あまうま王国へようこそ -10ページ目

召しませ夏にも温かスイーツ

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甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


蒸し暑いですねぇ、大王は夏は苦手です…夏というか、冷房が苦手です、寒過ぎます、冷やし過ぎです。


最近そのせいで、眠い(寒いため冬眠)やら怠いやらと思っておりましたら、発熱致しておりましたよ…、いつもなら気付くくらいの体温に上がっておりましたが、感度が鈍っておりますね、全く気付きませんでした…。


因みに、主治医には

「風とか冷房に当たらないようにして。」

……ちょっと、無理です。


その旨を伝えると、


「冷房、吹き出し口近いですか………傘とか、させばいいかも。」


いや、室内ですから………確かに、プールサイドあたりの日傘が欲しいとは思いますが………いやはや、無理難題を吹っかける主治医でございますよ…。


さて、体が弱った時は温かいモノを戴きたいですね、イヴ チュリエスから「フォンダン ショコラ」です。


二個入り、四個入り、六個入りとございます。


フォンダンショコラ自体は同じものですね、上にかけられているのがホワイトチョコかミルクチョコか、あとはトッピングがピスタチオかアーモンドかの違いですね。


温めて美味しく戴けます。


上がけショコラもとろっとして、フォンダンショコラも割った瞬間に、とろけるショコラソースが流れ出て参ります。


温め過ぎますとイマイチになってしまいます、ほんの何秒かの勝負ですのでお気をつけ下さいませ。



皆様も体調管理には御留意を…。

銀座の昼下がりは英国王室御用達

甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


相も変わらずスコーンに首ったけ大王は、銀座にお出かけ致しました折、英国アフタヌーンティーを興じますお茶処に立ち寄りでございます。


ベノアからアフタヌーンティーセットです。

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サンドイッチは二種類から選択致します、ローストビーフサンドイッチとミックスサンドイッチ、大王はミックスサンドイッチで戴きました。

因みに内容はツナ・ハム・レタスです……大王としては、胡瓜が欲しいところでございますが…美味しかったので、まぁ良しと致します。


そして、大王のメイン、スコーンですね

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本日は紅茶スコーンに致しました………因みに、飲んでおります紅茶はアールグレイです、スコーンもアールグレイ茶葉練り込みです、被っておりますね。


最上段、ケーキとフルーツ盛り合わせ

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付け合わせのクッキーも、アールグレイ茶葉練り込みです………。


最後にケーキスタンドとは別に、ラズベリーシャーベットをデザートで付けられております

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大概、デザートはアイスクリームなのですが、この度はシャーベットでございました。



紅茶が美味しかくて寛ぎますねぇ………やはり、さし湯というものは、ティーポットには必須でございますねぇ…。


セットの紅茶は、10種類から選びます、決まるまで大変でございますよ。



さて、スコーンを、お持ち帰り致してみました。


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プレーン、オレンジピール、メープルです。


添えるのは当然クロテッドクリームとジャム、最近お気に入りのジャムはこちら、


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イタリアはプルノットでラズベリージャムです。


お気に入りポイントはきび糖で作られており、優しい甘さと香の良さ、それに粒の小ささと柔らかさですねぇ。


因みに、ベノアでは販売しておりませんよ。


そしてもうひとつ、生蜂蜜(藤)ですね

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藤蜜、美味しいですねぇ…生蜂蜜だからこその結晶化するぎりぎりの濃いとろみがえもいわれぬ滑らかさで虜でございますよ。



そうそう、こちらのスコーンはなかなか塩気が強いので、ご注意下さい。



紅茶の美味しい、良いお店でございます…。



何等、脈絡のないお話ですが、大王は夕方が好きです

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影絵のようになってしまいましたねぇ…。

祭潜入

甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


昨日、恵比寿はガーデンプレイス、ウェスティンホテルにて、ぐるなび主催のシェフフェスティバルなる催しが開かれておりましたので、こっそりお忍びで潜入して参りましたよ。


主な目当てはアメブロガーしおさんの参加されるパネルディスカッション。


ついでに観るのは「料理遺産」のコンテスト(恐らくは本来メインイベント)。


これが辛いのですよ………まず、出場者が登場する度にいちいち流されます音がとてもとても五月蝿い………フラッシュが眩しい……煩わしい…。


お腹も空いて参ります時間帯に、審査員の皆様方が美味しそうなお料理を食されているのを、ただじーっと観て感想を聞く……どうやら大王は、コンテスト観覧には向かない性格だということが、その場で判明致しましたよ。


途中、あまりの眠気に自主的に退場し、ロビーのゆったりしたファブリックで寛ぎつつ、続きはモニターで拝見致しました、こちらの方が向いています、大王。


そういえば、会場の椅子は坐り心地がイマイチでしたねぇ…それに比べて会場の外側ロビーのソファなどは、良い感じでした…。


因みに公式ガイドブックの、大王的ポイントは…


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こちら…

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分かりますかね……トロフィーのご紹介……するのが常なのでしょうかねぇ………。



さて、会場では色々と販促物が配られておりました。


そんな中、連れの方が戴いた気になるモノがこちら…


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塩ですね、真ん中の黒いものも塩です…何故黒いのでしょうかねぇ。




さて、大王的メインのパネルディスカッション、名だたる名シェフの皆様方がジャンルを越えてトークバトル……かと思いましたが、バトルはありませんね、平穏無事な感じでございました。


各シェフ、お洒落さんですね、思わずファッションチェック致しましたよ。


特に、ガイドブックでも気になったのですが、タツヤカワゴエのシェフは、時計好きそうですね、かなり自己主張の強い腕時計をされていらっしゃいます、ディスカッション時の時計も遠目から見ても目立つものでした…気になります、…時計だけですが。


因みに、ディスカッションの写真撮影は禁じられておりました、残念です。


さて、ディスカッションが終了すると、すっかり飽きてしまった大王、会場を後にして、パネルディスカッションされていらしたシェフのいらっしゃるアレグレス広尾へ。


イートインと、お土産購入でございます。


シトロン・ノワゼット

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美しい断面がこちら、


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やはり粉の美味しさが素晴らしいですねぇ……爽やかなシトロンの甘酸っぱさが内からも外からも感じられて、通常口にする粉モノよりも重量感は感じないと思います。


それでも生地のみっちり詰まった心地良い食感は健在ですよ、美味しいですねぇ……あっという間に無くなりますね………。



しかしまぁ、概ね楽しめました、シェフ祭、……しかし、もっとトークバトルが見たかったですねぇ、少々短いですよ。