とらのぱぱの日常

とらのぱぱの日常

釣って採って食うブログ


5/16〜17  快晴晴れ


今年も上越市へ海釣りキャンプに行きました。


こんにちは〜とらのぱぱですにやり


今年は月曜にUQとって、日月で行ってきましたよウインク


2時間ほど睡眠とって、午前1:30頃出発車ギザギザ


2時間後、首尾よく上越入りしたが。。


途中(大島地区)、道路工事で迂回を余儀なくされもやもや、予定より20分ほど遅れて現地到着。


フィッシャーズで青イソメとメタルジグ買ってから、


まずは有名堤防を偵察・・・するが、クルマべ〜で退散タラー


ま、日曜だし、予想の範囲内だ。真顔



そのまま有名サーフへ移動したが。。





人ズラ〜で。



やっぱり入れないww


しばらくここで高みの見物をしていたが、誰〜の竿もブチ曲がらないので、ヤル気をなくして退散チーン



う〜ん、甘かった。。





結局、のんびりチョイ投げキッスチューすることにした。


しかし、お〜かアタリないので、すぐにスマホ釣法タラー



たま〜に貧弱なアタリあるが、決まって釣ったら犯罪者レベルのロリキスw



1時間もした頃だろうか?


初めてまともなアタリがびっくりマーク





7:58 まともなサイズがヤットデタマンちゅー



しかしこれ以降、ロリキスしか釣れないのでとっとと移動開始車ギザギザ



いつもの大潟キャンプ場に向かいますウインク




流石に日曜だと完ソロは無理


お気に入りの下のサイトに3幕は確認できたので、誰もいない上のサイトへ


ここは意外とフラットな場所少ないんだよな。。



11:42 設営完了の舞を踊って。。


・・・ません笑




抜け目なくワラビ採って。ニヒヒ



昼メシ作り。


キャンプの定番、カレーですウインク



隠し味?に、そのへんに生えてたタラノキの若葉をトッピングニヒヒ




うん、うまいにやり


米炊くのが面倒なときは、ナンで充分だ。


それからすぐに、堤防へ。


去年の反省を活かして、早めに場所取りだ。




14:30〜、それなりに人いたが、堤防中ほどに入ることができた。


あとは日没まで、キャス練したりメタルジグ投げたり、忘れ物(ヘッドライト)取りにキャンプ場に戻ったりwして時間を潰す






やがていい時間帯となり。。



去年は来なかった、デカアジ軍団


今日は来る予感


信じる奴がジャスティスなノダにやり



そして日没からの〜??




19:00〜、日没と同時に、いきなり時合突入びっくりマーク



お隣のウキがずっぽし入る下矢印下矢印


負けじと自分もフルキャストしたが。。



着水後、なんか、ウキがおかしい??



すぐに回収してみると、なんとウキをつなぐ遊動式スナップサルカンが分離してしまっており、ウキが浮き止めを乗り越えてしまっている状態であることが判明ガーン


これじゃウキが立たないし、オモリが着底してしまうのでタナ取りもクソもなく、釣りが成立しないゲッソリ


キャス練時にはなんともなかったのに、なんで時合中にこうなるのムキー


フン!


しからば、新品に変えればよかろうなのだァッ!



慌てず騒がず、新品(完成仕掛け)を袋から出し交換すると。。



新品も同じじゃんガーンガーンガーン




袋から出したばかりの遊動式スナップサルカンが、同様に分離しちゃってるガーンガーンガーン



こんなことしてる間に、右から左から、「入ったびっくりマーク」(ウキが)の声が相次ぐ




これはなんのイジメですか??



周囲が爆る中、俺はひとり涙目でトラブル対応笑い泣き



兎に角、壊れたパーツをなんとかしないと


瞬間接着剤なんて持ってないしな。。



考えろ、考えるんだ俺!!


そこで目に入ったのが、浮き止めをラインに移す時に使った細い針金



これだ!!



この細い針金で、分離したパーツを縛ればいい


無論、ウキの遊動性はぎこちなくなるだろうが、他に方法がない





さっきから、ちょっと何言ってるかわからない、って人の為に、帰宅後に撮った写真で説明


写真の、ラインに通した遊動式スナップサルカンの赤と黒のパーツがパッカーンと分離してしまうので、ウキが浮き止め(赤と黄色のゴムパーツ)を乗り越えてしまう。


応急処置として、浮き止めをラインに移す時に使った細い針金を、分離したパーツの穴に差し込み縛って固定した。


新品仕掛けが二つも同じだったので、こりゃ製造上の問題でしょムキー


ふざけんなよ、ハ〇〇サ〜!!(メーカー名)



その後はなんとか戦線復帰するも、5回のバラシ(しかも2回は足元でガーン)や、釣った魚が暴れて仕掛けが絡まったりで、手返し最悪チーンチーンチーン


素人丸出しである。。


21:00で何とか4匹釣りあげた頃には、時合も去り爆釣した周囲は帰り始める


俺は当然?残業です笑い泣き





そして21:30頃、意地の一匹追加真顔


その後は海に静寂戻り、22:00納竿


誰もいないキャンプ場で、遅い夕食スプーンフォーク



23:00から肉焼いたのは人生初かも笑



アジ釣りが順調だったら、今頃もう寝てて、朝マズメにショアジギしにサーフに繰り出すつもりだったが。。


流石にその体力は残っていなかったチーンチーンチーン



焚き火鑑賞する気力もなく、そのままテント内に倒れけ込んだのでした。。zzzzzz




翌朝は6:45起床


遅い夕食だったせいか、全然腹減ってない


という訳で、朝飯抜きで高速エスパー撤収雷雷(スピード優先でテント、シュラフは畳まずにテキトーに丸めて後部座席にポンニヒヒ)


8時にはキャンプ場を後にした。




ハマヒルガオが美しいねウインク



昨日とはポイント変えてキス釣り再開。。


するも、昨日と状況変わらないので、11:00で納竿


いつものラーショラーメン寄ってから、下道で帰った。





今回のお土産おねがい


デカアジ 5匹
シロギス 一匹

ロリキス 2匹(針飲まれたからキープ)


ま、ヘタクソなりに、あきらめずによくやったな。


いや〜しかし興奮したね


天気もよかったし、海に感謝だウインク



6月は・・今のところ予定なし。



それではまたにやり





5/4 曇りのち雨


出張草刈りで、新潟遠征してきました。


こんにちは〜とらのぱぱですにやり



丁度1年前?同じ場所でベストタイミングのコシアブラを大量ゲットしたので、今年も行ってきました


ただ、あまり時間がなかったので、行きは高速で車ギザギザ


11:30頃出発し、到着は13:00過ぎ


出発時は、抜けるような青空が広がる絶好のお天気だったが、関越トンネルを抜けたら雨模様ガーン


よくあるっちゃあるけどね、なんも考えてなかったのでちょっとガッカリした。



到着時には、雨はやんでいたがこの空模様真顔真顔


いつ降り出してもおかしくないので、レインウェアを装備して、早速繰り出していく。



わかるかな?


山に入らずとも、すでにゼンマイが雑草レベルで生えてますタラー


群馬じゃ、たまにしか見かけないのにね



期待に胸を膨らませて、イザびっくりマーク




っておい。


ちょ、待てよびっくりマーク


ワラビが一面に生えているではないかい


しかも、サイズ感が群馬のとまるで違う


30cm級はザラだ。太さも兼ね備えてる。


先月、充分ワラビは堪能していたが。。



こんなもの見せられてじっとしてはいられないラブ






ものの数分で、コレである。グッ


これ以上採っても荷物になるし、アク抜きが大変になるのでやめといた。


ん?でもなんか違和感。


去年もここ歩いたけど、ワラビなかったぞ?



たくさん咲き誇っていたはずの、クロモジの花もみられないし。。



それからしばらく山道を歩いても、なかなかコシアブラが見つからない。


確か去年はコンスタントに見つけてた筈だが。。



その答えはすぐわかった。







ボ〜ボ〜


ボ〜ボ〜



ボ〜ボ〜なのである。ガーン


全く、第二次性徴かっ!てくらいボ〜ボ〜だ。


しかも、一番芽はほとんど採られている。


つまり。。




完全にタイミング遅いのであったチーンチーンチーン







頑張って探していると、たま〜に採り頃サイズ。


あとは伸び過ぎてるけど、ギリイケるか、小さいけどギリ行っとく、の2種類をかき集めるタラー




ゼンマイはほとんど葉が展開していたが、たまにまだのがあるので、その都度いただきマンモスウインク





そのうち、小雨が降り始めた。


しかも、近づいてきた軽トラの人に、熊に気を付けるよう、注意を促された。



・・・最近、出たらしい滝汗




時折タラノキも。


これは残しておくか。。




本降りになったら嫌だし、熊さんがおっかないので、このへんで帰るとするか。


16:30〜、下道で帰り帰宅は20時だった。



それでは今回の成果発表ウインク




ゼンマイ


これだけ



ワラビ


これだけ





コシアブラ


長いの多めw


まぁでも、我ながらよくこんだけかき集めたわ。



あ、タラちゃんもちょっと混じってるなにやり



3日間草刈りして疲れたか、帰宅当日と翌日は自宅で死んでたのでした。。チーン




そんな訳で、それでは実食スプーンフォーク




短かめ〜ジャストサイズのはシチューに入れた。


新ジャガ&鶏肉と一緒ですウインク




完成ウインク


ウマーラブ



長めのはコシアブラ飯で。


あ、かさ増しで少しワラビも入れました笑



完成。


やっぱりコクがあって美味いねおねがい



いずれも、コシアブラは下茹でのみで、完成直前に混ぜ合わせ。他の具材と一緒に煮込んだり、炊き込んだりはしなかった。


結果的に、色が鮮やかだし、味もボヤけなかったかも。


ワラビ入れたのも、正解かな。シャキシャキ感出て、地味にいい仕事しとる笑


あ〜しかし、食いすぎた


しばらく、ゲップするとコシアブラの香りが口内に残ったのでした。。




しかしま〜今回はタイミング遅かったけど、これは運だからねタラー



これだけでも採れたことに感謝したいと思います照れ



次回は、また新潟かな。


今度は、海でグッ



それではまたにやり







GW中、あちこちで草刈りしてました。


こんにちは〜とらのぱぱですにやり



この時期、美味い草が色々生えてるので、毎年そのへんで採ることにしてる。



まずは5/2。実家からオーダーされたヨモギを採りに行った。ヨモギなんかどこでも採れるかもしれないが、なるべく環境よく状態もいい場所がいいし、アミガサタケもまだ採れるかもしれないという、淡い期待があったので、たくさん桜のあるお山へ向かった。


・・が到着後、早々に期待が打ち砕かれたのでチーン、ターゲットをヨモギにチェンジ


早速、柔らかい先端の葉を摘んでいく。


ただね、品種の違いだと思うけど、2種類生えてんのね。




タイプA


茎が毛深いタイプ。茎まで真っ白で、葉柄の切れ込みは比較的丸みを帯びている。



タイプB


茎が毛深くなく、赤っぽいタイプ。葉柄の切れ込みは、比較的シャープに見える


品種の違いなんだろうけど、どちらもヨモギの香りがする。なんとなく毛深いのが好みなので、7:3ぐらいの割合で、毛深いのを多く採った。





樹高が膝下の、タラノキの幼木はそこら中に生えているので、ついでに柔らかくて美味そうな葉の部分だけかき集めていく。


ちなみに大っきいタラノキは、どこにもないもやもや




地道に集めた結果笑


トゲトゲなので、気を抜くと痛い思いをするんだなタラー


トゲトゲの葉は天ぷら、かき揚げにしてお蕎麦にトッピングにやり



ヨモギは自宅分も込みで、こんなもん。


独特のいい香りは、まさにジャパニーズハーブウインク


その薬効は、古来から知られてるしな。




上新粉と白玉粉こねて、草餅作り。


ヨモギをすり潰すのがよいじゃない



うん、うんめ〜な照れ



中にはこしあん入ってますウインク


食べるのは一瞬だニヒヒ


ヨモギはまだまだあるので、天ぷらやヨモギ茶なんかも作りたいと思いますにやり





翌、3日は山椒狙いで別の山へ


もう遅めだが、最初の1本目を見て、誰の手もついて無いことを確認ウインク幸いにしてなんとかセーフだった。



ただね、山椒にも2タイプあるね。


ちょっと説明しづらいほどの微妙な違いなんだけど。


葉や葉脈が全体的に赤っぽくて大きめなタイプと、ふつうのタイプ。


どちらも、棘は対生なので犬山椒ではなく、香りもちゃんとする。




幼木成木関係なく、この2タイプがある。


どちらかというと、大きめのタイプのほうがたくさん収穫できるし香りもよい気がする。


ヨモギもそうだったけど、環境による個体差って訳でもないだろう。おんなじ場所に生えてるんだから。


まぁ、食えればよかろうなので、気にしないことにするニヒヒ




ついでのクレソン畑。


サラダ1、2回分だけもらいますにやり





収穫はこんだけ。


まぁまぁだろう。


それでは毎年恒例、佃煮作りにやり


まずは軽く湯がいて冷水で色止め



叩き〜の


煮込み〜ので



完成キラキラキラキラ


またまたごはんのお供が増えましたウインク



さて、翌日は新潟遠征だ。


去年はこれ以上ないほどの勝ち戦だったが、今年はどうなることやら?



それではまたにやり







4/26  晴れ晴れ


今季3度目のおかず採りに行きました。



こんにちは〜とらのぱぱですにやり


今回はそろそろなので、モリーユ(アミガサタケ)狙いで出撃車ギザギザ


2週間前はまだ早すぎて?ひとつもなかったが、ふたたび2年連続の実績ポイントへ


早速、桜の樹下をウロチョロするが。。



ない。ガーンガーン



めげずにウロチョロしてると。。






あったラブラブラブ


イエロータイプだね。ウインク



小さめだが、状態はまずまずグッ



またしばらくすると、第2モリーユ発見チュー




かわいいラブラブラブ


と、思うワタクシは、おかしいのでしょうかニヒヒ





これはちょっと乾いているが、セーフだろう。


しかし後が続かない


やっと見つけても、状態悪いものばかりチーン




これは。。

ブラックタイプか?


ギンナンぐらい小さいが、初めて見た。



いくつか、まとまって生えてるな真顔


流石にこの大きさじゃ採らないけど。。



去年に比べて、全然採れないので、ターゲットをワラビに変更真顔



近くの実績ポイントへ移動する車ギザギザ







うん、採り頃だ。ウインク


しかし、このポイントは斜面にあり、かなり足場が悪い


ふつうの人は採らないだろうが、まだ、足腰には多少自信が残っているので、躊躇なく開始した。


一度、足を滑らせズッコケそうになったが。。


すんでのところで踏みとどまったタラー
(落っこちたら、怪我必至ガーン


あぶないので、良い子の皆さんはマネしないでねニヒヒ






あんまり太くないけど、まぁこんなもんでしょうキョロキョロ


モリーユが数、採れなかった分、ワラビをかき集める


陽も傾いてきた頃には、持参したビニール袋いっぱいになった。




そんな訳で、今回の収穫おねがい




モリーユ:4個


去年は20個以上採れたんにな〜もやもや


残念だ。




ワラビ:大漁w


まとめてアク抜きできる大きさの鍋がないので、大小のフライパン3つに分けてなんとか対応したタラー



そしてここから実食編スプーンフォーク




まずはモリーユを解毒


そのまんまじゃ食えないので、半分にわってから、


3分ほど湯がいていていくゥびっくりマーク



そして、モリーユ単体だと少ないので、ワラビと合わせてチャチャっと炒めて完成ウインク





モリーユとワラビの、バター醤油炒めキラキラキラキラ



ブラックペッパーふってから頂いたが、なかなかイケるなグッ


モリーユは、見た目は??だが、独特の食感と香りがクセになる(こう見えて、こうきゅうしょくざいにやり


バターとの相性もバッチリだろう。


ワラビも、お浸しだけじゃ飽きるかんねウインク





お次はコレ


まずは大量のワラビを、ひたすら包丁で叩いて粘りを出す



ボウルに移し、味噌と合わせていき、更に摩り下ろし生姜、大葉、刻みネギ、かつお節をふんだんに入れ混ぜ合わていく。(醤油も少々)



いい香り。。この時点で、勝ち確定だニヒヒ




味見をしたら、めちゃくちゃ美味いのにめちゃくちゃサッパリラブラブラブ


マヨネーズを追加してもいいだろう。





ワラビのなめろう、完成ウインク


瓶に詰めて冷蔵庫へ



しばらくは朝食のお供だな。にやり



・・・さて、GWはなんとか4連休。



特に予定もないので。。




草を採って採って、採って参りますびっくりマーク




皆さんも、よいGWをウインク



それではまたにやり







4/20 晴れ晴れ


大洗砂掘りキャンプ2日目。


7:00起床


予定より1時間の寝坊だ。もやもや


11時間もガッツリ寝たせいか、最悪だった体調は回復していた。




お隣さんもそのお隣さんも、まだ寝てるみたい


俺も普通のキャンプならのんびりするところだけどね〜


昨日ハマグリがいまいちだったので、今日は朝からヒラツメガニ釣りしてお土産の充足を図るノダにやり


月曜なら、昨日ほどのサーファーもいないはず。。




軽く朝食を食べた後、直ちに撤収開始。


8時半には、撤収完了


出発間際に、隣の軽トラの爺様が丁度シジミ採りから戻ってきた。


昨日も、巨大なザル?で掬ってたな、この御仁


いいタイミングだったので、


にやり「いっぺ〜採れましたか?」と声を掛けてみた。



気さくに応じてくれた爺様の、魚籠の中を見てビックリポーン








なんとそれは、シジミではなく透き通るような白魚だったびっくり
(写真はイメージ画像ですにやり



へえ〜、涸沼で白魚採れるなんて知らなかった


てっきりシジミかと思ったよタラー


爺様は、これからかき揚げにして仲間と食べて、増位山太志郎を歌うんだと謎の情報を残して颯爽と去っていった。。


しかしいいな〜、白魚。


寿司(軍艦巻き)が好きなんだよな。


おどりぐいも、してみたい。


俺もちょっと、やってみたくなったのでした。。








10:00〜、ヘッドランドでヒラツメガニ釣り開始。


・・するが、いきなり根掛かりガーン


気を取り直して再開するも、すぐに根掛かる



コリャどうも、波が荒くて仕掛けが流されてるな


そのせいか、去年は投入5分以内にあったアタリがひとつもない


手持ちで一番重いオモリを使っても、全くの無駄


コリャ、20号ぐらいのオモリにして、ラインも太くしなきゃ駄目だもやもや



これ以上やっても埒が明かないので、諦めざるを得なくなったチーンチーンチーン


時刻は11:30。


これで例年なら帰るところだが。。



・・まだ、間に合うな。



ちょうど、干潮時間でもあったので、沸々と闘志?が湧き上がってきた。



心の中で、高田延彦がこう叫んでいる



・・・「やれんのか!」


と。



当然、俺の答えは。。

「ヤル!!」


である真顔








急いでクルマに戻り、ふたたびウェットスーツを装着



12:00より、砂掘りに繰り出した。



そしてまず最初の10分で、なんと2つをゲットグッグッ



しかしその後が続かない。。


通常、ひとつが見つかると周辺からザクザク見つかるのだが(所謂ホットスポット)、今年はそんな気配は微塵も感じられない


ときには貝を掴みかかりながらも、荒波に身体を持っていかれ悔しい思いもガーンガーン



そんな荒波にもまれながらも、めげずに掘り続け。。




13:00〜、結果的に前日を上回るペースで、1時間でツ抜けを達成笑い泣き笑い泣き笑い泣き



これで心置きなく帰ることができるなウインク






2日間の成果はこんなもん。


がんばったで賞にやり


この日は気温高く、水温上昇が心配なので、コンビニで買った凍ったペットボトルドリンクを突っ込んでから、にんたまラーメン食って14:45帰宅の途についた。



・・・そして帰宅後に実食ウインク




とりあえず酒蒸しで。





パッカーンラブラブラブラブ





真っ白いミルキーなスープをかけて頂いたが。。



美味すぎでしょラブ



濃厚なコハク酸の旨み、ジューシーで柔らかい身は一切の雑味なし


まるで、人間に食べられるためにある様な貝だなニヒヒ


当然?貝柱までむしりとって食べたのでした。。





しかしこれが年イチとはな〜。。


できれば、もう一回、もういっか〜いカラオケ


と、ミスチルみたいなことを言いたくなるねウインク



今年はヒラツメガニが釣れなかったのと、顔面が真っ赤になるほど日焼けしたのが反省点



・・・また来年がんばります



それではまたにやり