です(苦笑)


前編・後編と2つに分けて話していくので
最近「自由」というものについて、ふと
感じたことがあったので、是非聞いてもらえればなと思います。




「自由」


まぁなんとも捉えどころの無い言葉
ですよね?

こいつってw


あなたなら「自由」と聞いて
一体何を思い浮かべます?


・好きなことを好きなだけ出来る

・大好物を思う存分食べられる

・好きなだけ寝て好きな時に起きて好きな時に寝る


etc…


まぁ、きっと色々あるかとは思います。


確かに、今挙げたようなことっていうのは
普段、規制規制で制限だらけの世界で生きている僕らの様な現状からしてみれば
想像するだけでもヨダレが出てしまう程、理想的な「自由」と感じるものでしょう。


僕も中学生くらいの頃なんかは



「別に学校なんて要らないし。俺は毎日テレビゲームさえ出来れば
 それでいい。あぁ、いいなぁそんな毎日…」

と、それはそれは今思えば
自分でも恐くなってしまう程の“痛い理想”を
毎日のように思い浮かべてたわけですが(苦笑)


『毎日テレビゲームが出来る生活』というのが
当時の僕には最も理想的な『自由』ということになるわけです。



そう。

あくまで“当時の僕”には。


(今の僕にはとてもじゃないけど恐ろしすぎて
 そんなクソみたいな毎日を送るなんてことは出来ませんw)



以前はあれ程憧れていた「自由」のはずなのに
たったの4~5年で嘘みたいな位、完全に興冷め。


これは、

僕の中にある「自由というものに対する定義(概念)」が
この数年でそれだけ変わったということ。


なんだか面白くないですか?
これって。


少なくとも、この僕のケースから見て分かることは

(僕のケースというか、こういう経験って程度の差こそあれ
 きっとあなたにもあるはずですけど)

  
『自由(に対する定義・概念)とは時代や環境の変化に伴い
 その人の中でも常に移り変わりを繰り返している』

ということ。


つまり、



『自由』に『絶対(的)』はない


とも言える。


そうなると、『自由』とは



『人それぞれの価値観によって決まる不確定であり相対的なもの』


ということだって言えますよね。






・・・




えぇ、、



途中、書きながら


「よし、これならいけそうだ。一篇に詰め込んでやる!」

と実は密かな狙いを立ててたんですが、


やっぱり無理そうです(苦笑)

(指と頭が悲鳴をw)



ってことで。



続きは次回!  

  

お楽しみに~^^

どうも、恭輔です。


今日は「行動力」について話そうと思います。



「行動力のある人」


あなたの周りにも、きっといるかと思います。

何事にもササッと取りかかっては
スーッとスムーズに成し遂げる


男女問わず、こういう人の姿って
凄くかっこよく見えるし、憧れますよね。

ただ、


「俺(私)もあんな風になれたらなぁ」

なんて思ってはみるものの、実際そう簡単には
真似できるようなことではない。

もう情けないくらいに、いつもの怠け癖に
平気で流される。

(心当たり、ありますよねw?)


じゃあ、(行動力のある)彼らとその他大勢とでは
一体何が違うのか?


ここで、答えのヒントともなる重要なこと
をお伝えします。


それは


「人は感情で動く生き物」

これ↑


もう、まんま答えですね。
勘の良いあなたならもうお分かりのはず。


彼らとその他大勢の違い、とは
「感情(の使い方)」


つまり、


「行動力のある人」

とは

「行動を起こす感情の状態をつくりやすい(人)」

ということ。


一見機械的にも見える彼らもw
実は僕等と同じように感情を元に(優先して)行動している
っていう場合が殆どなんです。


ちょっとした(感情の)使い方のコツ

が違うんでしょうね。


じゃあここで重要となるのは

「感情をより良い理想的なものにデザインする」

という視点を持つということ。


行動できない多くの人達は、このデザインの仕方が下手くそで

行動力がある、と言われている少数派の人達は
このデザインが凄く上手いんだと思います。



さっきも言ったように、人間は所詮「感情の生き物」。


「資格勉強をしないといけない」

という“思考”よりも

「月9ドラマが見たい」

という“感情”の方が圧倒的に強い(苦笑)


まぁだからといって「結局感情任せだし・・・」と
諦めるんじゃなく

「じゃあどうやって利用してやろうか」と

自分にとって優位な方向に考えられれば
よりアクティブで充実した毎日を送っていけるのではないでしょうか?



それでは!









どうも、恭輔です。


『表裏一体の法則』


表と裏

光と影

善と悪


普段意識していないだけで、僕等の周りで起きている物事・事象は
全て(殆ど)この法則で成り立っています。


で、

最近人と話していて、このことを強く実感させられた
というか「ハッ」としたことがあったので
そのことについて少しお話しますね。


プロフィールにも書いてあるとおり(まぁ後にでも見といて下さいw)
僕は普段、自動車関係の工場で働いています。

はい、あなたもご存じの「流れ作業員」
ってことになりますねw


1日の半分にもあたる時間を
機械と男まみれの箱(工場)の中で過ごすわけなんですが

まぁ、しんどいのなんのって(;´Д`)


ろくに誰かと話すわけでもなく(というか話せない)
淡々と決められた、おそらく中学生にでも出来るであろうルーチンワークを
ただひたすら繰り返していく


・・・


「地獄」


こういった環境が苦手だという人なら
多分誰もがそう言うに違いない。

正直なめてましたからね~完全に。

勤め始める前までは^^;


「同じ作業繰り返してるだけでいいとか、どんだけ楽な仕事だよ
 給料もこれだけ貰えるって、結構おいしいじゃん♪」

と。



この世に“楽な仕事”なんて1つもない


子供の頃、親とか周りの大人に
よく言われた言葉だけど、今になってその意味を
痛烈に実感させられる…orz



って、

ちょっと本題からズレテきちゃいましたねw


『表裏一体』の話に戻しますが、


ある日、仕事帰りの送迎バスの中で
運転手さんと話をしていたんですね。

(まぁ8割方愚痴ですがw)


その会話中、僕が


「いや~それにしても、(社員は)よくあんな仕事3年も4年も続けてられますよね~
 毎日毎日、あの箱の中で長時間拘束させられることが、さも当然かのような顔して
 働いてるけど、あの人達は現状とか将来のことに対して何にも思ったりしないんです
 かね~?」


と、問いかけたわけですが
その質問に運転手さんはこう答えたんです。


「そうですね~。
 まぁでも、人にはそれぞれ“適正”というのがありますからね~。
 恭輔君が苦手で嫌だと思ってる流れ作業も、他の誰かが好きで得意でいてくれるから
 こうやって車にも乗れてるわけだし・・・ゴニョゴニョホニャララ~」


僕はそれを聞いてハッ!と思ったんですね。


そうか!確かに皆が皆、僕と同じ趣味・考えの人ばかりだったら
そもそも車(以外のものでも何でも)も造られてないし、実際
こうして利用することも出来なくなるんだ!

と。



僕等が生きてるこの世界って、本当に
色んな物事が上手い具合に組み合わさって成り立ってるんですね。


考えてみると不思議なものです。



それでは!