AIとYouTubeを活用しながら、少しずつプログラミングの理解が深まってきた。
最近は「データの追加と削除」というテーマに触れ、Pythonでは主にリストを使ってそれらを扱うことを知った。Pythonのリストは [] で表され、その中に複数のデータを入れて管理する。データを追加したり削除したりすることで、リストを自在に操作できるようになる。
たとえば、box = [10, 20, 30] というリストに 40 を追加したい場合は、
box = [10, 20, 30]
box.append(40)
print(box)
と書くだけで、簡単にデータを追加できる。
他の言語ではもっと長いコードが必要になることもあるらしいが、Pythonはシンプルで直感的だ。
ただ、コード自体は短くても「どう書けばいいのか」がすぐに思いつかないことはまだある。そこは経験と反復で少しずつ身につけていくしかない。
それでも、興味が薄れる気配はなく、今年も学習を続けていくつもりだ。
理想を言えば、クラウドソーシングで案件を獲得できるレベルに到達したい。しかし今のペースだといつ実現できるかは分からない。とはいえ、今年のテーマは「積み上げ」。焦らず、毎日少しずつ前に進むことを大切にしたい。
これまでなら、そろそろ飽きてしまう頃かもしれない。でも今回は違う。
Pythonでどんなものが作れるようになるのか、その未来を想像するとワクワクする。
自分のペースで進めるからこそ、驚くほどゆっくりになることもあるだろう。それでも構わない。大切なのは、止まらずに続けることだ。