来季の読売ジャイアンツのレギュラー陣を、現時点での戦力や移籍の可能性を踏まえて予想してみました。まだ未確定な要素も多いですが、現有戦力を中心に布陣を組んでみます。
🔹捕手:甲斐(岸田、小林、大城)
守備力を重視して獲得された甲斐が基本的に正捕手を務めると予想されます。今季は骨折により岸田が代役を務めましたが、来季は甲斐が主戦場となるでしょう。岸田と小林の併用もあり得ます。大城は一塁へのコンバートの可能性も。
🔹一塁手:大城
もし岡本がポスティングでメジャー挑戦を果たす場合、大城が一塁を守る可能性が高いです。その場合、三塁にはリチャードが入る布陣が濃厚です。
🔹二塁手:吉川(門脇)
吉川がレギュラー筆頭ですが、故障リスクもあるため門脇との併用が想定されます。
🔹三塁手:岡本 (リチャード 立石)
岡本のメジャー移籍しない方向性の報道が出たので、三塁は岡本が本命。リチャードは今季打撃が開花したこともあり、来季はレギュラー定着が期待されたが来期も対戦カード相手投手により試合出場という事になりそうです。 立石の獲得が叶えば、競争が生まれる可能性もあります。
🔹遊撃手:泉口(浦田、石塚、門脇 オコエ)
泉口が中心となりそうですが、浦田・石塚・門脇らとの競争も激しくなりそうです。
🔹外野手:キャベッジ、丸(浅野、若林、中山 佐々木)
現時点ではキャベッジと丸がレギュラー候補ですが、外野は補強や若手の台頭次第で流動的。浅野や若林が割って入る展開にも期待したいところです。
補足
FA、現役ドラフト、トレード、新外国人選手など、まだまだ未確定要素が多く、布陣予想は流動的です。特に岡本の去就が大きな鍵を握っており、メジャー挑戦が確定すればこの布陣で戦う可能性が高まります。逆に残留となれば、岡本を中心とした再編成もあり得るでしょう。