第一試合 滋賀学園 vs 長崎西
甲子園では初顔合わせとなる両校。滋賀学園は2年連続4回目の出場で、土田・伴田蒼生のダブルエースがチームの大きな武器です。一方の長崎西は21世紀枠での出場。90分練習という独自のスタイルで磨いた集中力を武器に挑みます。
経験値の面では滋賀学園がやや優勢と見られますが、長崎西の勢いが試合をどう動かすか注目です。
第二試合 横浜 vs 神村学園
こちらも甲子園での対戦は初。横浜高校は2年生エース・織田投手がチームの中心で、春連覇を視野に入れています。選抜通算成績は28勝13敗、優勝4回と実績は十分。
対する神村学園は選抜7勝6敗、2005年には準優勝。ショートの西川選手と早瀬投手の二枚看板で横浜に真っ向勝負を挑みます。力と力のぶつかり合いになれば、横浜といえど簡単には勝てない試合になりそうです。
第三試合 花巻東 vs 智弁学園
2023年夏の甲子園で対戦し、その際は花巻東が5対2で勝利。選抜では8勝5敗、2009年準優勝と実績もあり、今大会でも旋風を巻き起こす可能性があります。注目は1年生から4番を務める古城選手。高校通算26本塁打のプロ注目スラッガーです。
智弁学園は選抜24勝14敗 、2016年優勝の強豪。エース杉本投手がどれだけ三振を奪えるかが試合の鍵を握ります。