飽くことなく、愛でて
甘味の国からこんにちは、変態…もとい、甘味大王です。
理解出来るのがかなり限られた書き出しで失礼致しました、最近光栄にも、変態大王認定を戴いたもので………。
甘味の話題に戻しましょうか、本日の幸せ甘味は高島屋新宿店地下パティシェリア、ノリエットから「ミルフィーユ」です。
何やらミルフィーユづいておりますね…既に初夏というのに。
まぁ、季節モノは大切ですが、定番も大切、ということでご容赦をば。
さておき、ノリエットといえばミルフィーユ、代表格のひと品でございますね。
ねっとりと絡み付く重厚な味わいのクレーム、そしてなんといっても、ぎりぎりまで焼き込まれた香しいフィユタージュのえもいわれぬ食感、毎日食したくなるような素敵な美味しさでございますね。
実際、かなり小振りですので、毎日戴いたとしても特に問題ないのではなかろうかと……。
店名:フランス菓子Noliette(ノリエット)
所在地:渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
電話番号:0353611111
此度は、高島屋新宿店内のセレクトショップであるパティシェリアからのお届けですので、所在地、電話番号は高島屋新宿店のものとなっております。
なお、ノリエットさんはパティシェリアの一画のみならず、一店舗としてコーナーを単独で構えられておりますので、パティシェリアに置かれていない生ケーキ、焼菓子等、チェックされては如何でしょう。
懐古の想
甘味の国からこんにちは、甘味大王です。
本日の幸せ甘味はホテルニューオータニ、パティスリー サツキから「ナポレオンパイ」です。
近年珍しいですね、こちらの名前は。
大概は‘ミルフィーユ’となりますね、かのマキシム ド パリですらナポレオンパイからミルフィーユへと名称変更して久しいですが…幼少の頃に食したのを思い出します、懐かしいですねぇ。
さて、ひと口戴けばフィユタージュの焼きっぷりも良く、しっかりしたざくざく感が心地良いです。
中央のカスタードの接面にはジェノワーズがクッションとなっております。
そのせいか、大変切りやすく仕上げられており、崩れ落ちることなく完食出来ますよ。
一見すると、苺が大きく高さがあるのでカスタードもかなりの量に見えますが、苺は幅も取っておりますので実はさほどの量ではありません、そして軽い風味なので、かなり大きいと感じる第一印象からすると足りないくらいに思ってしまう食後感でございます……ただ単に、大王が甘味に貪欲になっているせいでしょうかねぇ。
フィユタージュよりもジェノワーズが厚いのが気になりますが、こちらのお店のスペシャリテともいえるショートケーキと同様の美味しさの生地にはやはり少なからずのうっとり感を否めませんね。
店名:The New Otani Patisserie Satsuki(ザ ニューオータニ パティスリー サツキ)
電話番号:0332217252
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1
営業時間:11時00分~21時00分
定休日:無休
お天気が良ければ敷地内の日本庭園散策もオススメでございますよ。
さて、昨夜すぼまっていたおかみちゃん、今朝はどうであったかといいますと、

開きましたね…………案外忙しいのですね、Minimumサボテンは。
甘味大王は植物を育てるのは人生初なので、何やら勝手が掴めませんねぇ。
果たして育てているといえるのか、多少の語弊も否めませんが…。



