夏は終わってほしいけど休みは終わってほしくない!!
夏休みじゃないくて、冬休みが長かったらいいのに・・・(愚痴だ・・・ただの愚痴・・・
物語のほうですが、12月22日です。
{きずな}
・・・え?
「だーかーらっ!」
・・・ウソだろぉぉぉぉッーーーーー!!!!???
「言差もクリスマスにお菓子配りするの!」
「嫌。」
「なんでよ?」
「んなこと女子がやれよ。」
「だから!仮病で始業式サボった罰だって、先生いってたでしょぉー!」
掃除がおわったあと、ユリがわざわざ先生にチクりに来て、オレの仮病がバレた。
で、罰として強制的にクリスマスの「アレ」に参加・・・(ルキトのクラスで話していた「アレ」)
「オレは絶対ぇやらねぇっーー!」
「んじゃあ、矢崎先生にお説教をs「なんで矢崎先生なんだよ!」」
さっきからオレと話してるのは、クラスメイトの藍端 ゆずき。らんにも負けない優等生様。
「とにかく、オレはもう帰るから・・・こうきとルキト待たせてるし・・・」
「あっ!逃げた!!」
きりがないから、カバンをつかんで教室から逃走した。
{きずき}
帰り道・・・わたし、偶然一人だったんだ・・・今日はユリもらんも一緒に帰れないし・・・
曲がり角をまがって、そのまま歩こうとしたら・・・
「ねえ。」
とつぜん、誰かに呼びとめられた。その瞬間
キャアアアアアアアアアアアッーーー!!