総務省は、


ブログおよびソーシャルネットワーキングサイト(SNS)について、


2005年9月末現在における


登録者数の集計結果を発表。



ブログの登録者数 : 473万人


SNSの登録者数 : 399万人



 ( CNET 10/19 → 記事  )


 ( 総務省 : 報道資料 → コチラ  )




SNSの会員数ランキング


mixi       : 175万人


カフェスタ    : 170万人


gree       :  26万人


キヌガサ     :   4万人


commit4u   :   3万人


フレンドパーク :   1万人


2chSNS    :   4千人



国内最大SNSの


mixiは、


一日当たり


約10000人の割合で


増加している。



 ( 参照 : SNS統計ページ → サイト  )




最近、


本屋に寄ると


ブログ・SNS関連の書籍を


やたらと目にするのも


納得の数字である。



総務省も、


企業における


ブログやSNSの活用を促進するために、


他の企業の参考になるような


ブログ・SNSのビジネス活用事例を


募集している。



 ( 総務省 : 報道資料 → コチラ  )



世界中を二つに分断した


ベータVHS 戦争』からおよそ30年。



今度は、


次世代DVD の規格をめぐり


激しいバトルが繰り広げられている。



<ブルーレイ・ディスク>    <HD DVD>


ソニー                東芝

松下電気産業           NEC

シャープ              三洋電機

三菱電機

フィリップス

サムスン

パイオニア

LG

日立製作所

トムソン



<BD支持グループ>      <HD DVD支持>


ディズニー             パラマウント

20世紀フォックス         ユニバーサル

ソニー                ワーナー・ブラザーズ

MGM



『絶対に負けられない』戦い



ソニー東芝


次世代DVDの規格に固執するには、


訳がある。



次世代DVDは、


光ディスクの最終形になりうる可能性が高く、


規格戦争で敗れれば、


その努力が無駄になりかねず、


今回の勝敗が


大きな意味を持つ。



( 記事 : ITネット業界地図 p56,57)

東洋経済新報社
[最新版] IT・ネット業界地図

現在の状況は、

ウィンテル連合 HD・DVD陣営に加勢 → 記事



次世代DVDの行方 焦点は映画会社の動きに → 記事



米調査会社:『勝者はブルーレイに』 → 記事



ワーナーブラザーズがブルーレイを支持 → 記事



ソニー陣営ブルーレイ


有利のようである。



イラク戦争では


フセイン政権を打倒した


アメリカが勝利を収めたが、


その後のイラクの治安は


一向に良くなっておらず、


アメリカ国内でも


ハリケーンによる被害などで


戦争支出への偏りに対する批判が出るなど


どちらの住民も


不満でいっぱいのはずである。



話は違えど、


このソニー陣営東芝陣営による


次世代DVDの規格戦争においては、


どちらが勝つにしろ、


より消費者が満足する


製品およびサービスを


提供していただきたいと思う。




10/15~10/21は、新聞週間。


10/20は新聞広告の日です。


様々なメディアが進化している今だからこそ、


新聞広告のパワーを感じて欲しい。


(途中省略)


新聞広告の新しい可能性を。



新聞広告の新しいあり方を追求し、


新聞広告が変わっていくきっかけとなるために、


朝日新聞社広告局と


TUGBOAT がタッグを組んで


特別なプロジェクトを立ち上げた模様。



→ こちらがそのサイト



ブランディングと


販売促進に


効果的な新聞広告


(記事 : 赤の宣伝会議  2005/10/15)



2004年の『日本の広告費(電通調べ)』


前年比153.3%と


着実に需要が伸びている


インターネット広告



新聞の紙面で


消費者の興味を喚起し、


WEBサイトで


インタラクティブなコミュニケーションを行う。



新聞インターネット


タッグを組むことにより


効率的で効果的な


プロモーションが展開。



ライブドア楽天 などのインターネット企業が


テレビ局の株を大量取得するなど、


『インターネットとテレビ(放送)の融合』


世間をにぎわせているが、


広告業界においても、


『インターネット広告とマスメディアによる広告の融合』


着実に進んでいる。



一方、


日本新聞協会広告委員会は


『新聞広告を広告する』新聞広告コンテストを実施し、


入賞作品を発表。



最優秀賞  『三行あれば何でも言える』


優秀賞   『信頼を載せて』



→ 入賞作品の詳細はこちら



加えて、


テレビでは


8月28日を『テレビCMの日』として、


『CMのCMキャンペーン』 を実施。



マスメディアの


それぞれの媒体価値を


再確認することは


いいことである。



しかし、


自画自賛に終わってしまっては意味がない。



温故知新。



媒体価値を再確認すると同時に、


新しい価値を追求することで、


その時代にマッチした存在でありつづけることが


必要であろう。



わたしに経済効果。



WBS を見ているとよく目にする


日本経済新聞のテレビCM。



面接編とお見合い編があり、


それぞれ


『日経新聞を読んでいるから経済には詳しい』


という姿を


分かりやすく表現している。



<全国紙>  <発行部数>   <企業メッセージ>


読売新聞     1011万部    未来を拓く『総合メディア集団』

                     読む、いま。読む、先。読む、本当。


朝日新聞      825万部    国民とともに、の決意を記す


毎日新聞      393万部    論争と共感の広場


日本経済新聞   303万部    中世公平、わが国民生活の基礎たる

                     経済の平和的民主的発展を期す


産経新聞      214万部    志、情熱、好奇心、挑戦の精神、そし

                     て体力



発行部数に


大きな差はあるものの


企業メッセージからは


たいした違いは感じられず、


どの新聞に


どういった特徴があるのか


までは分かりづらい。



しかし、


業界4番手の日本経済新聞は


その名のとおり


『経済』という文字を


メッセージの中に取り込み


他社とのポジションの違いを


打ち出している。



ただ、


メッセージが少々長すぎるので、


個人的には、


テレビCMのように


ポイントを『経済』ひとつに絞り、


シンプルかつパワフなメッセージを


発信してもらいたいと思う。



就職活動中は


新聞をよく読み、


ただそれだけで


社会人になっているような気になっていた。



そんな勘違いのまま


本当の社会人になり


来年の4月に


社会の厳しさに直面して


一気にバブル崩壊を迎えるのではなく、


今から『読む力』を鍛え、


『わたしに経済効果』


与えられるようにしていきたい。



朝の情報番組は『iPod』で



メディアエンジンが『PodTV』を開始



メディアエンジン は、


iPodのポッドキャスティング を利用したテレビ局


『PodTV.jp』 を開局すると発表。



その第一弾として、


朝の情報番組『朝トレ on PodTV』を


第5世代iPod の出荷に合わせて開始する予定。



『朝トレ on PodTV』の内容は、


今日の予定、新商品の紹介、街の話題などで、


月曜日から金曜日のウィークデーに放送する予定。



『忙しい朝、


家を出る時間を気にしながらテレビを見るより、


iPodに自動配信された番組を


電車やバスの中でゆっくり見るスタイルを提案する。』


としている。



 ( 記事 : ITmedia 10/18 )



iPod対応のカーオーディオも充実しているので、


電車やバスの中のみならず、


車の中でも十分に楽しむことができるはず。



見たい(聴きたい)モノを


見たい(聴きたい)場所で


見たい(聴きたい)時に


簡単に見る(聴く)ことが可能となり、


消費者がコンテンツをコントロールするように。



通勤、通学の時間帯のみならず


iPod(アップル社)が


4大マスメディアに


取って代わる時代が


やってくるのだろうか。



TV → 見たいTV番組をダウンロードしてiPodで視聴


新聞 → ニュース(情報)番組をダウンロードしてiPodで情報収集


雑誌 → ファッション番組をダウンロードしてiPodで流行をチェック


ラジオ → 聴きたいラジオ番組をダウンロードしてiPodで視聴

 



眞木 準
ひとつ上のプレゼン。


『プレゼン』は


知のプレゼントである。(p13)



編著者を含め、


19人のプレゼンの達人たちによって


『知のプレゼント』の渡し方=プレゼン手法や考え方が


展開されている。



『面白い企画は


つまらなく説明できない。』(p41)



『プレゼンは


口のうまさを競争する場ではない。』(p42)



『理想は“見せて終わり”のプレゼン』(p113)



などなど、


達人の達人たる所以を


垣間見ることのできるような


個性あふれるプレゼン論が繰り広げられている。



本日、


ゼミで


卒論の中間報告という


一種のプレゼンのようなものを経験。



私の発表に対して


教授は、


『(ゼミのテーマに対する)理解が足りない。』との


厳しいご指摘。



『プレゼンは


事前(情報収集)と


事後(フォロー)で決まる。』(p138~p141)



私の場合は、


事前の情報収集およびその整理が


不十分だったのだろう。



今一度


情報を収集・整理し、


卒論の案を練り直し、


心して


事後のフォローに


取りかかりたいと思う。




WORST


月刊少年チャンピオン(秋田書店 )に掲載。


著者は高橋ヒロシ。


現在、単行本で12巻まで発売中。



他人を羨むな。


他人を羨むってことは


自分を否定するってことだ。


他人は他人。


自分は自分。


人生のすべての答えは己の中にあるんだ。(P32,33)



数ある不自由と戦わずして


自由は手にできない。(P82)

高橋 ヒロシ
WORST 3 (3)

友達ってーのは


毎日一緒につるんでるから


友達だってわけでもないし…


離れてるから


他人だってわけでもない。(P70)


高橋 ヒロシ
WORST 5 (5)

A : 約束は死んでも守れ!


B : 約束守ったおかげでバカを見たってこともあるのでは。


A : バカを見た自分より先に

    約束を守った自分を誇りに思え。

高橋 ヒロシ
WORST 6 (6)

まだまだ続く


名言や名場面の数々。



本のタイトルは


『WORST』であるが、


個人的には


『BEST』な一冊である。




総務省、


携帯IP電話を


2007年に実用化



次世代高速無線通信』と呼ばれる技術を使って、


IP電話 と同じサービスを


携帯端末でも受けられるように。



屋内で動画像を送受信する


無線LAN(構内情報通信網)の技術を改良したもので、


数キロ範囲で電波を拾うことが可能。



通信速度も


ドコモの第三世代携帯 の約40倍。



屋外や移動中でも


テレビ並みの動画像を


やり取りできる。



(記事 : 日本経済新聞 2005/10/13 )



一方、


アップルコンピュータ


米国時間12日、


報道陣向け特別イベントを開催し、


ビデオiPod』を発表。



(記事 : CNET Japan 2005/10/13 )



いつでも・どこでも、


身軽に・手近に


映像を


持ち運べ、


何とでも・誰とでも、


手軽に・身近に


映像で


つながることのできる時代へ。




あなたのあだ名が


『メガネ』なのは、


そのメガネが似合っていないからです。



ゾフで、メガネは、毎日着替える時代へ。



GyaO で映画を見ている時に


ふと目に付いたバナー広告。



Zoff (インターメスティック社)の本質


(ライフスタイルに合わせた


リーズナブルでオシャレなメガネを提供)を


コンパクトな広告枠の中で


インパクトのある表現で


伝えている。



第42回宣伝会議賞


銀賞を獲得している


このキャッチコピー。



CM部門でも


このZoffを題材にした作品が


賞を獲得している。



 女 性   : メガネをコンタクトに変えて、同窓会へ行った。


(同窓会にて胸の高鳴り) : ドキドキ。


同窓生男A : おお、山田。久しぶりだなぁ。


  〃  B : お前、変わってないなー。


  〃  C : ホント、変わってないよねー。


  〃  D : ホントに、ホントに、変わってないなー。


  N A   : メガネを変えてみませんか。


          あなたを変えるメガネはZoff。



 参照 黒の宣伝会議  2005/4/1



女性(山田)としては、


メガネをコンタクトに変えたのだから


いい意味で昔と『変わった』と


声をかけてもらいたかったはず。



しかし…


この変化に誰も気づいてくれない。



同窓会でよく耳にする


変わってないなー』発言を


色眼鏡で見ない


一味違った切り口で表現。



『メガネよりもコンタクトの方がいい』


という一種の時代の流れが覆され、


メガネ価値の再発見につながる。




インターネット電話の破壊力



ブロードバンドの普及とともに、


脚光を浴び始めたインターネット電話



総務省 の発表によると、


IP電話の利用者数(2004年12月末)は


およそ782万人。


前年比11.4%増という


相変わらずの好調ぶりを


見せ付けている。



その躍進の背景には、


ADSLFTTH など


インターネット常時接続サービスの普及に伴い、


ISP (インターネットサービスプロバイダ)が、


インターネット接続サービスとセットで


インターネット電話を提供していること、


そして、


利用料金そのものが安いことなどがある。



少し古いが、


スカイプとBBフォンの通話料金の比較


(記事 : IT Pro  2004年7月23日)



IP化の狙いは、


単に固定電話をインターネット電話に


置き換えるだけではない。



電話を映像とドッキングさせ、


今までにないサービスを提供することにある。



インターネット電話には


多くのビジネスチャンスを切り開く潜在能力がある。



(参照 :

東洋経済新報社
[最新版] IT・ネット業界地図 )


故に、


米インターネットオークション最大手のイーベイ


26億ドルもの大金をはたいて


VoIP サービス大手のスカイプ


買収したのだろう。



(記事 : CNET Japan  2005年9月12日記事 )