書きたいことを書くだけさ -9ページ目

書きたいことを書くだけさ

自分の興味の趣くままに、文字を紡ぎ出す時には作曲した曲を貼り付けたりもします。

■大会5日目
【第一試合】東北(宮城) vs 帝京長岡(新潟)
帝京長岡は春夏通じて初の甲子園出場。指揮を執るのは、日本ハムやダイエーで活躍した芝草宇宙監督という点でも注目を集める。
対する東北はセンバツ通算20勝20敗、2004年には準優勝を経験しており、今大会でも上位進出が期待される実力校だ。
東北のキーマンは、投打で存在感を放つ二刀流の阿部選手。帝京長岡は北信越大会を制した立役者・工藤投手がどこまで東北打線を抑え込めるかが勝負の焦点となる。

 

【第二試合】高川学園(山口) vs 英明(香川)
両校は甲子園で初対戦。
高川学園は42年ぶり2度目の出場で、センバツではまだ白星がない。一方の英明は3年ぶり4度目の出場で、2023年にはベスト8入りを果たしている。
高川の木下投手、英明の植上投手による投げ合いが試合の流れを大きく左右しそうだ。

 

【第三試合】三重(三重) vs 佐野日大(栃木)
こちらも甲子園では初顔合わせ。
三重はセンバツ通算15勝12敗1分け、1969年には選抜優勝を果たしており、二度目の栄冠を狙う。
佐野日大は通算5勝4敗で、2014年にベスト4入りした実績を持つ。
三重の野田投手と佐野日大の洲永投手、両右腕の投げ合いは投手戦の様相を呈しそうで、非常に楽しみなカードだ。
 

 

■大会6日目
【第一試合】熊本工(熊本) vs 大阪桐蔭(大阪)
名門同士ながら、甲子園では意外にも初対戦。
大阪桐蔭はセンバツ通算34勝9敗、優勝4回を誇る全国屈指の強豪。
熊本工も16勝21敗でベスト4の経験があり、伝統校同士の重厚な一戦となる。
最大の見どころは、熊本工・堤投手が大阪桐蔭の強力打線をどこまで封じられるか。甲子園を知り尽くした両校の戦いは、序盤の主導権争いが勝敗を大きく左右しそうだ。