小菓子の小部屋
甘味の国からこんばんは、甘味大王です。
お久し振りの小菓子部屋でございますので、ご存知ない方に解説など致しますと、見た目小さいながらも食すと幸せになる甘味達を収納する部屋のことでございます。
さて、そんな本日の幸せ小菓子は、先だってお邪魔致しました神楽坂はルコワンヴェールから「ビスコッティー オランジュ エ アプリコ」です。
来ました………何が来たというと、甘味大王の琴線を弾きまくる焼菓子でございますよ……。
人生の中で1番硬い食べ物かも知れません………そもそもビスコッティは硬い認識はございますが、その中でも相当な部類かと。
名称の通り、干し杏とオレンジピール、アーモンドが混ぜられております、これが大変な美味しさを醸し出しております。
一袋があっという間に無くなってしまいます…少々我慢することも覚えねばなりませんかねぇ。
硬いものが苦手な方ならば、珈琲や紅茶など、お飲みものに浸すのも宜しいかと。
あっという間にやわやわになりますよ。
個人的見解としては、硬い方に軍配を上げますが………。
甘みを足したいならば蜂蜜が相性が宜しいかと。
ラズベリー、オレンジ、桜、ラベンダー蜜など、ドライフルーツの味も香も邪魔せず、むしろ引き立たせてくれます。
誘われて、惑わされて、
甘味の国からこんばんは、甘味大王です。
無性に、甘味を欲することが、ありませんか。
本日の大王は正にそのような気分にどっぷり浸かっておりました。
、ということで、坂を越えて佇む瀟洒なお店に甘味詣ででございます。
本日の幸せ甘味はまたもや神楽坂より、ルコワンベール「フレザリア」です。
とても艶っぽいショートケーキです、何か、こう………なまめかしいのですよね…全体的に色めき立つ感じなのですが、シャンティが特に、…誘いかけてくるかのような。
甘味の誘惑には弱い、というか、抵抗する気が全くない大王は、ショーケースの向こう側から誘われるがままに購入です。
口にすれば美味しさの官能が広がります、苺の甘さもほど好く、香にも癒されます。
少々癖になるかもしれないショートケーキでございました。
店名:Le Coin Vert(ル・コワンヴェール)
電話番号:0335137612
所在地:新宿区神楽坂2-20-1
営業時間:10時00分-20時00分
定休日:月曜日
しかし、小振りです………二口で終わってしまうのが寂しいところでございます…一度は、アントルメでいきたいものです。
無性に、甘味を欲することが、ありませんか。
本日の大王は正にそのような気分にどっぷり浸かっておりました。
、ということで、坂を越えて佇む瀟洒なお店に甘味詣ででございます。
本日の幸せ甘味はまたもや神楽坂より、ルコワンベール「フレザリア」です。
とても艶っぽいショートケーキです、何か、こう………なまめかしいのですよね…全体的に色めき立つ感じなのですが、シャンティが特に、…誘いかけてくるかのような。
甘味の誘惑には弱い、というか、抵抗する気が全くない大王は、ショーケースの向こう側から誘われるがままに購入です。
口にすれば美味しさの官能が広がります、苺の甘さもほど好く、香にも癒されます。
少々癖になるかもしれないショートケーキでございました。
店名:Le Coin Vert(ル・コワンヴェール)
電話番号:0335137612
所在地:新宿区神楽坂2-20-1
営業時間:10時00分-20時00分
定休日:月曜日
しかし、小振りです………二口で終わってしまうのが寂しいところでございます…一度は、アントルメでいきたいものです。
非行に走る日
甘味の国からこんばんは、やさぐれ大王…もとい、甘味大王です。
人生最大にやさぐれかかりでございますよ。
執務もやってられないとばかりに抜け出して、甘味詣ででございます。
すると、罰が当たったのか、通い慣れた神楽坂で、迷いビト状態に…………一時間も彷惶いましたよ…。
そして目当てのお店には辿り着けず、更に、入ったお店では写真を撮り忘れ…これはもう、痴呆ですね、アルツハイムに入居でございますよ…。
、ということで、もう一軒詣でることと致しました。
またもや長い前置きで失礼致しました…本日の幸せ甘味は、武蔵野は吉祥寺、アテスウェイから「シューショコラ」です。
シュー皮の周りにクッキー生地がまぶされたさくさく感、滑らかな口当たりのクレーム、中も外もショコラ尽くしの幸せ、本望でございます。
ショコラ×ショコラ、素敵ですね。
店名:a tes souhaits(アテスェイ)
電話番号:0422290888
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8カサ吉祥寺2
営業時間:11時00分-19時00分
定休日:月曜日
アテスェイ繋がりで余談でございますが、先だって元デフェールシェフ安食氏とお話した折り、シェフの独立店舗の話題から脱線し、各交通機関路線で思い当たるパティスリーは、という流れになり、
「中央線なら………アテスェイがあるじゃないですかねぇ」
、とおっしゃられていたのを思い出しました。
アテスェイは東京女子大前にありますので、その後の話題は、女子大近くのお店にするとどうなるのだろう、アテスェイは駅から大分離れているから地元住民が中心の客層なのか、と、ご自分の開店予定敷地がやはり駅から離れているせいか、大分気にかかるご様子でございました…。
シェフ:「大王さん、車持ってますか?実は、お店、駅から離れたところになる予定なんですよ…。」
大王:『車、というか、免許を持ち合わせておりませんねぇ。』
シェフ:「え゛っっっ?」
大王:『大丈夫です、甘味のためならいくらでも歩けますよ、何等、問題ございません。』
シェフ:「そうですか………?駅から…500Mくらい、離れそうですけど………歩くと20分とか…。」
大王:『500?余裕でございますよ。』
人は500M程度で車に乗らねばならないのですかねぇ…忙しい世の中、甘味詣でくらいは、ゆっくりまったりゆったり歩いて参りましょうぞ。
そうそう車派の方々に朗報ですが、お店は神奈川県で、しかも駅から離れている分、敷地は広いらしく、駐車場もなかなかの台数が入るようになるらしいですよ。


