上野公園でデート! | ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

ギター奏法における主観的観測、、ともろもろ!

数年、ギタリストとして、講師として感じた事や経験に基づく、ごく主観的なギター奏法についての考えや
ギターにまつわるいろんな事についてのブログです。
たまにはギターには関係ない事も...。

今日のお料理ねた。

野菜を切って皿に盛るだけでサラダだと思っていませんか?

うちには玉ねぎを擦った汁を冷蔵庫に入れてあります。
それを食べる前にさっとかけて、それからドレッシングなりマヨネーズなりをかけるとただの野菜じゃなく「料理」になります。
ぜひお試しください。



昨日、彼女と上野に行ってきました。

上野公園のあたり、です。

GWでわりと人が多かったですけどすごく楽しめました。

まずは美術館へ。

上野公園にはいつくか美術館があるんですけど、その中の「東京都美術館」へ。

入り口へ向かう階段を見たところで「!」

私が子どもの頃、母の弟の絵が出展されるというので見に行きましたが、それがここでした。
どこだかまったく覚えてなかったんですけど、入り口の階段のところを見て思い出しました。

なんだか「デジャヴ」みたいな感じでした。

美術館では展示されていたフランスの風景画を沢山観ました。
たまには良いですね。

美術館なんて行ったのはもう30年ぶりくらいかなぁ?
銀座で働いていた頃に一人で動物園と美術館回ったことがあるんです。
それ以来でした。

ずっと彼女と手をつないで回りました。
はい、ただの惚気です。笑
すごく気持が落ち着きました、けど歩くのに疲れました。笑
足腰鍛えないとだめっすね。

普通の恋愛だと「何する?」とか、一緒にいてもつい自分だけのこと考えちゃったり、相手の考えてることがわからなかったりしますけど、ツインソウル関係だとそういうことはまったくありません。

まず、何もしなくて満足してしまいます。
ただ一緒にいられればそれで良いと思ってしまう。
自分一人の世界とかはあり得ません。
何をしていても「二人」なんです。
相手の気持がわからないとかいうことはほとんどありません。
相手が思ってることは話す前にだいたいわかります。
これは向こうもそうだと思います。

どんなに仲の良い相手でも話したりしていて「?」と思うことってあると思うんです。
それがツインソウルだとまったくありません。
相手に対して疑問に思うこと、がないんです。
だから一緒にいるとすごく落ち着きます。

例えば一人でいたとしても慣れないところだと少し落ち着かなかったりしますよね?
それが二人だと一人の感覚のまま二人でいるのでさびしいとかそんなことがまったくない。
そう、無敵な感じになってしまう。

そこにいる他の人達は映画のエキストラで、主人公は二人だけ、みたいな感じです。
これがどこへ行っても、何をしていてもそうなってしまう。

普通じゃ考えられないほどの幸せ感なんです。

ツインソウルの関係は「無条件の愛」です。
何かを持っているから?
自分の好みだから?
何かをくれるから?
そんなものは一切ありません。
ただそこにお互いがいればいい。
だから終わりがない。
循環してしまう。

話し声も声の響く周波数帯が似てるのかな?
お互いの声だけがはっきり聞こえてあとはフィルターがかかって小さく聴こえるみたいな感じです。
周りがけっこううるさいところでもお互いの声ははっきり聞こえます。

美術館の他、公園にある神社にも行きました。
上野公園には「五條天神社」と「花園稲荷神社」があります。
すぐ隣なので両方行きましたが、私は「五條天神社」のほうが好きでした。
なんだかすごく心構え落ち着きました。
ここは薬膳の神が祀られているそうです。

神社といえば、深谷駅のすぐ近くにある「瀧宮神社」。
龍が祀られてます。

龍神様付きの私には縁のあるところ。

そういえば昨日の帰りも雨降ってきました。笑