とにかく暑さが印象的なひと月でした。高校野球は炎天下のなか熱戦が繰り広げられ、沖縄尚学が見事優勝。大本命とされた横浜が敗れるなど、改めて「何が起こるか分からない」大会だったと感じます。
プロ野球では阪神タイガースが独走状態。8月31日朝時点でマジックは9。早ければ9月中に優勝が決まるでしょう。ただ、クライマックスシリーズを勝ち抜けるかどうかは未知数で、そこに一番の関心があります。
今月はもうひとつ、WBCの地上波中継が行われないことが判明し、ネットフリックスが中継権を独占するというニュースもありました。視聴にはネットフリックスの契約が必須となり、どれほど会員数が増えるのか興味深いところです。それ以上に、日本代表がどれだけメジャーリーガーを招集できるかが、今後の鍵になるでしょう。
WBCが選手の調子を崩す可能性も完全には否定できず、開催時期の見直しも検討すべきかもしれません。今年の夏は幸い大きな事件もなく、穏やかに過ぎていきそうです。
あとは、残暑にどれだけ体力が持つか――それが今の課題ですね。