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書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

■ 第一試合
神戸国際大付属 vs 九州国際大付属
昨年11月の明治神宮大会決勝では九州国際大付属が勝利。甲子園での直接対決は初めてですが、直近の公式戦で結果を残したのは九州国際大付属です。

 

•     神戸国際大付属
•     選抜戦績:4勝5敗
•     最高成績:ベスト4
•     注目選手:川中選手
•     高校通算本塁打を伸ばす長打力が魅力。甲子園でも一発が期待される。

 

•     九州国際大付属
•     選抜戦績:4勝3敗
•     最高成績:準優勝
•     注目選手:渡邊投手
•     神宮大会決勝でも好投。潜在能力がそのまま発揮されれば試合を優位に進められる。
神宮大会での勝利実績を踏まえると、総合的には九州国際大付属がやや優勢と見られる一戦です。

 

 

■ 第二試合
近江 vs 大垣日大
両校は2023年夏に対戦しており、その際は大垣日大が7対2で勝利。また、2005年頃から練習試合を重ねてきた関係で、互いの手の内を熟知している“読み合いの深いカード”と言えるでしょう。
•     近江
•     選抜戦績:8勝7敗
•     2022年準優勝
•     注目選手:上田投手
•     「球速150キロを目指す」と宣言。宣言通りの投球ができれば試合を支配する可能性も。

 

•     大垣日大
•     選抜戦績:8勝6敗
•     2007年準優勝
•     注目選手:西河選手
•     選球眼が良く、チャンスメイクの中心となり得る。
実績も力も拮抗しており、どちらが主導権を握るか非常に楽しみな一戦です。

 

■ 第三試合
山梨学院 vs 長崎日大
甲子園での対戦は初。選抜での実績では山梨学院が一歩リードしています。
•     山梨学院
•     選抜戦績:7勝7敗
•     2023年優勝
•     注目選手:菰田選手
•     外野と投手の二刀流。攻守にわたる活躍が期待される。

 

 

長崎日大
•     選抜戦績:2勝4敗
•     最高成績:ベスト8
•     注目選手:小池選手
•     九州大会優勝に貢献した打撃力が魅力。
総合力と選抜での経験値を考えると、山梨学院がやや優勢と見られるカードです。