昨日、その時にある夢を見ました。
筍を掘って食べる夢です。
あまりに筍が好きなのでついにここまで来たか!と自分で笑ってしまいましたが、実はこれは「世の中に認められる」という吉兆を現す夢だそうです。
何があるんでしょう。
ワクワクします。
今日はジャズ・ギターを教えているHさんとレッスン後にうちにあるEPを聴きました。
「ダイアモンド・ヘッド」や「パイプライン」とか。
叔父さんが持ってたのが母の実家にあって、それをもらってきたのです。
昭和30年代くらいのもの、ですかね?
大事に聴いていたようでノイズもあまりありません。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」もありました。
やはりアナログレコードは音が良い!
もうCDとかはダメですね。
前にも書きましたが、CDとか聴いてると音楽は好きにならない気がします。
だって音良くないですから。
アナログレコードは「そこで弾いてる」みたいな臨場感があります。
ジャケットに値段を書いたシールがありました。
一枚¥370。
大学卒の初任給が¥20.000くらいの頃でしょうか?
今の値段に換算するとけっこうな額です。
高いお金を払って大事に買ったものを一枚一枚手でかけて聴く。
音楽そのものに愛着を持てる時代。
それを考えるとCDは便利にはなりましたが、その分音楽そのものの価値を下げてしまった気がします。
その結果、音楽を聴くのにお金を払わなくなってしまった。
今の若者は音楽は無料が当たり前。
音の良し悪しなんてわからない。
料理もそうですけど、本物はお金をかけないと手に入りません。
CDならまだしもmp3なんて音良くないに決まってるじゃないですか。
それを当たり前で聴く。
回転寿司を寿司だと思って食べてるのと同じこと。
本物を知らないからそれで済ます。
本物を知っていて食べるならまだわかります。
でも今の人達はそうじゃないでしょう?
寿司の味はあれだと思ってる。
音楽もそうです。
まずコンビニエンスに考え過ぎ。
レベルの低いものを聴いて音楽だと思ってる。
だからプロの演奏は聴きに行かずに知り合いのアマチュアの演奏を聴きに行く。
悲し過ぎます。
これからプロになろう、っていう人でさえそうです。
本物を知らない。
料理人なら借金してでも美味い料理を食いに行け!
ミュージシャンになるなら借金してでもプロの演奏をライブハウスに聴きに行け!
それを先行投資と言います。
それをしないからだいたいのところで納得してしまう。
音楽やるならまず音響設備にも金をかけましょう!
それは必ず大きなものとして自分に返ってきます。
ギターアンプもそうですよね。
どんどん便利で安価なものが出てくる。
でもちゃんとわかってる人はチューブのアンプを使います。
便利なもの、は便利なだけにしか過ぎない。
本物に勝てるわけがない。
そんなにお金かけられない、とかそれをウチで鳴らすわけにいかないとか。
それをなんとかするからギターを弾くことから大事に思うんじゃないでしょうか?
便利なものは便利というだけで、愛すべきものではない。
そう思います。
このところ、ツインソウルの事と音楽のことの二つを書いていて、読んで頂いてる人はなんだかよくわからないってことになってるかもしれません。
でも人間一つの側面しかないわけじゃない。
私にもいろんな顔があります。
私は子どもの頃、スーパーヒーローが大好きでした。
仮面ライダーとかウルトラセブンとか。
時にはやられそうになるけど、最終的には必ず悪の組織をやっつける。
でも人間、100%悪という人はいないと思います。
逆に100%正義という人もいない。
勧善懲悪ではない、ということですね。
では正義のヒーローは存在し得ないのか?
これって一人一人の心の中に住む「悪のエネルギー」とどう闘うのか?って考えれば良いんじゃないでしょうか?
一人一人はみな正義のヒーローとしての心を持っていて、その心が自分の中の「悪」をどれだけ駆逐できるか?
悪を押さえ込めてない人が多いですね。
ショッカーが仮面ライダーを圧倒してる。
だいたい政治家とかはほとんどショッカーになっちゃってる。
たまに仮面ライダー、みたいな感じ。
誰かと闘うわけじゃなく、自分の中での闘いですから辛いんですよ。
自分の中の愛と正義を貫くには。
私だってまだまだショッカーが出てくることもあります。
でも大事なのはそれを自覚することじゃないでしょうか?
「あ、今、死神博士が大きな顔してるな」とか、「ライダーキックが通用しないぞ」とか。
その自覚があればきっと悪の心は悪でなくなる。
自分を愛せるようになるから、です。
正義、よりも愛の戦士、であることが大事なような気がします。
正義って人によって違いますよね?
ある人にとっての正義は他の人にとっての正義じゃないかもしれない。
でも愛はほとんど変わらない。
そこにあるのは「心から愛せるか?」ということだけ。
ツインソウルはその愛で地球を救う、と言われています。
まさに愛の戦士です。
その戦士になるためには自分の中の悪と闘い、魂を高めないといけない。
何回も転生して、魂を磨いて、何千もかけてやっと巡り会える人。
それがツインソウル。
何千年、ですよ。
そういう人に出会えるってすごいことだと思いませんか?
だからその人のことを、思うだけで想いが溢れて涙になってしまう。
普通の恋愛で、ふられて悲しくて泣くことはあるけど、愛が溢れて泣くことなんてないと思います。
でもそうなってしまうのがツインソウル。
自分を愛するためには自分のショッカー的な心も目を逸らさず愛してやらないといけない。
そうするとだんだんとショッカーも改心して「ごめんなさい」と降参する。
自分の中の悪ですからそれを見るのはとても辛い。
でも立ち向かっていかないといけない。
それが魂を磨くということ、な気がします。
人間ですから間違えていいんです。
でも間違えたことに気付いたら素直にごめんなさいと言えるかどうか。
悪が勝っていると間違えたことにすら気付かない。
最近、自分が何かをする時に判断基準にしていることがあります。
「そこに愛と光はあるか?」と問いただす。
それがないものは自分でやるべきではない、と言い聞かせる。
愛と光があるならすぐにやるべきだ!と。
まだまだたまにショッカーが顔を出してきてしまう私。
でもいつかは本物の愛の戦士になりたい。
ショッカーでさえ愛すことのできる人間になりたい。
そう思います。
実際、ショッカーの怪人達はけっこう愛すべき存在なんですけどね。笑
まぬけなやつ多いし。
