保育士見習い日記 -5ページ目

保育日誌(07/07/02)

ポジション。今日の自分の課題だ。

今はないが、以前はその日の子どもに指示をだす「リーダー」というのがあった。その場合、リーダーがしゃべってる時に後ろから、子どもに話を聞くように促したりするのがリーダー以外の仕事だ。
自分は普段入る日が少ないことから入る度にリーダーをやっていた。
逆に今もリーダー的行動・発言ばかりやってしまうので、他の先生が指示が出せないことが多い。

なので今日は指示をなるべく出さないようにしてみた。
そうしたら、もう一人の先生が必然的にやらなきゃいけなくなるわけだ。なので様子見。なかなかおろおろしながらもがんばっていた。

なんか、昔は自分もあんな感じだったのかなと、思いながらフォローに徹してみた。

自分は今、バイトの中で一番の古株だ。
しかし、自分ひとりだけの力じゃ仕事は出来ない。だからこそほかの先生に成長してもらわなきゃ。それなのに自分が動いてしまってはダメ。
それに気づき今度からやってみようと思う。


これは、保育指針を読んでて、なんでもかんでも子どもの手伝いをしないほうがいいというのを授業でやったのをふと思い出して、実践してみたのだ。

成長・発達段階というのはとても重要で

保育日誌(07/06/29)

今日は助っ人立場で職務をしました。

16:30から19:00で、19:00丁度にはなるべくあがりたかったので、前倒しに仕事を終わらせ、いつもより10分ほど早く仕事をこなしてました。

結果、19:05には仕事をあがれました。

実力が足りない分、如何様にして仕事をこなすか。自分にできることは何か。
そういうことを考えた。

保育日誌(07/06/28)

最近、絵本を読む時間に、紙芝居を読んでいる。

紙芝居は、絵本と違って、絵が大きい。その分遠くからでもしっかり見えるし、迫力もある。

その紙芝居だが、やはり年齢にそった内容となっている。
この間読んだものでは、寝る前に読み聞かせるようなもので、乳児対象のものだった。子どもに紙芝居を選んでもらったので、そういうことになったのだが、こういうのでも結構聞くんですよ。内容が簡単すぎたかなとか思ってもそういうわけでもない。
不思議なものですね。

いま、授業で指針を読んでいますが、3歳児というのは自分の認識を超えた範囲で、いろんなことができる。
それぞれの年齢の発達の状況にあわせて、しっかりと遊びを提供するのが大事だが、時には少し簡単なものもいいのかもしれないと思った。