フジテレビ系でスタートする10月期の新ドラマから、今期大注目の3作品をピックアップしてご紹介します。
13年ぶりの伝説的復活!月9『救命病棟24時』
伝説の医療ドラマ『救命病棟24時』が13年ぶりにまさかの“月9枠”で復活を果たします。江口洋介演じる孤高の天才救命医・進藤一生と、松嶋菜々子演じる指導医へと成長した小島楓が、実に16年ぶりに再共演。現場のリアリティと命の重みを描き切る名作の復活に、旧作からのファンも初見の視聴者も引き込まれること間違いありません。
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おすすめポイント: リアルな救急医療の現場描写と、時を経ても色褪せないメインキャスト2人の圧倒的な存在感とドラマ性。
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期待度:95/100
ヒットメーカー強力タッグ!水10『ポリティカルパン』
水曜10時枠には、石原さとみ主演×野木亜紀子脚本という豪華タッグによるオリジナル作『ポリティカルパン』が登場。石原演じる“女ルパン”如月弥生が政界に潜入し、不透明でダークな「政治の金」を奪い取るスリリングな怪盗エンターテインメントです。共演には高橋一生や渡部篤郎ら実力派が名を連ね、エッジの効いた社会派サスペンスとユーモアあふれる会話劇が期待されます。
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おすすめポイント: ヒット連発の野木脚本によるテンポの良いスリリングな展開と、怪盗役に挑む石原さとみの華やかなアクション。
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期待度:92/100
海外ヒット作の日本リメイク!月10『南田南弁護士は天才肌』
カンテレ・フジテレビ系の月10枠では、韓国の大ヒットドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』を日本版リメイクした『南田南弁護士は天才肌』がスタート。主演の芦田愛菜が自閉スペクトラム症を抱える天才新人弁護士・南田南を演じます。高橋文哉演じる同僚ら周囲の人々と絆を深めながら、鋭い視点と自由な発想で様々な事件を解決へと導くハートフル法廷ドラマです。
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おすすめポイント: 芦田愛菜の圧倒的な演技力と、事件解決を通じて描かれる温かな人間ドラマの爽快感。
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期待度:88/100
まとめ
2026年10月期のフジテレビ系ドラマは、往年の大ヒットシリーズの復活から豪華スタッフによる新作オリジナル、海外名作のリメイクまで、バラエティに富んだ盤石のラインナップです。医療・政界サスペンス・法廷ヒューマンとジャンルも多岐にわたり、視聴者を飽きさせない秋クールになりそうです。