サイバーエージェント 無料ネット電話開始


来年度中 利用者100万人超へ



インターネット広告代理店のサイバーエージェント は、


米通信ベンチャーのPeerMeと資本・業務提携。



パソコン間で無料通話が楽しめる


インターネット電話事業を開始。



イヤホンマイクを使って


パソコン電話ができる仕組みで、


来年度中には


国内で利用者100万人の突破を目指す。



サイバーエージェントが導入した


PeerMeの技術は、


ネットに接続したパソコン同士が


サーバーを介さずに


音声やデータを直接やり取りできる


『P2P(ピア・ツー・ピア)』 と呼ばれるもの。



サイバーエージェントは


PeerMeの技術を


Ameba(アメーバ)ピアミー 』というサービス名で


9月28日から日本で展開している。



利用するには、


PeerMeの無料ソフトを


パソコンにダウンロードすることが必要。



相手がネットに接続していれば、


世界中どこでも利用可能。



同様の無料インターネット電話では


スカイプ 』が国内外で先行しているが、


PeerMeは今後、


世界中で事業拡大を進めて


追撃する構えだ。



  (Yahoo!ニュース -産経新聞-10月10日 )



携帯電話だけでなく


IP電話 においても


“ボーダーを超える”サービスが


次々と提供されている。




情報量の全くない会話が


最も大切な会話



コトバの最も重要な働きとは、


会話・話すこと自体が目的であるような


人と人をつないでグループを形成する働きであり、


このような


コトバのココロを結ぶ働きを


ファティック』と呼ぶ。



一昔前までは、


『情報量の落差


(何か伝えるべき情報があって、それを知っている人が知らない人に流す)


がコミュニケーションを生む』


と考えられていたが、


実は、


情報量の全くない会話が、


最も重要な会話なのである。



 (参照 赤の宣伝会議  2005/7/15 ことばの宣伝学)




『友達ってのは、


毎日一緒につるんでいるから


友達だってわけでもないし…


離れているから


他人だってわけでもない。』



引用 :

高橋 ヒロシ
WORST 5 (5)   P70

ココロのコミュニケーションの大切さを


痛感させられる。





コツコツと


コツをつかまず


日々向上。



『コツをつかむ』ことや


『要領がいい』ことは


大切である。



しかし、


裏を返せば、


『必要最小限のことしかしない』ことや


『手抜きをする』ことにつながる


と言い切れないこともない。



また、


コツをつかんでしまった後は


その現状に満足してしまい、


よりよくすること = 改善


を怠るようになる可能性も高いはず。



経営用語として


英語にもなっている『KAIZEN 』。



たとえ不器用に見られようとも、


今の価値に立ち止まることなく


コツコツと“カイゼン”点を発見していくことによって


今を“よりよく”していきたいと思う。



 参照 広告業界就職ノススメ 毎日更新ブログ

     2005年9月8日 KAIZEN(カイゼン)



影の努力


が、


真の実力。



たとえ一人であっても、


たとえ誰も見てくれていなくても、


頑張るやる気が沸いてくる。



サッカーで


自主練に人一倍励んだ


小学生時代が懐かしまれると同時に、


サボることが身に付いてしまった


中・高校時代が悔やまれる。



この思いを繰り返さぬよう、


自分に厳しい自分


磨いていきたい。



努力が実って、実力に。



地道な努力が、何よりの近道。




加藤 昌治
考具―考えるための道具、持っていますか?

えるための道


略して、


考具 』。



アイデアマン(ウーマン)になるかどうかは


後天的なものであり、


自分の置かれた環境よりも、


自分の意識の方が大事である。(P13)



アイデアとは


既存の要素の新しい組合せ


以外の何ものでもない


という前提のもと、


情報が頭に入ってくる考具(第2章)、


アイデアが拡がる考具(第3章)、


アイデアを企画に収束させる考具(第4章)


が紹介されている。



アイデア = 新しい発想


という意識であれば、


アイデアを出すことに


非常に高いハードルを感じてしまいがちだが、


アイデア = すでに存在する要素の新しい組合せ


という意識で取り組めば、


比較的ハードルは低くなり、


考える幅も深さも広がっていく気がする。



料理研究家が


新しい食材を


新しい調理方法で作り上げた料理を


正真正銘の“新しい料理”と呼ぶと同時に、


節約主婦が


冷蔵庫の残り物を


ちょっとした工夫で作り上げた料理も


立派な“新しい料理”である


といったところだろうか。



(テーマの


『読show~ドクショー~』は、


『読書』の感想を


『見せる(show)』の


新しい組み合わせ


のつもり。)



昨日で21歳が終わり、


今日から22歳。



同じ10月5日産まれの有名人は、


黒木瞳とやしきたかじん。



たかじんのそこまで言って委員会 』(読売テレビ)


のファンとしては、


この偶然に感謝したい。



137億年前   宇宙が誕生


 46億年前   地球が誕生

 

 40億年前   海が誕生


  5億年前   植物誕生


7千万年前   哺乳類出現


4百万年前   猿人出現


10万年前    新人出現


   ・

   ・

   ・


で、


現在の世界の人口は


64億7066万8000人。


 参照 世界の人口



一方、


現在の日本の人口は


1億2762万人。


そのうち、


男性が6222万人で、


女性が6540万人。



 参照 人口統計月報



毎日、


2970人の日本人が生まれ、


3142人の日本人が亡くなっている。



途方もなく長い歴史。


膨大の数の人間の流れ。


今という時の大切さを再認識した


22歳の始まりでした。


コーポレート・メッセージ調査2005



日経BPコンサルティング調べ



セット好感度 : 回答者にメッセージと企業名をセットで提示し、

           好感度を5段階で聞く



1位 : 花王


     『清潔で 美しく すこやかな毎日を目指して』



2位 : カゴメ


     『自然を、おいしく、楽しく。KAGOME』



3位 : ライオン


     『おはようからおやすみまで

      くらしに夢を広げるLION』




企業名想起率 : 個々のメッセージを表記して

            その発信元である企業名を

            正しく想起して記入できるかどうか



1位 : ロッテ


     『お口の恋人』



2位 : 味の素


     『あしたのもと』



3位 : コスモ石油


     『ココロも満タンに』




日本語表記は


英語表記に比べて


理解率・好感度が高い。



当たり前と言えば当たり前であるが、


伝えたいことが理解しづらい、


日本企業なのになぜ英語?


といったネガティブな意見が多いらしい。



しかし、


日産自動車 の『SHIFT_the future』が


TOP20にすらランクインしていないことには


少し驚いたというか


残念であった。



『SHIFT デザイン』 → 四角いスイカが登場するCM


『SHIFT 常識』   → クロールで後ろ向きに進むスイマーが登場するCM



など、


トヨタ自動車という巨大なリーダー企業に対する


チャレンジャー企業としての日産の革新性の打ち出し方には


非常に好感を得ていただけに。



引き続き


化粧品に関する企業について。



<企業名>        <スローガン>


 資生堂      :    一瞬も一生も美しく

 

 カネボウ     :    FEEL YOUR BEAUTY


 コーセー     :    美しい知恵 人へ 地球へ


 花王       :     清潔で美しく健やかな毎日を目指す


 ノエビア     :     美しさをもっと身近に


 ポーラ      :     肌に美しい未来を


 メナード     :     SITE OF BEAUTY



やはり、


美を司る業界だけあって


どの企業のスローガンにも


『美しい』・『BEAUTY』といった


コトバが盛り込まれている。



その中でも、


資生堂の『一瞬も一生も美しく


というコーポレート・メッセージからは、


資生堂という企業が持つ


センスが感じられ、


業界NO.1に君臨していることも


納得できる気がする。



 : 日常のテーマ → 一瞬


    永遠のテーマ → 一生



資生堂は、


この両方のテーマを満たすことを目標として


生活者が『美しく生きる』ことを応援している


といった具合だろうか。




気になるCM



資生堂『MAQUILLAGE (マキアージュ)』



二十歳過ぎのいち成人男性としては


出演女優(篠原涼子、伊東美咲、蛯原友里、栗山千明)に


目が行きがちであるが、


CM内での独特なコトバの表現方法にも


目を見張るものがある。



テレビCM : 『それは唇から』偏


『その潤んだ唇は、街中でかなり“ウク”。』



テレビCM : 『それは肌から』偏


『ひとぬりで、“おとなげない”ほどの透明感。』



両方とも、


通常マイナスイメージのはず。


しかし、


ウク      → 際立っている、(いい意味で)目立っている


おとなげない → 大人ではない

              ↓

            若者である → 肌も若い → キレイな肌


と受け取れないこともない。



こういった


お互い親和性のない言葉の組合せを、


共起性からの逸脱というらしく、


この他には、


おいしい生活


ていねいに恋しましょ』(資生堂フィーノ


などがある。         


参照 宣伝会議 2005 6/15 宣伝のことば学



ビジュアル的にも


コトバ的にも


独特の世界観が形成されており、


画面を通して


ココチよい違和感に浸ることができ、


気になるCMのひとつとして


報告させて頂きました。




プロのビジネスマンになるための『フィットネス』。



物事に対する


自分なりの切り口視点を養うための


トレーニングとしてのブログ。



アンテナを張り巡らし、


様々な情報をインプット


自分の意見アイデアを付け加え、


加工してアウトプット



課題は与えられるもの。


正解は教えてもらえるもの。


といった、


学生意識を払拭させ、


2006年4月から新社会人として


セーカイの無いシャカイで生き抜いていくための


アイデアを出す力意思決定する力


このブログを通して


磨いていきたいと思います。