どうも、きょーすけです。



今日はタイトルにもあるように


「なんなんだろう、、これは??なんか胡散臭い気もするけど
 成功者になるには、やっぱりこういうことが凄い大事なんだろうな」

と感じた過去の体験について話そうと思います。




僕は約2年近く前、テレアポとして働いていたことがある。

まぁ、短期のアルバイトだったということもあり
半年もしないうちに辞めてしまったのだが、その半年にも満たない時間の中で
僕としては、今まで生きてきた中でも最高レベルの教訓というか学びというか、
とにかく“(良い意味で)刺激的”な体験をすることができた。



うん、

何かの度にいつも思わされることだけど
人生やっぱり“出会い”が全てなんだなぁと。



僕はそのテレアポの職場先で、ちょっと(いや、だいぶ、かw)
変わった社長さんと出会った。

何が変わってるって、まあそれは後で
細かく説明するけど、とにかく“普通じゃない”


で、単刀直入に、
その人、かなりの金持ち。


いやまぁ、そんなことなんて一瞬で分かっちゃいましたけどね、
初対面したその瞬間に。


「オーラって本当にあるんだなぁ」

って、あれ程間近で感じたことはない程に。



で、そこの会社は、太陽光発電(屋根の修理とか)を
取り扱ってる会社なんだけど、まぁ一件あたりの報酬が大きい代わりに
成約率はだいぶ低い。

(一件決まれば数百万単位ですからね、確か)

テレアポ、営業マン共に四苦八苦。


そんな中、現場へ車で移動している最中
僕の目の前で、軽々、当たり前のように1件の成約を決めてしまうのが、
社長さんなのだが。


ちなみに、その社長さんは当時すでに50も半ばくらいだったので
現役としての活動はだいぶ控えるようになったみたいだったけど、
現役バリバリだった頃は、それだけ成約率の低い太陽光を、月ベースで十数件の成約と、
(ちょっと記憶があやふやだけど)全国的に見ても記録的な成果を残していた


と、ある日会社にコンサルをしに来た
お偉いさん的な人が話していた。


「彼(社長さん)は天才だ!」

と。



で、

まぁぶっちゃけここまで読んでて、あなたも
この社長さんのこと自体には何ら興味もないかとは思うのでw
ざっくりと、社長さんの側にいて感じたこと(特徴)をあげていきますね。


・常に前向き

・常に笑顔

・発言も前向き

・躊躇なく大胆に他人におごる

・感謝の念を深く抱いている

・(豊かなイメージ?に)完全に“なりきっている”



まぁ、こんな感じかな
ざっくり。


こうして書いてみると


「そんな人間、嘘みたいだ」

なんて思えてくるかもしれませんが、いや、これが


本当なんですって(笑)

マジで(苦笑)



実際こういう人を間近でみられたことで、
成功本とかに書かれてある(胡散臭そうな)ことは「本当のことなんだなぁ」
と、違和感なく受け入れられた。


本当に、嘘みたいなこと(ジンクス的なナニか)を
嘘みたいなレベルで徹底している。


「あんなもん(成功法則)嘘っぱちだ」とかほざいてる多少かじっただけの
“なんちゃって”な人間とは次元の違うレベルで、徹底的に、忠実に
 落とし込み、実践し、なりきっている。


そんな印象を受けた。

(なぜかその社長さんに気に入られて、仕事中は常に
 一緒の時間を過ごせたっていうのは今思うと凄くツイてたと思う)



「いいか、
 人が嫌がるようなこと、避けたがることを、笑顔で、率先して取り組むんだ。
 そしたら、面白いくらい、お金入ってくるから(ニカっ」


まるで少年のような純粋さでそう話す社長さんの笑顔は、
今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。


元気かなぁ、社長さん。





ではでは、今回はこの辺で^^

ありがとうございました。

どうも、きょーすけです。



「せっかく●●のテクニック覚えたのに、なんだか全然(結果が)
 パッとしないな・・・」


「●●のノウハウさえ学べば、人生バラ色だったはずなのに、
 なんでこうなってしまうんだ・・・」



よく聞く話だし、きっとあなたにも
経験ありますよね?



『結果を得たいがために、あらゆるノウハウ・テクニックにお金をかける』



でも何故か、

残念なくらいに結果がイマイチ(苦笑)



これ、
気づいてる人は気づいてると思うけど、結局
それ(ノウハウ・テクニック)を使う“その人自身”だって話なんですよね。


パソコンと一緒ですよ。



■テクニックを扱う人=OS

■ノウハウ・テクニック=ツール



まぁつまり、


パソコンで言うOSに当たる“その人自身”が
どうしようもない(古い・低スペック)のに、

いくらノウハウやテクニック(パソコンで言うツール)を詰め込んだところで、当然
それが十分な機能を発揮することなど不可能ってこと。



「ったく!なんなんだよ、このノウハウ!
  
 全然使えねー、クソじゃねーかよ!!」



って感じで逆ギレしてる人とか居たりするけど、
いやいや、使えねーしクソなのは、そのノウハウの方じゃなくて、
せっかくの良質なツールの機能も、せいぜい5%位しか発揮出来なくさせてる
あんたのその頭(正確には“人間自体”)の方だよ、と(苦笑)



ノウハウやテクニック(ツール)に文句つけるんじゃなくて、
まずは自分自身(OS)の“バージョンアップ”を図ろうよ、と。

望む結果が欲しいならね。



それでは、(なんか今日は辛口だったなw)
今回はこの辺で~^^


どうも、きょーすけです。



今回話すことは、テーマ的に言うと

『費用対効果について』

って感じになるのかな。


※費用対効果=支出した費用に対して得られる効果のこと 






「なんでこんなにも時間かけてるのに
 全然(結果が)ダメなんだろぉ」



あなたも経験ありますよね?

というか普通の人なら、しょっちゅうかと思います。




「時間・労力をかけてる(つもり)のに、なぜか
 成果が乏しい orz」



まぁ当然のことですが、これには
理由があるわけです。


なんだと思いますか?




・・・・




それは・・・




「方法を間違っているからです」





・・・なぁんて、
思わずわくびが出てしまうほどに
陳腐なことを言うつもりはありません。

ご安心をw



もうちょっと「目からウロコ」的なことです、
今回話すのは。



で、その理由はというと・・・







『理由』



です。






「・・・は?」




はい、別にギャグでもなんでもありません。

文字通り『理由』です(笑)


(もちろん、その他にも“要素”となるものはありますが
 今回はその中の1つとして『理由』をとり上げることにします)



単刀直入に言うと、

「理由が無い(又は曖昧)」んですね


費用対効果が乏しいと嘆いている人は。






「何のために?」



凄く単純なことのように思うが、これがあると無いとでは
結果という点で、それこそまさに雲泥の差となる。



「ママ友の皆が最近ダイエットしだしたから、私もやらなきゃ」


これじゃ、もって3日もいいとこです(笑)


“弱い”んですね、動機付けとして。


もっと“強烈”な理由(動機)が必要。




「私の愛してやまない小栗旬君が、
『デブは女として価値がないし、女にも見えねえ』だなんて・・・!
 これじゃ私、明日から生きてけない!!」



みたいなねw 

(※例えは結構適当です)






『人殺しはいけないこと』




今では、誰もが当然のことだと
分かりきっていることだが、過去、日本には

「国を守るため」という“理由”のもと、
平気で人を殺していたような時代もありました。


その過去と現在で違うものといえば、まさに
『理由』くらいのものなわけで。。





今、『人殺し』を例に話したように
『理由』というのはそれだけ強力な力をもっているということです。



明確な理由(動機付け)さえあれば、黙ってても
人は勝手にその目標へと向かい続けます。



あなたが今何かに取り組んでいて、もし
思うような成果を出せていないと悩んでいるなら、一度立ち止まって
思い出してみるといいですよ、あなたなりの『理由』を。



“正しく”ある必要はありません。


とにかく“強く”“明確”に、です。




・・・・



それでは、また!


どうも恭輔です。



今日も前回に引き続き
『自信』をテーマに語っていこうと思います。



さて、

まずは軽く前回の話の要点をまとめてみましょう。



・子供はグラスハートの持ち主だ


・その子の親や周囲の人間は勝手きまぐれに
 その子の偶然の失敗やドジにレッテルを貼り付ける


・ピュアな子供は、そんな適当でどうでもいいレッテルに
 過剰反応し、ネガティブな解釈(意味付け)をするようになる



うん、確かこういう感じだ。w



で、


最後の方の『ネガティブな解釈(意味付け)をするようになる』


これ↑が、僕が今回、一番取り上げたいことであって
多くの人が“本物の自信”を身につける事が出来ない
最大の理由でもある、と睨んでいるわけです。




『空気の読める子供』



最近、こういった性質を強く持っている子供というのが
多いように感じるけど(僕の親戚にもいます)、そういう子を見てると
素朴ながらに「可哀相だなぁ」と思えてならない。


なにかこう“飼い慣らされてる感”みたいなものが、その子の
言動や立ち振る舞いから、なんとなぁく伝わってきちゃうんですよね。



「良い子にしなきゃ嫌われる・・・」


「言うこと聞かなきゃ愛されない・・・」


「あんなことしたらママにどう思われるんだろぉ…」




まぁ、こんなことを考えている子供は
絶対数でいえば、そりゃ少ないに決まってるんでしょうが
先にも挙げた「空気を読める」子の頭の中というのは、こういった不安や恐怖が
多くの割合を占めているわけなんです。


これを僕は「自信がない」状態
だと言えると思うんですね。



いや、


「自信(や自己価値)の基準を“外”に求めている」

と言った方が正確ですね。




そう、そういうことです。




「どういうことだよっ!?」って?w



まぁそれはつまり、



『自分に対する自信や価値というものを“条件”という
 モノサシを使うことによって決めてしまっている』


ということ。  




「自身を持つには“何かが必要”なんだ」


と思い込んでしまっているわけです。




・・・でもですよ、


仮にその“何か”を手にすることよって
その人が“自信”を持てるようになったとしても
その“何か”に依存した“自信”というのは、どこか
とても儚くて虚しいものに感じませんか?


ある日突然その“何か”が無くなったり
壊れちゃったりしたらどうするんでしょうか?


オドオド、ソワソワしながら
また別の“何か”を求めさまようんですか?



嗚呼、これぞ「負の無限ループ」(苦笑)







さて、ここまでの話で
僕の伝えたかったことが分かって頂けたでしょうか?


まぁ、要するにですね



『自信を持つのに“条件”なんて必要ない』


ってことです。



いや、そりゃ出来るなら「(条件は)あるに越したことはない」
っていうのは言えると思いますよ。

資格なり職業なり、まぁ何にしろ、それを達成するまでに費した努力
というのは間違いなく、あなたの人間としての魅力を底上げしますからね。

(敷居の高いもの、などだったら尚更でしょう)


ただ、無いからといって引け目を感じる必要はない
ってことを言いたいわけです。


というかむしろ、『無条件の自信(自己愛)』の方が
“条件付き”なんかよりも断然つよい

って僕は思いますけど。




他人は他人。自分は自分。



“他との比較”なんてキリが無いですからね
一生。



『どこの何者にも侵されない本物の自信』を
育んでいきましょう。



それでは! 
 
 














どうも、恭輔です。



今回は『自信』について話そうと思います。



と。。


ここでいきなりの質問なんですが


あなたは、今の自分に「絶対の自信」がある
と胸を張って言えますか?


どうでしょう?



「うん。今の俺(私)は最高で、現状にも十分満足してるし、そして
 何があってもブレない絶対的な自信がある!」 


と即答出来るような人は
そうそういないのではないでしょうか?



まぁ、今でこそ大分マシになったかなとは思うけど
少し前までは僕も、この『自信』に対してコンプレックスではないが
あまり良いイメージを持つことが出来ていなかった。


そんなこともあり、ここ2,3年の間、
世間一般的な10代らしからぬ趣向によりw
『自信』に関する本なども結構な数を読み漁ってきた。


で、

そんな当時の僕に(まぁ実際今もだけど)良いヒントを与えてくれた
気づき(?)のいくつかを今日はあなたにシェアしようと思う。


(ブレない)自信を身に付けたい!
と思っているのなら、きっと良い参考になるはずです。




■自信はどこから生まれてくるのか?



さて、多くの人の場合『自信』とは、一体
どのようにして生まれるのでしょう?   


あなたなら、何を基準にこの『自信』と
自分自身を関連づけていますか?






まぁ人それぞれ、色々あるかと思いますが、


僕の答えはこうです。




『経験』



そう、経験。
(厳密にいえば“経験に対する認識”ということになりますが)   


この経験が自らに及ぼす影響というのは
本人が思っているより、ずっと強力です。


特に子供時代。


「その人の人間性(性格、クセ、自己像)は殆どが幼少時代につくられる」


テレビや雑誌とかに良く出てくる脳科学者だとか心理カウンセラー
の人間が口うるさく言っていたりするけど

これはあながち嘘ではないと思う。


幼少時代なんてのは、言ってみれば
“無防備状態”


そう、文字通り“純白”なわけですよw



親や周囲に何となく言われた一言

偶然でしかない出来事を、さも、その子の象徴かのように捉え
身勝手で無責任な思惑から適当に貼られたレッテル

「となりの●●君(ちゃん)はあんなに凄いのよ~」という
優劣を基準とした他人との比較。








一言いいたい。




子供の身にもなってみろっつーの m9っ`Д´)



「グラスハート」なんだぜ?w


もう、グッサグッサだよ…orz(苦笑)



例え周囲は「なんとなし」で言ったつもりでも
突けば割れるようなグラスハートを持つその子の中では
それが「(強烈な)経験」として頭(や心、身体)に刻まれる。


これ(経験)が後々、その子の人生に
どう影響してくるのか、、



賢明なあなたなら、容易に予想がつきますよね?



まぁ、それで当然ながら
アレコレ言われた子供はその経験に対し
“自分なりの認識(意見)”を持つようになります。


そしてこの、『経験に対する認識(意見)』が
後に大人になった時、『自信の定義を決めるカギ(基準)』と
なっていくわけであって。。








ふぅ~;


これもまた結構長くなりそうです^^;


もっと簡単に、チャチャッと伝えられたら良いんですけどね。


まぁ性格からなのか(何なのか)こうやって
イチから順を追って話していかないと何か気持ち悪いんですよねw

(それに今回のテーマは自分の中でも特に
 重要だと思っているものなので)


でも今回は今回で、まだ障り(定義)の部分しか話してませんが
結構重要なことを伝えられたかなと思います。


なぜって、これを逆手にとれば

「自信に満ち溢れた逞しい人間」に

育て上げられることも出来るわけですから!w

(まぁその人次第ですが)



ではでは、次回は更に核心となる部分へ
入っていこうと思います。


また!