保育士見習い日記 -4ページ目

保育日誌(07/07/12)

今日は、なんだか疲れた一日だった。

木曜日は朝は乳幼児合同、夕方はバイトは俺一人なので、常勤の先生がフォローに入ってはくれるが、時間外特有の仕事等は、全部自分がやらねばならない。

そういう仕事が自分を疲れさせるのだろう。

それでも、ほかの先生はなるべく協力してくれるので、恵まれてはいるのだろうが。

あとは、今日久しぶりに園長先生が子どもをまとめているとこを見れた。
あたり前だが関わり方もうまい。そして、一番習いたいのは穏やかなしゃべりだ。大声を張り上げなくても、話を聞く。空気が変わるのだ。
子どもとの距離もあるだろう。

そこも含めてどこまで精進できるか。

「向上心のないものは馬鹿だ」

夏目漱石のこころの台詞だ。高校のとき読んだが今でも覚えてる台詞。
いつまでも向上心を持ち続けたい。

保育日誌(07/07/09)

たった一言でも努力を認められるだけで明日からのやる気につながる気がする。


そう思えた一日だった。


年長の子と正面衝突。今後この子との関係をいかにして作るかが課題だと思う。

保育日誌(07/07/05)

今日の盲点。絵本を読む際の準備と、取りに行く前の声かけ。

絵本をとりに行く前に「ちょっと待ってて」と言うのではなく「絵本もってくるから待ってて」と言うだけで違うと言われた。
これに関しては無意識にやったりやらなかったりで、今日はやらなかった。そこを指摘された。


もう一つ、今日されたアドバイス。

遊びをいつ切るか。

あまり長い時間、だらだら遊んでも幼児は遊びに集中できない。しかし、今の時間外保育の時の間に入れる挨拶は少し早いのではないか。つまり切るのが早いんではないか、ということだ。

たしかに、子どもによっては、まだ遊び足りないと言う子もいる。
では実際どれくらい長く遊ばせるべきか。

とりあえず月曜日の保育の際は、切る時間をもう少し遅くしてみようと思う。