お疲れ様でーす! 前回の更新からかなりの年月が経過してしまいました。
今回は久しぶりの高齢者のブリーチング症例をご紹介します。
初診時の写真です。今回は全てホームブリーチングでやって頂きました。
まぁ一般的なご年配者の色彩ですが、歯は臼歯部まで残っていてこの年齢にしては
治療した歯も少なく良好な状態です。
色調をガイドで比べると下の内側へ少し入った歯は引っ込んでいる分色が濃く感じ
ガイドではC4というガイドの一番暗い色よりも濃く見えますね。
全体にB4程度でしょうか。
1回目(薬液4回×2本=8回)光の当たり方で写真が下手くそなのはお許しください^^;
カラーガイドと比べてもまだまだ変化がよく分かりませんが、少し歯の先端が白くなり始め
の歯が見えてます。
4本(16回)ブリーチングした後の写真です。内側に引っ込んで暗く見えた下の前歯
も隣と余り違わなく、若干暗い程度になってきました。
上の前歯をご覧頂くと歯の横縞模様が見えています、これは1本の歯でも薬剤に対して
感受性の高い部分とそうでない部分があるのでこういう感じになってきます。
6本(24回)やった後の写真です。
前回と余り変化がない様に見えますが、途中この時期が長く続くのが年配者の歯の特徴で
ここで諦めてしまう方が多いのも事実です。
確かに2時間ずつ毎日24回もやると、更にあまり変化が無いと嫌になって来るのも分か
りますが、実は正念場なんですよね。
8本終了時の写真です。写真の撮り方や光の入れ方が下手ですみません!
変化の余り見られない状況で頑張って下さっています。実際はA2程度まで白くなって
来ているのですが、毎日見ていると以前の色が分からなくなって来るのも有りますね^^;
10本(40回)ブリーチング後の写真です(これも撮影が下手くそで上の前歯の唇側
に影が出きてしまっています、ごめんなさい。)
そろそろかなり白さが目立つ様になってきましたよ^^; ご本人も「白くなった!」と
実感されています。
カラーガイドで2番目か3番目に白いA1程度になてきました。
まだ続けたいそうで、ここからは「新庄選手」へ向かう事になりますw
この続きは後日、ご期待ください^^;







