昨日は意味不明小説で「七夕☆」の続きをかくほど余裕がなかったことをごまかしてすみませんでした!
しかも2投稿!ありえない・・・
2章 コウモリ屋敷とカメレオン
「ここ・・・だよな?」
「怖・・・」
ユリがカタカタ震えている。って、コイツそんなにか弱いやつじゃねーだろーが!
オレ、きずな。きずきの双子の・・・「弟」ではないからなっ!(※注※きずなはきずきの双子の弟です)
オレらがランを探して行き着いたのは、いまにも崩れそうなボロい屋敷。まぁ例えるなら、化け屋敷だ。
「クソ6年め。しっかりしていると思いきや迷子かよ!」
「4年が言うなよ。」
ルキトをバカにしたような目で見るこうき。歳くらいでもめるなよ。子供か。
「あーあ!たこ焼き食い損ねたじゃねーか!」
「あーあ!花火終わっちゃたよ!」
オレとユリがほぼ同時に叫んだ。すると、
「「おまえらいい加減にしろっ!」」
こうきとルキトがハモる。てか、こうきはハモるのの天才ですか?本日4度目だぞ(たぶん)
そのとき
「____逃げろ!!来るぞ!」
「え?」
林から声が聞こえた直後、なにかものすげえ地響きがぁ・・・って、
「なんだありゃーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」
「にげろぉぉぉぉー!」
「きゃあーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」
たったさっきまで黙っていたきずきが、一番デカイ悲鳴をあげた。だって、オレらの後ろからころがってきたのは、家一つ分ありそうなドデカイ岩だったから___って、こんなゆうちょうに説明してる暇じゃねぇー!
「にげろー!」
だが、オレらの目の前にはあの屋敷しかない・・・このまま横にそれたとしても、逃れるまえにつぶされちまう・・・
「しかたねえ!いったん屋敷に入れ!」
「おう!ドア開けろ!」
「早く入って!」
あーだこーだいいながら、オレたちは屋敷の中に飛び込んだ。と同時に、
ドドドドッガカァァーンンン!!
屋敷の中に、岩が砕け散る音がこだました。屋敷自体もぶっ壊れそうだったけど、さいわいレンガ造りで、岩のほうが砕けたらしい。
にしても・・・
文字の大きさ、変えられたんだ・・・(知らなかった・・・)
今日は七夕!ベガとアルタイアは見えるでしょうか!?