おひさしぶりな・・・アハハ。

すごいね。なんか8日もあきましたね・・・(時間はめっちゃあったが、続きが思いつか(略



4話 恐怖の糸 電撃をやぶれ!!


{きずき}

「こうき・・・」

「えっ・・・」

嘘・・・

{わがしもべよ。その二人を殺せ。}

カエルゥ・・・じゃなくてカメレオンがこうきにむかってさけんだ。

「だまれ!クソガエル!死ね!!!!!!!!!!!!!」

きずなは、地面に刺さった槍をひきぬいて、カメレオンにつきさした。でも・・・

「っ!?」

「えっ!?」

カメレオンには槍がささっているのに、血すらでない。しかも、刺さった部分が、透けてるの・・・

「マジ・・・かよ・・・」

{オレに魔術以外の攻撃はきかない。さあ、いくぞ。}

「きゃあ!!」

こうきが、また槍を放つ。

「きずきっ!!」

どうしよう・・・アレ?

「きずな、あれ・・・」

「・・・」

この屋敷が暗いのは、あれを見えにくくするためだったんだ。あの、糸を。

月光がさして、ようやく分かった。カメレオンと、こうきとるきとのあいだに、2本の糸がつながっている。

「あれが・・・なんかありそうだよな。切ってみるか。」

きずなが槍をもちあげる。

Q、なぜ小説が書きまくれるほどヒマなんですか?

A、勉強してないからです(キッパリ・・・



{きずな}


殺されっ・・・アレ?

「え・・・」

シーン・・・

「外した・・・」

きずきの言葉で、その場から立ち上がった。・・・って、外したのか・・・?こうき・・・?

おそるおそる振り返ると、暗闇のなかで、なにかガシャンッっと音がした。そして、

{失敗か。}

さっきの声がきこえた。前を向くと、きずきの目の前で、ルキトが倒れている。そして、さらにその後ろに・・・

「・・・カエル?」

「・・・カエル、だな・・・」

{カメレオンだっ!!}

つっこまないでください。さっきまでのものすげー空気が台無しじゃないですか。(オイ

まあいいや。それより、こいつ絶対なにか知ってるよな。

「どうでもいいけど、なんでルキトがここにいるんだよ。おまえ、なんかカンケーあんの?こうきはなんでオレを斬りつけたんだ?らんとユリはどこだ?・・・それから。」

そうだよ。これが一番聞きてえよ。

「おまえ、今喋ったよなぁ?」

{質問が多いぞ。まあいい。全て答えてやる。}

え?全部答えてくれんの?こういうとき、普通は逃げるだろ。ってか、逃げろよ。

{オレはキャスハース様のしもべだ。}

「キャスハースって、誰?あと、自己紹介後にしてくださいません?そんなヒマじゃないんですけど。」

きずきはカエ・・・じゃなくて、カメレオンを蹴り飛ばした。まあ、気にしない気にしない。

{コウモリだ。それから・・・}

カメレオンはニヤッと笑った。

{その二人は、オレの術にかかっている。}

「へえーそうなのぉー!」

「くくくっ・・・そのセリフらしいセリフやめろよ。」

にしても、そりゃないだろ。「術にかかっている」?魔法使い気取りはやめてくれよ。どーせアレだろ?子供のよく仕組まれたイタズラってヤツ。

{もういいな?・・・では、いくぞ。}

「ああっ!?」

その瞬間、後ろから無数の槍がぁって、ええええええええええええええーーーーー!!!!!!!!

{言っただろう。そいつらは、「術中」だと。}

槍を放ったのは・・・こうきだったんだ___



自問自答&駄文いいかげんにしましょう。(・・・

3章はたぶん次で終わります。あと、水、木、金と合宿(?)行くので、更新しません。ってか、できません。

(題名変えました)元タイトル→「きずな死す!?」

Q、題名の意味わかりますか?

A、(ある意味)わかりやすすぎて内容丸わかりです。(以上、意味不明自問自答でしたとさ)



{きずな}


暗闇から、誰かが歩いてくる。姿はみえなくてもさっきからガチャンガチャン音がしてるんだ。きずきみたいなバカじゃなけりゃ、誰かいることくらいわかる。

「{へえ。よくわかったな。きずな}」

一瞬、月が雲からかおをだし、天窓から光がさしこんだ。そこにいたのは__

「ルキトォッ!?」

「なんだよ、ビビらせやがって。ってか、声どうしたんだ。」

なんか、ルキトにしては声がかん高い・・・

「{声、おかしいか?自分ではわかんねーけど。}」

「ああ。メチャクチャおかしい。

「そんなことはいいから・・・ねえ、ルキト。こうきとユリは・・・?」

きずきがあたりをみまわす。バカだ。暗いから何も見えませんぜ。月もまた隠れたし。

「{どこって、そこにいるだろうが。}」

そのときだった。肩に、いままで感じたこともない激しい痛みがはしった。

「ぐぁっ・・・」

「きずな!?」

きずきがひざをつこうとしたオレを、支えてくれた。だが・・・ルキトが、笑ってる?

肩に手をおくと、生ぬるい、ドロっとした感覚がして、また激痛がはしった。きずきが、となりでなにかつぶやいているのも、聞こえない。

「こっ、こぅ・・・」

痛みに耐えて、そっと横を見ると、きずきがオレの後ろをむいて、泣いている。もう、誰がコレをやったのかなんて、お見通しだった。

「{うらむなよ。きずな。}」

後ろで、剣がふりあがる音がした。


________________殺される



{終わりだ。}

その声は、コウモリでも、こうきでも、らんでも、ユリでも、きずきでも__ルキトでもなかった。