おひさしぶりな・・・アハハ。
すごいね。なんか8日もあきましたね・・・(時間はめっちゃあったが、続きが思いつか(略
4話 恐怖の糸 電撃をやぶれ!!
{きずき}
「こうき・・・」
「えっ・・・」
嘘・・・
{わがしもべよ。その二人を殺せ。}
カエルゥ・・・じゃなくてカメレオンがこうきにむかってさけんだ。
「だまれ!クソガエル!死ね!!!!!!!!!!!!!」
きずなは、地面に刺さった槍をひきぬいて、カメレオンにつきさした。でも・・・
「っ!?」
「えっ!?」
カメレオンには槍がささっているのに、血すらでない。しかも、刺さった部分が、透けてるの・・・
「マジ・・・かよ・・・」
{オレに魔術以外の攻撃はきかない。さあ、いくぞ。}
「きゃあ!!」
こうきが、また槍を放つ。
「きずきっ!!」
どうしよう・・・アレ?
「きずな、あれ・・・」
「・・・」
この屋敷が暗いのは、あれを見えにくくするためだったんだ。あの、糸を。
月光がさして、ようやく分かった。カメレオンと、こうきとるきとのあいだに、2本の糸がつながっている。
「あれが・・・なんかありそうだよな。切ってみるか。」
きずなが槍をもちあげる。