25kg減るまで続けるブログ -56ページ目

海の汚染

この人の言うことは信用できます。

マスコミが用意する原子力専門家は原発利権者ばかりでうんざりw


ほとんどの日本人が、もう政府の発表を信じていないでしょうから、大丈夫と思いますが、老婆心まで。 

昨日、福島原発の取水口の沖合でとった海水から基準値の3000倍を超える放射性ヨウ素が検出されたと発表されました。まさか、この値自体ははウソではないと思います.

その後、保安院も国の放射線医療の専門家も「健康に影響のない値」と言いました。 

でも、基準値の3000倍を超える放射性ヨウ素のある海で、スキューバダイビングをしたり、波打ち際で子供が遊んでいたら、すぐ逃げるように言ってください。 

おそらく日本人全員が国を信じていないので、「健康に影響がない」と思っている人はいないと思いますが、万が一.

繰り返しますが「健康に影響がない値」という政府の発表や専門家の説明は全くの間違いです. 哀しいことですが、政府や専門家を信じないでください。 

福島原発の横の海岸で遊ぶ人はいないと思いますが、「健康に影響が無い」なら、水泳やお子さんの水遊びはOKということになります。 

保安院の人は自分のお子さんかお孫さんをお連れになって、福島原発の横の海で遊ばせてください。(やめてください。絶対に危険です私が保安院に注意するのもなんですが・・・).

どこで何があったか知りませんが、メディアも「健康に影響がありません」という人だけを出すのではなく、「規制値の3000倍ですから危険です」という人も登場させて欲しかったと思います. メディアは何のためにあるのでしょうか? 

・・・・・・・・・類似の話・・・・・・ 

福島原発が事故を起こした後、テレビでは東大教授が「このぐらいの放射線なら安全だ」と繰り返していました。 

当時の福島市と東京では放射線の強さは、約200倍でした。 

ところが、事故直後、東大の中では文書が回り、「換気を止めること、ドラフト(化学実験などで使う空気が漏れない装置で、これを使うと外気が研究室に入る)」を停止するよう命令があったことを昨日、確認しました。 

テレビでは「レントゲンが600マイクロシーベルトだから、福島市の20マイクロシーベルト(毎時)は30分の1だから心配ない」と発言した、当の東大教授が、その200分の1のところで生活をしている自分の大学では「換気扇を止めろ」と指示したのです.

私は教育者ですが、教育しても人間の品性が高まらないことにがっかりしていますが、またそれを感じる今日この頃です.

(平成23年3月31日 午後2時 執筆) 



















武田邦彦


http://takedanet.com/2011/03/42_20e0.html

http://takedanet.com/2011/03/42_20e0.html
海の汚染

チェルノブイリ事故の報道と福島原発事故の報道

チェルノブイリ事故の報道。
事態は収束に向かっている、なんて言ってるけれど、その後に大勢の子供が甲状腺ガンに冒されたのは事実





なんか枝野が「30km範囲外は安全です」「人体に影響はありません」って言っているのと被るんだけれど。



日本の放射能汚染状況とWHOや米国の放射能汚染基準

次第に減少していくことを前提とした一時的な指標の上限で
一生食べ続けても健康に影響が無いと、国民を騙した政府
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110328/k10014951701000.html

1㎏あたりのベクレル数(Bq/kg)
0.111 アメリカの法令基準(水)
0.5 ドイツガス水道協会
1 WHO基準(水)
10 WHO基準(野菜)
10 日本の3月16日までの基準値(水)
100 日本の乳児飲用に関する暫定的な指標値(水)
170 アメリカの法令基準(飲食物)
210 東京都金町浄水場
300 日本の3月17日以降の暫定指標(水)
370 日本の3月16日までの基準値(野菜)
700 千葉の水道水                  ←New
965 福島県飯館村の水道水
1,000 WHO基準                 ←餓死を避ける為に緊急時に食べざるを得ない非常事態時の数値
2,000 日本の3月17日以降の暫定指標(野菜)
8,300 千葉旭市の水洗いした春菊         ←26日時点
54,100 茨城の水洗いしたホウレン草        ←食べても直ちに健康に影響があるわけではない
5,190,000 福島飯舘村の水洗いしてない雑草
3,900,000,000 3号機で作業員の足がつかった溜まり水
2,900,000,000,000 2号機の溜り水

水俣病の時に、御用学者や政府がなんと言ってたか覚えていますか?
大丈夫だと被害を拡大させたのは誰ですか?

健康に被害が出ても、因果関係が立証出来ないと逃げられます
これだけ大規模な被害になると国は面倒を見きれません
自分の身は自分で守りましょう

2MBq/㎡をなぜ隠すのか?

2メガベクレルをなぜ隠すのか
恐ろしいことだな
1平方メートルあたり2メガベクレルって
1平方キロメートルで2000000メガベクレルでしょ。

つまり約54キューリー/平方kmか・・・・。

チェルノブイリの事故で最高の猛烈な汚染地域に指定されているのが 40キューリー/平方km

スリーマイル島事故とチェルノブイリ事故からの教訓

瀬尾健(1995)『原発事故 ……その時、あなたは!』風媒社

スリーマイル島事故とチェルノブイリ事故からの教訓として、

1)事故は思いがけないことから起こり、予想外の経過をたどる。
2)フェイルセーフ、フールプルーフはあり得ない。
3)事故の際の現場担当者は、信じられないほど楽観的である。
4)事故の通報は遅れる。
5)関係者はあらゆる手を尽くして事故を秘密にする。
6)事故の影響は過小評価される。
7)経済性のためには、少々の安全は犠牲にされる。
8)被害者は、因果関係がはっきりしないのをいいことに、切り捨てられる。

フランスが協力に積極的な本当の理由

フランスは7割の電力が原子力発電だからな。
このまま日本政府が何もしないと
5年後ぐらいからガンや白血病の患者が急増して
世界的に原子力=危険のイメージが植えつけられてしまう。
そうなるとフランスでも原子力発電所を止めざるを得なくなる。
それを恐れているんだろう。

【東日本大震災】「津波なんてここまで来るわけがない」そう言われながら10年かけ作った岩山の手作り

災害をなめてたらあかん。といういい事例  しかし、原発災害をなめてる人が多いのが残念



「津波なんてここまで来るわけがない」。そう言われながら、約10年がかりで岩山に避難所を造った男性がいる。
700人以上が死亡した宮城県東松島市で、この場所が約70人の命を救った。

東松島市の野蒜(のびる)地区。立ち並ぶ高さ30メートルほどの岩山の一つに階段が彫られ、登り口に
「災害避難所(津波)」と書かれた看板があった。お年寄りでも上れるように段差は低く、手すりもある。
平らになった頂上には、8畳の小屋とあずま屋、海を見渡せる展望台が立てられていた。

近くに住む土地の所有者、佐藤善文さん(77)が10年ほど前から、退職金をつぎ込んで1人で造った。
「避難場所は家からすぐの場所になくちゃってね」。住民には「佐藤山」と呼ばれていた。

地震があった11日、佐藤さんが4人の家族と犬を連れて登ると、すでに40人ほどがここに避難していた。
津波は「ブォー」と膨れ上がって押し寄せ、立ち木や家屋がなぎ倒される音がバリバリと響いた。

いったん波が引いたあと、「第2波には耐えられない」とさらに人がやってきた。「線路の辺りで波に巻き込まれた」
という傷だらけの男性など4人も流れ着き、避難した「佐藤山」の人々が棒を差し出して引っ張り上げた。
避難者は70人ほどになり、お年寄りやけが人は小屋でストーブをたき、男性陣はあずま屋でたき火をして夜を明かした。

夜が明けると、1960年のチリ地震による津波でも床上浸水だった周辺は、流失した家屋やがれきで埋め尽くされていた。
避難した遠山秀一さん(59)は「『ここには大きな津波は来ないよ』と佐藤さんの作業を半ば笑って見ていたけど、
先見の明があった」と感謝する。

一方、周辺では指定避難場所も津波に襲われ、多くの人が犠牲になった。佐藤さんはこれまで「大きな津波は、
建物ではダメ。高台に逃げるのが鉄則」と市に訴えたこともあったが、「佐藤山」は指定されなかった。
asahi.com  http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103290226.html






昨日深夜の爆笑会見を見てない人用

昨日深夜の爆笑会見を見てない人用

記者「なぜ、プルトニウムの情報を出すのに、試料採取してから一週間もかかるのですか?」
東電「分析を外部委託してるのですが、そこでプルトニウムの分析をするのに一週間かかります」
記者「専門の機関に取材したら、一日で済むという話でしたが?」
東電「ちゃんとした結果を出すのには、精査して一週間はかかります」
記者「どちらに外部委託してるのか、言ってください」
東電「JAEAと日本分析センターです」
記者「日本分析センターさんは、プルトニウムの分析結果は22時間で出せるとおっしゃってますが?」
東電「・・・・」
記者「ホームページにも載ってますが?」
東電「申し訳ありません、そちらの方のデータは上がってきておりません」

無人偵察機で観測した福島第一原発周辺の放射線量

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無人偵察機の観測データ
http://www.asahicom.jp/special/10005/images/TKY201103240218.jpg

↓

米国政府は80km以内にいる米国民に対し避難命令

日本政府にも伝えたが

↓

米政府、民主政権に対し不信感「どうも、官邸中枢の数人がおかしいようだ。わが国は単独で決断を下した」
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1300562277/

米政府は、菅政権に対し、「一体どうなっているのか」「こちらは空母まで派遣して協力している」
「同盟国ではないのか?」と抗議したが、菅政権は事務方を通じて、「心配はいらない」
「きちんと対応している」などと突き放したような態度だったという。

これで米政府の不信感は決定的になった。軍事衛星の情報に加え、北朝鮮が核実験を
したときなどに運用する無人偵察機を飛ばして、詳細なデータを収集。菅政権が発表している
数字とは異なる数値を入手した。これは藤崎一郎駐米大使を通じて、菅首相に伝えられているという。
前出のホワイトハウス関係者はいう。

「われわれは駐米大使館などを通じて、『こういうデータがある』『事実を話してくれ』
『事態収拾に協力する』と何度も伝えたが、やはり菅政権はまともな対応をしなかった。
どうも、官邸中枢の数人がおかしいようだ。わが国は単独で決断を下した

【話題】 諸葛宗男・東大特任教授 「1960年代当時はいまより1万倍も放射性セシウムが高い値だっ

ここ数十年、死因で癌の順位が上がり続けてたり小児癌が増えてるのは
核実験とは全く無関係だと証明されてるのだろうか?
証明がまだなら影響ないとか安全だとか言えなくなるのだが。


放射能は封じ込められてるから大丈夫です。安心して下さい。
↓
漏れてるようですね。でも60年代よりマシです。安心して下さい。
↓
汚染が進んでますね。でもチェルノブイリ周辺でみんなが死んだ
わけじゃありません。安心して下さい。
↓
(教授、急遽海外出張)


清水正孝社長の入院で陣頭に立つことになった東京電力の勝俣恒久会長が、
きのう(2011年3月30日)初めて会見した。福島第一原発1~4号機の「廃止」を明言し、
現状を「一応の安定をみることができた」とした

これに原子力安全委員会は「圧力容器についても何らかの損傷がある」と、これまでの保安院の見解を否定、
「事故は終息していないし、予断は許さないと思うのが普通で、それに対応するのが事業者の責任だ」と厳しい見解を示した。

安全委員会がなぜいまごろ出てきたのかはともかく、言っていることは東電や保安院よりはまともだ。

「圧力容器が壊れてる?」というみのもんた(司会)に、諸葛宗男・東大特任教授は
「汚染水のなかに圧力容器内部の成分がみつかっているし、放射線量からいってもそう判断せざるをえない」という。

みのが突然、「明日から4月ですよね。稲作への影響はないんですか」と聞く。
待ってましたとばかりに、諸葛教授がグラフを出した。何かと思ったら、1960年代からの大気中の
放射性セシウムの測定結果だった。「当時はいまより1万倍も高い値だった」

みの「???」

諸葛「核実験をバンバンやってましたからね。当時中学生くらいだったあなた(みの)もわたしも、
その空気を吸って、 お米を食べて育ってきた」

みの「……」

グラフで1か所だけピッと高くなっているのが、チェルノブイリのとき。そして今回も高いピークになっている。
諸葛「高くていいということはないが、全く心配することはないんです」

みのより年配の人たちなら先刻ご承知のことだが、あらためて数字を見せられるとギョッとする。
この野郎という思いと、人間は丈夫なんだという複雑な思い。そう、われわれはたっぷり吸い込んできたんですよ。
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/31091754.html
原発利権者うぜーw
諸葛宗男・東大特任教授は、東電の寄附講座の教授じゃねーか

http://www.pp.u-tokyo.ac.jp/SEPP/newsletter/NL01.pdf
寄附講座スタートにあたって
エネルギー・地球環境の持続性確保と公共政策
本年4月1日より、東芝、東京電力をはじめ15社の寄附による寄附講座「エネル
ギー・地球環境の持続性確保と公共政策」がスタートいたしました。ご寄附をいた
だいた各社には、深く御礼を申し上げますとともに、今後とも、この寄附講座の運
営にご協力いただきますようお願い申し上げます。

諸葛宗男特任教授(東芝原子力事業部技術顧問、産業技術論) (就任予定)