67歳男性 ホームブリーチングのみ56回 よく頑張りました。

時間を掛けたのでしみるという事は殆ど無かったそうです^^;

 

 

 

最終比較写真です。

現在A1~B1ですがここから更に続けると新庄選手へとなっていく訳です!

(新庄選手にはなれませんが)

 

 

お疲れ様でーす! 前回の更新からかなりの年月が経過してしまいました。

 

今回は久しぶりの高齢者のブリーチング症例をご紹介します。

初診時の写真です。今回は全てホームブリーチングでやって頂きました。

まぁ一般的なご年配者の色彩ですが、歯は臼歯部まで残っていてこの年齢にしては

治療した歯も少なく良好な状態です。

色調をガイドで比べると下の内側へ少し入った歯は引っ込んでいる分色が濃く感じ

ガイドではC4というガイドの一番暗い色よりも濃く見えますね。

全体にB4程度でしょうか。

 

 

1回目(薬液4回×2本=8回)光の当たり方で写真が下手くそなのはお許しください^^;

カラーガイドと比べてもまだまだ変化がよく分かりませんが、少し歯の先端が白くなり始め

の歯が見えてます。

 

 

4本(16回)ブリーチングした後の写真です。内側に引っ込んで暗く見えた下の前歯

も隣と余り違わなく、若干暗い程度になってきました。

上の前歯をご覧頂くと歯の横縞模様が見えています、これは1本の歯でも薬剤に対して

感受性の高い部分とそうでない部分があるのでこういう感じになってきます。

 

 

6本(24回)やった後の写真です。

前回と余り変化がない様に見えますが、途中この時期が長く続くのが年配者の歯の特徴で

ここで諦めてしまう方が多いのも事実です。

確かに2時間ずつ毎日24回もやると、更にあまり変化が無いと嫌になって来るのも分か

りますが、実は正念場なんですよね。

 

 

8本終了時の写真です。写真の撮り方や光の入れ方が下手ですみません!

変化の余り見られない状況で頑張って下さっています。実際はA2程度まで白くなって

来ているのですが、毎日見ていると以前の色が分からなくなって来るのも有りますね^^;

 

 

10本(40回)ブリーチング後の写真です(これも撮影が下手くそで上の前歯の唇側

に影が出きてしまっています、ごめんなさい。)

そろそろかなり白さが目立つ様になってきましたよ^^; ご本人も「白くなった!」と

実感されています。

 

 

カラーガイドで2番目か3番目に白いA1程度になてきました。

まだ続けたいそうで、ここからは「新庄選手」へ向かう事になりますw

 

 

この続きは後日、ご期待ください^^;

 

 

 

 

 

 

 

http://www.re-view.sakura.ne.jp/Download/douga1.MP4

 

子どものコロナワクチン接種を止めるのは私達の悲願でした。
しかし、総力を上げた活動にも関わらず接種は進み、多数の有害事象が発生。
そして乳幼児ワクチンが開始されました。
この動画は科学に基づいた私達の魂の叫び。
届け!全国のご両親に。


全国有志医師の会


 

歯茎の色は、笑った時に気になりますよね!

歯茎の色は本来メラニンが無いと血管の色なのでピンク色をしています。

 

久しぶりに症例をご紹介します。

初診時の歯茎の状態です。

色素はそれほど濃く無いのですが、上は歯の根の方に向かって着色し

歯茎の膨らみ(多少増殖気味)と重なって強調されています。

 

 

 

1回目の処置後1週間の状態です。

実は色素があまり強くないので弱めに処置したのですが、意外と根強くこの程度にしかなりませんでした。

本来もっと強めに処置してあげると、しっかり抜けて来るのですが、処置後の痛み(ひりひり感)も強いので数回に分けて処置した方が時間(回数)は掛かりますが、綺麗に行きます。

 

 

 

2回目の処置後1週間程度の状態です。まだ炎症による赤みが残っていますが、徐々にピンク色になっていきます。

ただ、まだ所々残っていますね、これでは私も面白く無いので、更に追加処置をさせて頂きました。

 

 

3回目処置後1週間程度の状態です。

ほぼ赤みも引き、いいかな?と言う感じですが、

黄色→の所が少々気になります、私がw

そこでこの部分をもう1度焼かせて頂きました。と、その後の写真が欲しい所なのですがーーーー、、、

 

新潟も村上市を中心に水害に遭ってしまい、遠方からお出でだった患者さんもその近くにお住まいで、いらっしゃれません。

もし、お出で頂けたらこの後の綺麗な写真をご披露いたします^^;

 

では今回はこれにて🎵

 

 

 

 

 

 

高須先生が「死ぬほど痛い」と表現されたフェノールによるピーリングですが、歯科では歯肉のメラニン除去で同じ事をします。

 

でも、口腔内は殆ど痛みが無く1週間程度で治ります。 これは傷が唾液により(湿潤が)守られている事が要因です。 実は顔(皮膚)の場合も湿潤療法で行えば痛みはそれ程ではないと思います。

 

歯科治療は昔から「痛み」に対して「除痛」に重きを置いてきた科ですから除痛には力を入れているクリニックが多いです。

 

皮膚の傷に対しても湿潤療法を用いるとかなりの除痛効果があります。