こんにちは!ゆうなです
英語嫌いから一転、マレーシア留学(2023年9月~2024年8月)の後、日本語パートナーズ インドネシア22期としてインドネシアに派遣されていました。(2025年8月~2026年3月)
ブログでは前例の少ないアラサー女子ならではの留学体験記や海外生活準備の記録、ミュージカルやアニメ・ゲームなどの推し活関連まで幅広く取り上げています。
旧姓使う機会が増えるので
旧姓と新姓
結婚して名字を変えたものの、まあまあ旧姓に思い入れがある私。というか、自分の名前への違和感は未だに消えないw
日本語パートナーズとして派遣されている最中は、パスポートに書いてある名前(=新姓)を使って生活していたのだけれど、日本に帰ってからの仕事は基本的に旧姓を使うことにした。
「基本的に」というのは、手続き系の書類は新姓じゃないとダメだよねってこと。私、前の職場で異動したばっかりで誰も私が結婚してるとか知らなかった時に新姓表記の税金関係の書類が届いて、それを配ってくれてた他の人が全然私を見つけられずに愚痴られたことがある・・・・・・。社会的に旧姓の通称使用していいよって言われる割には、こういうところ面倒。
そして手続きするに至る
高市首相は一応各種書類への旧姓併記を進めようとしてくださった人だし、今後は旧姓単記に向けて動きたいという計画はあるようだけど、待っててもすぐには変わらなそう。
これまでできてなかった、住民票やマイナンバーカードへの旧姓併記の手続きをしてきた。
役所での手続き
住民票とマイナンバーを変更
地元の区役所のホームページを見てみたら、旧姓の読み方が証明できるものと申請書を持って行けば変えられることがわかった。
インドネシアに行ってる間に、自分の名前のふりがなの確認依頼とか来てたから、あの流れで旧姓も読み方を登録するという意味かしら。
会社で旧姓の読みが書いてある名札とか持ってればそれでいいし、そういうのがパッと無ければ申告書みたいなのをダウンロードすることができるようになってた。「私の旧姓、こう読みます!」って宣言する紙である(笑)
書類を持って行って役所でそのまま「住民票とマイナンバーカードに旧姓を載せたい」って伝えたら、内容確認されて後は待つだけだった。とってもスムーズ。早くやっても良かったかもね。
これをもとに他の書類にも反映できるらしい
すでに住民票とかが変わっていれば、免許証の旧姓表記とかもできるみたい。
何より私が旧姓を証明するためには毎度戸籍謄本の写し持って出かけてたわけだけど、マイナンバーカードとか免許証とかカードタイプのもので旧姓を確認できるようになるのはいいね。
パスポートの記載事項変更は、またお金がかかるっぽいのでタイミングを見計らっているところだけれど(ちなみにこれは戸籍謄本の写しでもできるみたい)、たぶんいつかはやることになるかな。
一度記載事項変更は経験している。国の制度で名前変えたのに変更にかかるお金高いよなあという、いつもぶち当たる問題
こちらの記事もおすすめ!







