どうも、恭輔です。


昨日の日曜プレミアムで「ダークナイト」
っていう映画やってましたね。


実は公開された2,3年前にもう僕は見てた映画なんですが
いや~、やっぱり「本物」はいつ見ても面白い!


普段テレビなんかには30分たりとも時間を費やさない
僕だけど、あまりの面白さに約2時間30分という貴重な時間を
ダークナイトにプレゼントしちゃったぜ~(スギちゃん風w)



・・・

んで、

この映画は今までにかなり売れたみたいだけど

(※総興行収入は5億3300万ドルを記録し、『タイタニック』に次ぐ
  全米映画史上2位を記録 -ウィキペディアから引用)
 

うん。

やっぱり世界的大ヒットを記録する映画ってのは
どれも「人間という生き物の本質」について非常に
深く的確に描かれている。



このダークナイト、モチーフとなってるのは
あの「バットマン」っていうことらしいから
興味本位だけで見る人からすると


「やっぱバットマンかっこいいー!」

「アクションシーン最高!」

「CG超キレー!」


のような、表面的な部分にしか
評価基準を置けないということが多いと思う。


特に子供やまだケツの青い若僧がこういう映画を見る場合、もう
かなりの高確率で↑みたいな発言だけが飛び交うことになるw


「ダークナイト=アクション最高!カッコイイ!」



・・・

いやいや、作者(監督)が伝えたいのはそういうことじゃないんだよ(苦笑

それじゃ監督がかわいそうだよw



そもそも、

なぜ世界中で話題になる程の大ヒット作品が生まれるのか?


ということを少し考えてみて欲しい。

例えば自分に当てはめてみて。



あなたが何かを見たり体験したりして
「これ良い!面白い!」と感じる時、
そこには何が生じているだろうか?


「これ凄い良かったから、今度あの人にも教えてあげよう!」

と、あなたが誰かに知らせてあげよう(口コミ)
と思っている時、あなたの中には一体「どんな感情」が芽吹いているでしょうか?




・・・・


と、

良いところで時間切れになっちゃいました(ノ_-;)
そろそろ出勤準備に取り掛からないとヤバそうです;;


まぁ続きは明日か明後日あたりにでも
書いていこうと思います。



PS.

結構時間かかったわりに見返してみると
思った以上に(文章量が)少ないという (苦笑

もっと文章力鍛えないとなぁ。。



どうも、恭輔です。



ついさっき近くのドコモショップで
今月28日に発売されるスマホの「ギャラクシーS3」
予約してきました。


いや~、スマホ初心者の僕に親切丁寧に
スマホの説明をしてくれる店員さんに
つい心を許しちゃいましたw

本当は買うつもりじゃなかったんですがね~


やり手だわ、あの店員。




さて、


前回、「少女時代」について僕の胸の内を
色々と語ったと思うので、それ繋がりで
今回も、ある1組のK-POPアイドルをテーマに
あれこれぼやいていきたいと思います。



それでは早速、その「ある1組のKーPOPアイドル」
の正体をばらしちゃいましょう。



その名も・・・


でで~ん!!



「T-ARA」



「ティアラ」って読むんだ
ってことを実はつい最近知ったというw



それまではずっと「タラ」
って読んでました(苦笑



「え~、恭輔それはないでしょ~。。」



はい。


実はこのT-ARAというアイドルグループ、
僕はあんまり詳しく知りません。


なので前回のような感じの

「T-ARAは最高!T-ARAこそトップアイドルなんだ!!」

みたいな
オタク的ラブコールを声高々に
発するつもりもありません。


むしろ今回は批判チックなお話になります。


(T-ARAファンの方、ここでさようならです)


いや、批判っていう程でもないんですけどね、
最近のK-POP流行りの1連の流れを見ていて
色々思うことがあったわけです。



まず、「T-ARA」というグループ名。



K-POPアイドル人気の火付け役となった
これまた僕が愛してやまないKARAという
グループがあるんですが


「T-ARA」と「KARA」。


どんなもんですか、これ。
1文字違いですよ、たったの。



彼女ら(T-ARA)が徐々に日本で人気が
出始め、僕もまだ「タラ」と呼んでいた頃
は、よく思ったものでした。


「は!? タラ!? 完全KARAのパクリじゃねーかよ(;`O´)o」


(いや、本当はティアラなんですけどね)



まぁグループ名が似てる似てないは一先ず置いとくとして、
なんかもう、他と同じにしか見えないんですよ。


「今までの(K-POPアイドル)と何が違うの?」って。



まぁT-ARAの場合、「猫ダンス」っていう
オリジナルのコンセプトを打ち立てたことで、何とか
斬新さを演出出来ているっていう感じはあるんだけど


「いや、さすがに●●ダンスはもういいだろ」

というのがイチ庶民としての意見。



ヒップダンス(KARA)美脚ダンス(少女時代)猫ダンス(T-ARA)・・・



「ダンスって付けときゃとりあえずOKでしょ」
的な安易な考えじゃ、いい加減K-POPアイドル業界も
飽きられてくるだろうし、危ないでしょ正直。


だって、本当見ててやってること同じなんだもん。


CDデビュー⇒ニュース番組出演(スッキリとかね)⇒CM・バラエティで宣伝活動

⇒女優へ転身



みたいな感じ。
まぁ大体ねw



こんな僕でも「またか、やれやれ」みたいに思ってるんだから
いくら頭が良くないっていったって、一般庶民の人達も
そろそろ冷めだす頃なんじゃない?


いや、そりゃカワイイですよ正直。
YouTubeとかでもずっと見てられるしw


そもそも、あれだけベース自体整っている人間が
バッチリメイク決めて、可愛い服着て、おまけに
猫耳なんて小道具を身に付けられたりなんかしたら


「んなもん、可愛くない方がおかしいでしょ」

って話ですよ(笑



ただ、「それだけ」でヒットさせ続けていける程
そう甘くはない世界なんじゃないの?
って彼女達の姿を見てて素朴に思った


という話。



あ、僕はただ単純に彼女らのことが好きだし
これからもずっと活躍していって欲しいと思ってるからこそ
こういう発言をしてるだけですよ。


僕の心を癒してくれるものの1つなんでw



それでは、また!
どうも、恭輔です。



今回はですね、、、
僕の大好きなアーティストの1人

「少女時代」

について少し語ろうと思います。



(1人、っていうか1グループ、か)




「なぜ急に少女時代!?」と



もしかしたら思ったかもしれませんが
何故かって、さっきたまたまテレビ(Mステ)で見かけたからですw



まぁ、記事のテーマ決めっていうのは
大体いつもこんな感じです(苦笑



で。



たまたま見てたMステで新曲のパフォーマンスを
披露してた少女時代。


いや~、ファンながら

「見事」

の一言。


もうね、輝き方が違うんですよ
他の人(アーティスト)達と。



どっちかっていうとK-POPって
最近注目度下がってきてたじゃないですか。

まぁ「前と比べて」ですがね。



んで、

一時期大注目されたけど、ピークが過ぎて
テレビとかのメディアに映る機会が少なくなってくると
大体の場合、パフォーマンスの質が「ガクッ」と落ちちゃう
ってパターンがかなり多いんですよね~。


(アーティスト系の人は特に)


久々にテレビで見かけたと思ったら


「あれ?なんか前より太ってない!?」

とか

「何か歌下手になってるし」

とか

「ダンスのキレ悪くなってる」

だとか。。



そういう幾多の事例を見てきた中で
ちょっと(不安で)ドキドキしながら
少女時代のパフォーマンスの番を待っていた僕。



だが、しかし・・・・





「なんだ、これ・・・滅茶苦茶カッコイイじゃねぇかよ!!」




そう、彼女らは「本物」だった。



YouTubeにアップされていた「MR.TAXI」を見て
一瞬で心を奪われたあの時の姿と全く一緒だった。



歌、良し。

キレ、抜群。

表情、最高。



「ザ・トップアイドル少女時代、万歳」



例えそれが「テレビの前だけの造られた姿」
だったとしても、正直そんなことなんてどうでもいい。


トップアイドルとして視聴者(国民)に夢を与えること


それこそが「アーティスト」としての最大の役目
なわけじゃないですか。

(まぁ僕が勝手にそう思ってるだけですけどね。)


まだ人気はあるにしろ、“ピーク”を過ぎて
注目度が下がってきている中、彼女らは見事にその役目を果たしている。


(一応ダンス経験者の身から言わせてもらうと
 あれだけの質のパフォーマンスを保ち続けるには
 相当の練習量が必要です。
 
 メンバー各々、アイドル以外の仕事もこなしながら
 ということを考えると、見事なものだな~と感心させられます)



少女時代の華麗なパフォーマンスを見たことで
なんだか凄く良い刺激を受けた気がしますw


気合を入れ直して明日からまた
頑張って生きていこうと思いました(笑)



というわけで、

少女時代ファンによる
自己満足的戯言でした!



それではまた^^








どうも、恭輔です。



前回の記事で


>次回は、その「オタク社会から一般社会にまで認知される範囲が拡大した理由」
 について、僕なりの考えを話そうと思います。


↑と発言していたようですが、それについては
一旦保留ということで、今回は別のテーマで語ろうと思います。


(基本、思いついた事をテーマに取り上げていくスタンスなので
 急に路線変更したからって怒らないで下さいねw)



さて、そのテーマというものですが
今回は、、



「目標」


です。




「夢」、「目的」

まぁ呼び方はどうでも良いとして



「俺(私)はこの為に生きている!」

「俺(私)は将来こうなりたくて頑張っている!」



っていうようなもの。



あなたにはありますか?
漠然とでも。。



僕は最近、目標を持たずに生きることの危険性
を特に強く感じることが多いんですね。



例えば、なにを見てそう感じるのかというと
1つには、「同じ職場の人間」。



ちなみに僕の勤務先は自動車関係の工場なんですけど
まぁ同じ作業を永遠ロボットみたいに繰り返すライン工
ってやつですね。



その中で、よく一緒になって仕事をすることが多い
Iさんという先輩がいまして、、、


なんか、こう、、ホゲーって感じで
いつも口を開けてるんですね( ゚ ρ ゚ )


で、ある時そのIさんに聞いてみたんです。



「Iさんって、作業中いつも何考えてるんですか?」



その質問にIさんは



「何って、別になんも考えてねーよ。
 何も考えねーで、とりあえず手ぇ動かしてんだよ( ゚ ρ ゚ )」






・・・うおぉぅ。。


アカン、、これはアカンで!!



(何で急に関西弁?
 という突っ込みはとりあえずスルーします^^)




まさか・・・とは薄々感づいてはいたが
ここまでマヌケな発言を、さも当然かのような顔でされたら
そら~関西弁にもなりますわ!って話ですよ。



そう、、でもまさに“これ”こそが
会社組織で生きるということの怖さ。



何時間もバカみたいに同じ作業を繰り返すだけの行為に
人生で最も価値ある「時間」という財産を費やすことに
何の疑問も反感も持たなくなってしまう。



個性(感情)を殺されてしまうんですね。



そして、個性(感情)を失った人間はどうなるのか
というと、その会社の中で「家畜」と化すわけですよ。



ブヒヒヒィ~ン( ´(00)`)




あ~怖い怖い。




まぁ今回のは多少極論ではありますが
多かれ少なかれ「目標」のない人間は
それだけ周囲に流され染まりやすくなる傾向にあります。



毎日、誰かに言われたことだけを
自分の感情を押し殺し、頭を空っぽにして
ただひたすら繰り返す・・・



それって、

「生きている」っていえるんでしょうか?



僕にはとてもじゃないですけど
そうは思えませんけどね。。













どうも、恭輔です。



さて、今回は「価値」とは一体どういうものなのか
ということについてお話しましょう。




僕等の身の回りでは毎日のように
お金が動いています。




消費者⇒提供者


逆に


提供者⇒消費者


だとか。




そうですね、、

分かりやすい例を挙げると
ここ2,3年、日本メディアはAKB48のために存在しているのか
と疑問を感じてしまうど、テレビや雑誌で毎日のように見かける
AKB48。



ついこの間も、「第4回選抜総選挙」なるものが
なんとフジテレビで生中継されてましたしね。



一番最初に見た時は


「なんつーどうでもいい総選挙なんだ」


なんていう風に思ってましたが
ここまで来ると、否が応にもその存在価値を認めざるを得ません。




“オタクのためのアイドル”


“会いに行けるアイドル”



もはやそんな肩書きなんて、ここまで広く社会に受け入れられ
見ない日はないんじゃなか、とメディアに露出しまくっている
彼女らには全く当てはまりません。



僕は普段、テレビや雑誌はほとんど見ませんが
それでも「AKB」の3文字を目にしない日など
彼女らを初めて知った時から皆無なわけですw



どこかしらで絶対目に入る


(別にファンでもないのにですよ)




これが何を意味しているか?




テレビ、雑誌、ネット、ラジオ・・・
メディアというメディア、全てを利用し
社会全体に宣伝活動を仕掛けている


という「オタクアイドルの日本侵略計画」
が数年前から着々と進められてきた結果が
まさに現状という訳です。


(日本侵略 は言い過ぎだけどw)




つまり、それだけ宣伝にお金をかけられるほど
世の中に「価値ある存在」として認められている
ということですね。



彼女ら(AKB)は彼女らなりに社会に対して
価値を提供してきた、と。。




まぁ「社会」といっても、ここまで広く認知されるまでには
「オタク社会」に限定しての価値提供だったわけですが・・・




次回は、その「オタク社会から一般社会にまで認知される範囲が拡大した理由」
について、僕なりの考えを話そうと思います。




PS.それにしても冗談抜きでAKBの活躍には
  目を見張るものがありますよね。
 

 先日発売された『真夏のSounds good !』(初日売り上げ117万枚)
 といい、CDが売れないと言われるこの時代に3作連続初日ミリオンとか
 「ギャグなんですか」って感じですw

 2位以下のアーティストがちょっとかわいそうに
 見えてしまうのは、僕だけなんだろうか。。