ある方が厚労省等に問い合わせた回答、唖然とする内容です。
PCR検査は新型コロナ以外の多くの疾患で陽性を示しますが、ゲノム(遺伝子情報)解析をして初めて確定できる訳ですから、現在行われている検査で陽性=新型コロナ感染というのは、確かに間違っています。
ただ、政府厚労省は全ての陽性者を隔離すればその中に新型コロナ感染者は含まれるから、という考えでしょうからあながち間違ってはいないのですが、行動抑制される側としては大変です。
現在使用されているワクチンは表の下側3つのワクチンです。
ただ、これまでに人類が経験した事のないワクチンなので安全性はまだ分かりません。
ADE(抗体依存性増強)の問題も未解決で、接種回数を重ねる毎にリスクも高まります
ので、注視が必要です。
有効性は重症化を防ぐ意味がありそうですね。
この12月17日に厚労省へ認可申請が出されたのが、組み換え蛋白ワクチンです。
これは実用例にもありますが、これまでに用いられた手法で作られ、比較的安全な
事が分かっているワクチンです。
何か帯状疱疹が2回も記載されているのが変ですが、余程言いたかったのかな?www
現在これに追従して治験が行われているのが不活性化ワクチンです。
今後どんどん安全性や効果が高いワクチンが出てくると思います。
期待しましょうね!
アビガンの催奇形性は動物実験での発生で、人での事例は世界中で1例も報告されていません。
当然アビガンを使う場合は医師として最低限の危険回避の為の入念な説明を行い、可能な限り
安全に使用して頂く筈です。
この意味 からも例え効果があるか無いかの治験中でも、治験自体が何故か長期に渡り、その中
で著効であるという臨床家が多くいるのですから、医療崩壊の中では、医師の裁量での使用は許
されるべきだと考えます。
研究観察でのみ使用する事、と肩ひじ張って使わせない様にする場面では無いと思います。
