この物語は他のと違って下書きもな~んにもしてないんで、ちょっと更新遅めですが、まあ許してください。

理由それだけじゃないんだけどね。動画見るのにハマったりとか他の人のブログ見てるのもあるけどね。



~2章 7つのチーム~


7年前の2010年に世界は7つのチーム


に分かれてしまった。


赤(ファイア)、青(ウォーター)、黄(サン


ダー)、白(スノー)、銀(レイン)、緑(


リーフ)、そして世界を7つにわけた張本


人率いる、橙(サン)の7つのチームに。


わたしたちが入れられたのは、緑(リー


フ)だ。


でも、わたしたちはこの世界に納得して


いない。だから、仲間を集めて、橙に攻


めこんでやろうとしているんだ。


日本には3チームしかないけど、アメリ


カには6チームもあってしょっちゅう戦


争が起こっているとか。


まあ、日本ではそういうことが起きない


ぶん、わたしたちの協力者も多い。


それぞれのチームには橙からの見張り


が50人くらいついてるから、そいつらに


バレないように行動しなきゃいけないん


だけど。


ナツキとユウクはわたしの小6の時の


クラスメイト。


でも緑に来たそのときのクラスメイトは


あと4人くらいで、他の子はみんな別の


チーム。あ、もちろんその4人も協力者


なんだけど。


まあ、そいうこと。わたしたちの立場は。


違うチームはなぜか敵。家族だろうが


親友だろうが仲間だろうが関係なく。


そんな世界なんか無いほうがマシだ。


7年前の、小6の時みたいにみんなで


悪ふざけをしたい。今はちょっと大人だ


から、仕事もしてみたいし、バイクや車


にだって乗りたい。


みんなで食事をしたり、遊んだりしたい。


ただ、それだけなんだ____


背景変わってます。たいして変化ないけど、お月様がないもん!!(だから誰だよ!


えーと・・・この物語は、わたしが見た夢をあちこちいじっただけのものです。なので、

おもしろくありません。




~1章 夜~

        

「逃げろっ!!!青のやつらだ!!」


「ウソっ!?気づかれた!?」

  

草むらから赤のアジトの様子をうかがって


いたユウクが、立ち上がって叫んだ。


そして、あわてて来た道をもどっていく。


「ちょっと待って!」


わたしは、少し離れた場所にいたナツキに合


図をおくり、ユウクを追うようにして走りだす。


「なんでこんなとこにウォーターズがいるの


よ!?ここ、赤のアジトだよ!?」


「敵も今、おまえとまったく同じこと言ってるだ


ろうよ!!」


そういうとユウクは、ナツキがちゃんとついて


きているかだけ確認して、道の両側にある竹


林の左側にとびこんだ。


「リツル!こっちだ!」


え・・・!?こんなとこにとびこむの・・・?


「イヤ、無理です。ユウクのくそったれ。」


「んじゃあそこでつったっとけば?


ウォーターズに連行されちまえよ!」


「はあっ!?テメエが連行されとけよ!」


こいつうううううっ!ムカツク~~!!


「リツル!なに言ってるの!?


ウォーターズがくるよ!!」


後ろから、ナツキがどなってきた。


って、そうだった!青が来ちゃうよ!


「もう・・・お気に入りの服なのにっ!」


仕方ない・・・


わたしはナツキと、竹林にとびこんだ。


幸いウォーターズはわたしたちに気づか


ずに通りすぎていった。


夜だから、見えにくかったのかも。



「さあ、任務を続行するぞ。」


ユウクの低い声。


本当は、こんなことしたくない。


「うん。」


「ok。」


イヤだって、言いたいけど・・・

___みんな同じだ。



心は、7年前のままなのに



体を縛る何かがそうさせない



何がしたいかなんて 言うまでもないのに



それができずにいる




一緒に生きてきた、一緒に支えあってきた家族や仲間なのに



それが突然、どうして敵になってしまう?



わからない



でも、従うしかなくて__





7年前の2010年。


この年の11月27日午前4時きっかりに


人類は7つにわかれてしまった。



何があった、何故わかれてしまったなど


誰も知らない。


目が覚めれば家族とは別の場所にいて。


知らない人たちにまぎれて、


信じられるはずがない言葉を聞く。


”ここにいない者は、人類を裏切ったものだ”


最初は誰も信じなかった。


意味がわからないと言う者もいた。


しかし、7年もそれを聞かされ、家族に会えない・・・


絶望に打ち負かされ、結局それにすがるしかなかった


マイクを通してきかされた


その言葉に。


そして誓ってしまうのだ


(ファイア)  (ウォーター)  (リーフ)

  赤 /   青  /  緑  に



 

 {もう、イヤなんだ・・・

     こんな世界に存在することが。}