書きたいことを書くだけさ

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

阿部監督は今シーズン限りで退任するのではないかという声が出始めており、そうなると次期監督が誰になるのかが注目されます。ここでは、私の独断と偏見で候補者をピックアップし、それぞれの可能性を考えてみました。

① 松井秀喜
長嶋監督との「約束」を口にしていたことから、その約束とは巨人の監督就任ではないかと以前から感じていました。阿部監督が3年目で退任となれば、筆頭候補に挙がる存在でしょう。
監督としては未知数ですが、どんな野球を理想とし、どんな戦力を求めるのか、明確なビジョンを持っていそうな雰囲気があります。ぜひその野球を体現してほしいと思わせる人物です。

② 高橋由伸
一度目の監督時代は、補強が十分でない中で現有戦力をやりくりする厳しい3年間でした。しかし現在はスタッフも入れ替わり、当時とは環境が大きく異なります。
今は解説者として活動していますが、球団から依頼があれば再登板の可能性は十分あるでしょう。本人の理想とする野球を実現できる環境が整っているかもしれません。

③ 上原浩治
メジャー経験を持ち、選手たちに響く言葉を伝えられる存在。監督としてどんな野球をするのか非常に興味があります。
巨人ファンからの知名度・人気も高く、チームの雰囲気を変える力を持つタイプだと感じます。

④ 桑田真澄
球団から内部での仕事を打診されたものの断った経緯があり、現在は距離を置いている印象もあります。しかし大学で学び直し、二軍監督も経験しており、指導者としての人格・実績は十分。
若手育成に定評があり、一軍監督としての姿も見てみたい人物です。

⑤ 坂本勇人
引退即監督というシナリオもあり得る存在。2500本安打に迫る実績は球団の象徴そのものです。
ただし指導者としては未知数であり、プレーヤーとしての実績がそのまま監督としての成功につながるかは読めません。

⑥ 川相昌弘
現役の巨人コーチであり、阿部監督退任となれば昇格の可能性はゼロではありません。
代行監督として一軍を指揮した経験もあり、ファンからの支持も根強い人物です。

⑦ 元木大介
一軍ヘッドコーチとしての可能性は高いものの、監督経験はありません。ただしコーチとしての評価は高く、監督就任の可能性も十分考えられます。
ただし本人が受けるかどうかは不透明です。