どもども、きょーすけです。


突然質問なんですが、


あなたは普段
口から出る言葉だけがコミュニケーションだと思っていませんか?

もしそうだとしたら
あなたは知らない間に人に悪印象を与えているかもしれません。

もしくは「本当の自分ではない」イメージを
持たれているかもしれません。


そんな風に思われているとしたら
何だか嫌ですよね?


僕は嫌なんですよ、そういう事って。



もしかしたら、好きな人にも気持ち悪いと
思われているかもしれません。
今日はそんな話をしたいと思います。




実は、人間のコミュニケーションは「喋る」以外に
「非言語行動」というコミュニケーションがあります。


知ってました?


これは何かにおいて成功する事や
人間関係を上手に構築していく上などで重要な概念です。


非言語行動とは
あなたはが口以外に手や足
姿勢などで表すものです。



例えば、ゴリラといった動物などは
自分を強くみせようと胸を叩いたり、小さな動物だと
羽を大きく広げたりして自分を強くみせようとしますよね?


それらが何を伝えているのかというと
「大まかな判断」をしているんですね。



道のど真ん中を胸を張って
大きく幅を取って歩いている人を見れば、人は
「柄が悪そう」「強そう」など
その人に対する大まかな判断を無意識的にしています。


そして非言語行動は他人に影響を与えるだけじゃなく
自分にも影響します。




道のど真ん中を胸を張って歩いている人は
道の端を細々と歩いている人よりも、心が強いはずです。


なぜなら表面的な力の表現をしてることで
身体が心を作っているからです。


僕はこれを聞いてから自分の動きには気をつけるようにしています。




姿勢が悪くて背筋が伸びていないと
「話に興味がないのか」と思われたり、首に手を当てていると
「怯えている」と大まかな判断をされたりしてしまうからです。


そして、それらの行動をすることによって
自分の心は弱くなっています。


仮に自分で気づけていなかったとしても
確実に、弱まっているものなんです。




先ほども言ったように
大きく見せたりすると自分の心は強くなり
喋る言葉にも違いが出ます。



貴方が良い印象を持たれたり
コミュニケーションを円滑にしたいと思っているのであれば
そういった小さな所から変えてみましょう。


姿勢を良くするのもそうですし
胸を張って歩いてみるのもそうです。


この小さな変化が大きな変化に変わります。



自分が想うなりたい自分になりきって歩くのも
いいかもしれません。


心を強く作って、こうありたいという自分の理想像に近づけるよう
日々精進していきましょう♪



それではまた次回(^^)/
どうも、京輔です。

今回のテーマは『価値の循環』というものについてです。



価値の循環、といっても
別にややこしくて小難しい様な話では全くなく、
至極単純な万事に共通する“原理”とでも言えるものです。




■不満を口にするのが癖になっている人は・・・


「はあ、毎日同じ事の繰り返しでつまんない。
 何か面白い事でも起きないかなぁ。。」

「あの人さえいなければ、絶対上手くいくのに・・!」




周りに対する不平不満を
毎日のように口にしている人、

あなたの身近にも1人位は思い浮かぶんじゃないでしょうか?



いつも“周りのナニか”に対し
不満を生じさせる様な『フィルター』を通し、元々はニュートラル(中立)
でしかない“出来事”を、自分勝手にネガティブなモノとして解釈する



このブログを読んでいる勉強熱心なあなたなら
もうお気づきかもしれませんが、


不平不満を言うことが癖になっている人というのは、


本来は意味の無い(中立な)出来事に対し、自らのフィルターを通し
現実という名の極めて無色透明性の高い現象に、ネガティブな意味づけを与え、
そのまま『ネガティブな現実』として受け取っている



という事、つまりは“自爆”をしているようなもの
なのです。


結局は自業自得。



『与えたモノを受け取る』


よくスピリチュアルな分野でも使われる文句(例え)ですが、
これは別に、胡散臭い様なタダの精神論などではありません。


まあこれについて、科学的・論理的にイチから説明する
なんて事を1記事の中に詰め込むなんてのはそれこそ自爆行為に等しいので
それについてはまたの機会にさせて頂きますがw



でも、そういった科学的根拠・解説なんて要らない程に、
自分の周囲を見渡せば、いくらでもその例えで言われている
現象(与えたモノを受け取る)は見て取れるはずです。



笑顔の人の周りには笑顔の人が・・

仏頂面の人の周りには仏頂面の顔の人が・・



これまた陳腐な例えではありますが、
きっとあなたも、否定することはできないと思います。



同質のモノ同士が引かれ合い、同じ時空間を共有する


というのが、この世界(宇宙)の背景に潜んでいる
“原理(摂理)”なのです。



不平不満(ネガティブなアウトプット)からは、
それと同様の現実(ネガティブなインプット)しか受け取れません。



何事も、まずは自分から

という『与えるマインド』を
生涯、徹底して生きていきたいと思っています。



そういう生き方の方が楽しいし豊かになれるから、絶対。






どうも、京輔です。



今回のお題は『体験』というものについて
です。




「情報デブ」



この言葉を見て(聞いて)「ビクッ」と
もし来たのなら、あなたはほぼ確実に「体験不足」を経験しています。



ちなみに情報デブっていうのは、
まあそのまんま、「情報を詰め込み過ぎている」状態
という意味。


別に「詰め込み過ぎ」る事自体は悪いことでもなく、
むしろ、大量のインプットを日頃から心がけている人の方が、
その分野に関して、望む結果を出すまでの時間というのは
短くなる傾向があります。



問題なのは、そのインプットで得た情報を活かす機会を創らない
こと。


つまり、


情報を得ることだけにコストを費やし、それによって「自分は成長している」
という錯覚に陥り、肝心の、体験を通してフィードバックを得るというプロセス
を疎かにしている



という事。



そう、確かに「俺(私)は着実に成長している」って感じるんです。
例えインプットだけであっとしても、
それなりの量をこなしていると。


でも、実情はそれと違って、

その(着実に成長しているという)感覚は錯覚に過ぎません。


もちろん、全く前進していない
という訳ではありません。


インプットすらしようとしない様な人
よりかは大分マシで、実際に前進出来ていると思います。


が、



実際の体験というプロセスを経ること無しに、そのインプットで得た知識を
本当の意味で理解し腑に落とし、自分の武器として使いこなし、望む結果を手に入れる



という現実は経験できません。



「使えない」んです、

頭の中に、ただ情報だけが在ったとしても。



そして、使えない情報は、ハッキリ言って
ただのゴミ同然。


利用し、望む結果を手に入れるという目的があるからこそ、
情報(知識)というものの存在意義があるのです。



当たり前のことを言っているだけかもしれませんが、
これはよくよく考えれば、もの凄い損な事をしてしまっている
とも言えます。



なんでかって、


わざわざゴミを脳内に詰め込むために、そこまでのコスト(時間・労力・お金)を
一生懸命費やし続けているんですか?



って事も言える訳です、極論。




ですので、インプットで得た情報は、極力早い段階で
体験を通して、実際に自分自身の感覚を通して
フィードバックを得るように心がけましょう。


そこで得た“感覚”こそが、あなたにとっての“真実”です。


その段階でようやく、
インプットで得た知識が、あなたの血肉に変わる
んです。



血肉に変えることも、腑に落とす事もできていない、
そんなゴミの様な情報には、実際の現実に変化を起こすようなパワーは
決して宿らないのです。











どうも、京輔です。


今回のテーマは『望む結果を手に入れる』プロセスで
非常に重要となる意識、考え方というものについてです。



何事を成すにも、


【行動+継続】

という公式は、自分が望む結果を手に入れたいのなら
不可欠なものなので、「頑張ってるけど、なかなかカタチにならない」
という風な悩みを持っている方は、是非、参考にして頂ければと(^-^)




■万事に共通する『臨界点』



『臨界点』という概念。


まあ、僕が個人的に使っている表現(言葉)に過ぎないんですが、
何かにおいて「結果を出す」上で、この概念(別に臨界点以外でも何でもOK)を
理解しておく事は、自分自身の心の強い味方となります。




Wikipediaなどでは、液体と気体(の沸点における関係性)の例
を使って、何やら小難しい説明がズラズラと書かれてありますが、
アレから、小難しい理科的なテイストを抜かし、一般人の誰でも簡単に
理解出来るようなカタチに要約するとするならば、



そのモノのエネルギー値が、ある一定範囲を超える現象


とでもいった所でしょうか。



はい、


ここでの「ある一定範囲を超える」という事はすなわち、

「結果が出る(結果を出す)」という事を意味します。

(良い悪いは別として)




ネットビジネスを例として挙げますが、


・アフィリエイト人口の95%以上は月5000円も稼げていない
・2、3ヶ月程度で稼げなければすぐに諦めていってしまう


などという風に言われている様な人達は、
自分で生み出している行動エネルギーが、『臨界点』に達するまで継続出来なかった
というだけの事であり、逆を言えば、


その時点(臨界点)まで行動をし続けられていれば、
普通に結果を出せていた


という訳なのです。



「継続さえしていれば必ず稼げるようになる」


と、成功者が口を揃えて言っているその言葉も、
『臨界点』という概念を理解出来できていれば、
感情論抜きにして納得することが出来ます。

(もちろん「結果の出る正しい方法で」という前提
 があっての話ですよ)




『果実を得たければ、種をまかなければいけない』


陳腐な例えですが、まさにこれが真実です。


そう、真実というのは
いつだって“地味”なもの。



汚れる覚悟も無しに、綺麗で華やかな思いを味わいたい
なんて発想自体が、そもそも“お花畑”的思想であって
夢を叶えられない人特有のマインド。



地味であり且つ、光と同等(か、それ以上)の闇を包括する“真実”



と真正面から向き合う覚悟を決めた人だけが、
自分の望む世界、を経験として、味わうことが出来るのです。

























どうも、京輔です。



今回のお題は、


『目標達成のプロセスとドリームキラー』


です。



「ピン」とキタという方は
是非読んでいって下さいね(^-^)




ヒトは誰しも大なり小なり、
「目標」というものを持ちながら日々生きています。



「明日あの娘に告白するの緊張し過ぎて全然寝れねぇ・・・・」

「●●大学に絶対合格するんだ・・・!」

「今度こそ結果出して、あの上司にギャフンと言わせてやる!」



目標の種類、カタチというのは千差万別、
まさにヒトの数だけ存在します。



目標というのは、別に大きさだとか、
一般的な尺度(基準)で見てみた時にどうのこうの、とか、
そんな事はどうだっていいんです。



そこ(目標)に向かう過程・プロセス


本当の意味で価値があり重要なのは、そこです。



それだけじゃなく、単純な話ですが、
目標がある人というのは、それだけで
男女問わず輝いて見えますよね^^



ホント、「目標」というのは偉大だと思います。




■誰もが必ず陥る「スランプ」



そんな偉大なる目標ですが、
もちろん「輝かせる」という良い面だけを
持っているわけではなく、


それを持つ者全員に対し例外なく、

「スランプ」という名の試練を与えます。



コレは、深~くハマってしまうと本当に苦しく、


「お願い!もうイヤ!!なんで私(俺)だけ・・・!
 もうこんな思い、二度と味わいたくない!!!」



みたいに思ったりするわけですが、
残念ながら、コレばかりは誰にも回避不可能です(笑)



受け入れるしかありません。



持つ者を輝かせるという性質を「光」とするなら、
時に、叫びたくなる程の苦痛をもたらす、スランプという
経験をさせる性質は「闇」という風に言い表せられるでしょう。



ただ、その分、強くもなりますけど。



「目標なんて無い」

「本気で頑張って何になるの?」


みたいに、本気で目標に向かって前進している人
の事を、まるで小馬鹿にするような態度をとる人が
たまに居たりしますが、そうする理由は至って単純です。



「傷つくのが怖い」


んです
最終的に。


これは、ほぼ例外なくそうだと思います。
(本人が自覚出来ていないというケースも含め)



ある種の「自己防衛本能」なんです。


だから、そういう様な人にナニかを言われた
という様な事が仮にあったとしても、
気にする必要はありません。



表面上、言葉や態度では、あなたに対して
そういう行為をしている様に見えるのですが、
実はそうではなく、


自分が傷つけられないように、防衛本能の働きの1つとして、
自己防衛という目的のために、あなたに対して一時的に
“攻撃”を仕掛けている



というだけの話です。



なので、そういった言動や態度は気にせず、
むしろ「怖がらせちゃってゴメンね。僕は一足先に上のステージへ行くよ」
くらいの余裕のある心を持って受け入れて“敬遠”しましょうw



『弱い犬ほどよく吠える』


諺っていうのは、ホントよく出来ていると思います。



ちなみに、今の例で挙げた様なヒトの事を
自己啓発系の書籍なんかでは


『ドリームキラー』

という風に称されています。



一見響きはカッコイイですが、
あなたの人生に対しては、本当にネガティブな影響しか与えてこない
厄介極まりない存在なので、注意して下さいね(苦笑)



あなたの掲げた目標が、本気で達成したいもの
なのであれば、ドリームキラーからは、例えそれが家族や
親しい友人であっても、まずは必ず“距離”をとるようにして下さい。


とりあえず、一時的に、
目標を達成するまででいいんです。



何か自分を否定する様な事を言われたからと、
別に嫌う必要もありません。


家族なんかは特にそうですが、

それは「否定」しているのではなく、ただ純粋に
「あなたの安全を守りたい」から、あえて強めの口調で
否定的な言葉を使っているんです。



親としての愛情表現の1つなのかもしれませんが、
まあこればかりは、実際に子の親になってみなければ
そう共感することも出来ませんけど( ̄ー ̄;



とりあえず、今回はこの辺で。


また同じ様なテーマで、何回かに分けて
お話させて頂こうと思います。




それでは、また後日

良い一日を(^-^)