先週ここに更新してなーい!と、あわててみたら更新してありました・・・

(「戦」っていうのは、「いくさ」ってよむんですよ!(誰だって知ってるとか言わないで・・・))


3章 カメレオンの能力!? 友との戦


{らん}


{喋るさ。あたりまえだろうがよォ。}

「いやいやいやいやいやいや・・・あたりまえ、ではないだろ・・・」

ルキトは緑色のカメレオンが目の前に現れたひょうしに、後ろに倒れこんだ。

{にしても、なんでまた・・・まあいいや。オイ、死ぬ覚悟はできてんだろうなァ?}

あいつ、さっきからなに言ってやがんだ・・・?」

「わたしが知るわけないでしょ!」

死ぬ覚悟って・・・このカメレオン、本当に何を・・・って、


「そうか。死ぬ覚悟ができてねぇーのか。」


えっ・・・?

「あああああああっーーーーー!!!!!!!」

「キャアアアアアアッーーーーーー!!!!!!!」



{きずき}

あれっ?いま、ルキトの声がした気が・・・

「どうした?はやく行かねーと時間が・・・」

きずなが腕時計を見て、振り返った。

「うん・・・でもさ、変じゃn「まあ大丈夫だろ。これも祭りの一部かもしれないし。」」

人の話くらい最後まで聞いてぇ・・・きずなのバカー

「わたしが言いたいのは、怖いとかそーゆーことじゃなくて!誘拐犯かなんかの仕業じゃないのってこと!」

だって、さっきのコウモリもなんかぬいぐるみみたいな体だったし。もしかしたら・・・」

「おっ!向こうに扉があるぞ!行こうぜ!」

人の話を聞けーぃっ!!!


確かに、きずなの指したほうには扉があった。その扉をゆっくり押し開けると、そこには体育館みたいなホールみたいな部屋だった。でも、誰もいない・・・

「ここじゃないよ!行こう!!」

「・・・いや、ここだ。」

わたしが服を引っ張ると、きずなはその手を振り払った。そして、一番奥の暗闇をにらみつけた。

「誰だ。」

「えっ・・・だ、誰もいないよ!!」

ちょっときずなぁ~!そんな気持ち悪いこといわないでよぉ・・・



今日は頭が働きません・・・


今日で2章は終わります。語りべはきずな&ルキトです!


2章

{きずな}

なんなんだよ・・・さっきのコウモリ。ってか、こうきたち、どこ行ったんだ?

「ねえ・・・とりあえず、進もうよ。」

「ああ・・・落とし穴にでもはまってないかぎり、あいつらもこの奥にいるっぽいしな・・・」

だってそうだろ?物語みたいにうまいこといくかどうかなんて知らねーけど、まあ実際、物語みてぇーなことがおこっちゃってるわけだし。

「だよねっ!・・・って、なんでそうなるのっ!?」

「じゃあなんで「進もう」っつったんだよ!」

意味不明!!!こいつ、ちょっとくらい妄想とかしろよ!(おまえのほうが意味不明だ、きずな・・・)

「ああっーーもう!行くぞ!グダグダ考えてたら日が暮れるぞ!」

「もう暮れてるし。(笑)」

うっぜぇ~。まあいいや。行くか。



{ルキト}

・・・?

「どこだ?ここ・・・」

さっきまでオレたち、きずきときずなといたのに・・・そうだ。なんか後ろで音がしたとおもったら、目の前が真っ白になって・・・気を失ってたのか?

オレが倒れていたのは鉄でできた、冷たく暗い、円状の体育館。オレのとなりには、まだ気を失っているこうき、ユリ、そして目の前には・・・

「らん!?」

「ルキト・・・ごめん・・・」

「は?・・・って、・・・マジ?なんですか、この状況?」

よく見ると、オレたちの両手足は鎖で壁につながれていた。

「あーあ。にしてもよぉ。きずなたちはどこ行ったんだ?まあ、あいつらが捕まってないかぎり、誰かが絶対助けにくる!!

「(きずなに期待はしてないのね・・・)」

そのときだった。

{ヒヒヒヒヒ。やっとお目覚めか?ニンゲン。}

暗闇の中から、なにかが近づいてくる。そいつは緑色で・・・って!?

「「カメレオンが喋ったぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!???」」



両者共々ギャグな(?)終わり方。

スミマセン。今日は朝からいろいろありすぎて、口調がおかしいんです、ハイ・・・


DSの充電器ぶっ壊れたので異常に暇です。

というわけで、小説書くどぉーー!!




「この屋敷、暗くね?」

きずなが廊下の奥の暗闇を見ていう。そりゃあ、電気もついてないし・・・

わたしはきずき!きずなの姉よ!(双子のね。)

「ってか、らんがこんな怪しい場所にノコノコやってくると思うか?思わねーだろ?」

ルキトがこうきに問い詰める。あの二人はほっといてっと。

「行くだけ行ってみようよ。(どうせ花火以外に用事ないし)」

「「おいユリ、なんかいったかコラァァァ!?」」

きずなもこうきも、息ぴったりすぎるでしょ・・・

「いいじゃん。行こう!」

わたしが歩き出すと、ルキトもしぶしぶついてくる。ルキトはこのわたしの恐ろしさを知っているのよ・・・フフフ。

「ちぇっ、めんどくせー」

きずながうしろで「なにか」言ったけど、無視無視。どんどん進もー!

にしても、このお屋敷広いなー。(ボロいけど。)人探すのには時間がかかるんじゃ・・・って。

「ねえきずな?こうきはどこ行ったの?」

「は?そこにいるd・・・ああああっ!?」

きずなはうしろを振り返ってからとんでもない声をあげた。だって・・・

こうきもルキトもユリも、ついてきてたはずなのに・・・いない。

するとそのとき、

{気づくのおそいよぉー!アハハ!!}

{ニンゲンって、もっと賢い生き物のはず、なんだけどナァ~}

天井から、かん高い笑い声が聞こえた。視線をあげると、そこにいたのは___

「コウモリ?コウモリが喋った?ん?コウモリじゃなくてインコか?」

「あれはコウモリだろ・・・」

げえっ!なんかきずなに呆れられました・・・

というか、ホントにコウモリが?マジで?

{インコなんかの能無しとまちがえないでよぉ~}

{それに、ただのコウモリじゃないよ?}

{{それを、いまから証明してあげる!}}

するとコウモリ2ひきは、もっと奥のほうへ行ってしまった。そのとき、こうきの声が聞こえた気がしたのは気のせいだったのかな・・・?