今回のPython学習テーマは「データ型」でした。
プログラミングでは、数値や文字列、リストなど、さまざまな形のデータが存在します。Pythonでは という関数を使うことで、そのデータがどんな種類なのかを確認できます。
例えば、変数 に「大分県」という文字列を代入した場合、
a = "大分県"
print(type(a))
とすると、結果は文字列を意味する str が返ってきます。
他にも、
• 整数なら int
• 小数なら flaot
• リストなら list
• 辞書なら dict
といった具合に、データ型を判別することができます。
学習を通じて感じたこと
今回の学習は「データの種類を見分ける」ための基礎でした。これからさらに複雑な内容が出てくると思うと、少し混乱しそうな予感もあります。YouTubeで解説を見たり、AIに練習問題を作ってもらったりして取り組んでみましたが、まだピンと来ない部分も多いです。
正直、気分が重くなることもありますが、触れたことのない言語に挑戦しているのだから混乱するのは当然のこと。慣れていけば理解できるようになるはずです。うまくできたときには「自分には才能があるのかも」と錯覚するくらい嬉しい瞬間もあります。最近は少し停滞気味ですが、続けていけば必ず前進できると信じています。